ここ数日、頭が重く、ぼんやりして意欲が湧かない日が続いている。

ネイルサロンで働く友人によると、お客様や職場の仲間のあいだでも同じような症状を訴える人が増えているそうで、「カナダの山火事の影響に違いない」と断言していたのを聞き、もしかしたら私もそうなのかもしれないと思った。

煙のせいなのか、毎日のように続くどんよりとした空模様に気分が沈んでいるのかは分かりませんが、言われてみれば確かに心当たりがある気もする。


そんなわけで、家事の合間にはついカウチに腰を下ろしてスマホをいじってばかり。自分でもおかしくて、笑ってしまうほど。

今日はそんな気分を紛らわすように、SNSに流れてきた猫と窓辺に遊びに来る"お友達"の写真をブログに残しておこうと思う。




朝、窓を開ける音であちこちの木々から一斉に飛び出して来るリスたち。きちんと順番を守りながら、窓のサンに乗って来て、用意した餌が瞬く間になくなっていく。


猫達も最初は驚いて怯える様子を見せていたけれど、今では、窓ガラスが自分を守るとわかり強気です😁
たまに、猫パンチを食らわせたつもりが自分が痛い目に。😅


どんなに凍えそうに寒い日でも窓辺にそっと佇んでいて、健気な姿に泣きそうになる....😭


この子は授乳期のお母さん。
栄養をしっかりとってもらいたくて、こちらも必死(笑)


チップモンクは、窓にセットした野鳥の餌を求めてやって来る。
両頬いっぱいに餌を詰め込んだ後のお顔はとても重たそう😄


他にはハミングバードも毎年やって来る。
秒間50回も羽ばたくので、羽が透明に見え、
どこか遠くの未知の世界からやって来たような不思議な存在感です。
毎回息を止めて見入ってしまう。


最後の1枚は、冬の夕暮れに撮ったもので、
古い建造物と夕日にほのかに照らされる湖が哀愁に満ちていて、大好きな写真です。


写真には収められなかったけど、夜になるとコヨーテが獲物をくわえてフラフラ歩いていたりします。
夜、静まり返った闇に、遠くからコヨーテの鳴き声が響いて目が覚めたりも。
窓の外をのぞけば、ポッサムがのんびり散歩中で、まるで自宅がちょっとしたナイトサファリみたいで、夢中な観客の猫と私。 🦝🐺
気付けばもう夜明け近く 😂


夏の夜の今、7月に比べると数はずいぶん少なくなったけれど、ホタルがふわふわと舞い、幻想的な世界を作り出している✨️✨️