昨日、日曜日の朝、初雪が降りうっすら積もった雪を見てウィスコンシンの厳しい冬の始まりに心が萎えました
そこへ今朝(月曜)はこの雪景色です
今年のウィスコンシン州は5月になっても寒さが続き春から秋にかけてが6月~10月の間に凝縮されてしまった印象です。
ウィスコンシンは一年の半分が冬だ、という話は冗談のようにも聞こえますが、今年の気候を経験すると、それが現実味を帯びてきました。
極寒の中(マイナス24℃)保護したグレちゃんは
他の猫に比べて寒さに強いです😾
さて、
今朝ジムに行こうと地下駐車場を出た数メートル行ったところでスタック、前にも後ろにも身動きができない。
目の前には除雪の終わった道路が見えるのに、ジムを断念せざるを得ない状況。
夫は1時間半をかけて雪かき作業に取り組みました。途中、アパートのマネージャーが出勤してきたものの、担当のメンテナンススタッフも自宅でスタックして出勤できないことが判明し、最後までやり遂げることに。
大変な重労働でしたが、夫曰く、良い運動になったので、ジムの分は取り返せたとのこと。思いがけない形で😊
アパートやジムでも11月になると極端にひとが減ります。ウィスコンシンではスノーバーズ(Snowbirds)と呼ばれる人達が寒い冬の間を温暖なフロリダやテキサスで過ごすため南へ移動するからです。
彼らは通常、雪が本格的に降る前の10月下旬から11月頃にかけて出発し、春の訪れとともに戻ってきます。


