2か月ぶりの女子会(日本人女性4人)
今回はいつものホストの彼女のお庭でとれた
お野菜を使った天ぷらとお蕎麦を。
野菜の天ぷらやかき揚げ
衣が薄くてサクサクです‼
こちらも手作りの
ブルベリーチーズケーキ
お腹いっぱいのはずなのに
美味しくて、胃袋がもっと大きかったら~😋
さて、彼女たちのように
アメリカに40年も暮らしていれば、
アメリカ人の友人の数も相当なものになります
ですが、私たち4人全員に共通していたのは、
その中に”親友”と呼べる人がいない
ちょっと意外な共通点
わたし自身
アメリカに移住して15年
ちょっとした近況報告を分かち合える、
近い友人(Close Friends)
のような存在は少ないながらもできましたが、
日本にいた頃のように、
気軽にランチやお茶に行って
他愛のない話で爆笑し合うような親友は
このメンバー以外、私の周りにはいない
唯一、(夫も含めてなら)
楽しく深い話ができて一緒に賑やかに過ごせる義妹がいます
じゃあ彼女は私の親友?と聞かれると、
それもまたちょっと違うような気がする
理由を深堀するのは
なかなか難しいのですが
日常会話や気軽な付き合いなら
問題はないけれど、
幼少期の思い出や育った環境、
当時のテレビ番組など
言葉の細かいニュアンスや
ユーモアの感覚を分かち合うのは、
やっぱり一筋縄ではいきません
女子会のメンバーを見ていても、
みんな実にアクティブ
女医の彼女は、
年に何度も同僚たちと旅行に出かけるほど
とにかくフットワークが軽い人です
スパで働く友人は、顧客や同僚とも
かなりプライベートな話まで気さくにするし、
いつも家に招いてくれるホストの友人は
交友関係がとにかく広い
どこへ行っても知り合いがいるんじゃないかと思うほど顔が広いのです
私たちにとってアメリカ人の友人は
一緒にアクティビティを楽しむ仲間で
気軽な仲間という感覚なのだと思います
つまり、どれだけ英語が達者になっても、
やっぱり母国語である日本語のほうが、
ありのままの、本当の自分を
素直に出せるのだと実感
特に同じ文化圏で育った女性同士だからこそ
分かち合える感情や本音というものは
やっぱり特別なのですね
もしかすると、アメリカ人の考える
“親友”の定義は
私たちが思うような長年の絆や
深い信頼関係を前提としたものとは
少し違うのかもしれません
彼らは案外簡単に
BFF(Best Friends Forever)
という言葉を口にしますから![]()
永遠の親友って、、、
どれくらいの期間を指しているの(笑)
ただ異性となると話は別のようで、
パートナーがアメリカ人という場合は
また違った絆や繋がりが生まれるのかな?!![]()


