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『ドグマ96』公式ブログ

映像作家中川究矢と俳優川連廣明プロデュースの短編映画連作プロジェクト“ドグマ96”公式ブログ。

ドグマ96作品リンク

http://blogs.yahoo.co.jp/powerarts13_1


ヤフーのサービス終了でこちらもリンクが切れていたのでページを新アドレスに移行しました。dogmaWebページからも作品詳細ページにリンクが飛べない状況になっています。近々直しておきます。
中川です。


うちの近所でうちのアパートの僕の部屋が一番最初に朝日が当たる。

朝日の当たる部屋か川の側に引っ越しなさいと人生で一度だけ受けた事のある占い師にそう言われてその通り引っ越したのが今の部屋だ。

ここに引っ越してからドグマ96も始めたし、自宅(PAP)で映画製作を本格的にやり出したのもここへ来てからだ。

そろそろ引っ越したいと思っている。また新しい事をはじめたい。
中川です。


久しぶりに井筒監督の「ヒーローショー」を見返した。本当に傑作。すぐ隣にある闇。一歩横に動けばすぐにその闇に僕も落ちてしまうだろう。前か後ろかに移動しないといけない、人は。

一見難しい事はやっていないのに、なんでこんな傑作が撮れるんだろう、と思わせてくれる監督が井筒監督とケンローチ監督。2人ともそれほど予算がある訳じゃないし、ハリウッドや韓国映画のようにカット数を稼いでいる訳でもないのに。ちょっと次元が違う。
中川です。

見れなくなってしまったのでアーカイブはこちらを。

2014.5までの日記
http://www.geocities.jp/naka98spirit/20140520.html

2012.6までの日記
http://www.geocities.jp/naka98spirit/2010_01_2012_06.html

2010.1.3までの日記
http://www.geocities.jp/naka98spirit/2010.html

2009.06.09までの日記
http://www.geocities.jp/naka98spirit/20090609.html
2009年06月17日 00時28分47秒

2007.06.22までの日記
http://www.geocities.jp/naka98spirit/2007.6.html
2009年06月17日 00時26分00秒

2006.06.18までの日記
http://www.geocities.jp/naka98spirit/_gl_images_.html
川連です。


コメント、ペタありがとうございます。


iPhoneの新しいのが出るようですが、iPhoneの特徴を聞いたところ、あまり僕には向かないようです。
ギガいらずな僕。。。


さてさて、先日中川くんと、白石晃士監督「ある優しき殺人者の記録」を観てきました。


面白かった。


白石さんのパーツを集めたような作品ですが、観客が行き着くのは、過去作品にはない感情です。


アレンジを変えたベストアルバムのような。


白石作品には欠かせない、善悪の揺さぶりは、健在です。


と、やけに語っている僕ですが、


明日から2週間、渋谷アップリンクにて、白石さんの「殺人ワークショップ」が公開します。


出演させて頂いてます。


20時半の回上映後、舞台挨拶に参加させて頂きます。


時間合わない方、15時半からの上映もあります。


上映期間中、色々とイベントがあるようです。


「ある優しき殺人者の記録」の半券を持ってくれば、安くなります。


そうです。


宣伝です。


告知ブログです。


ご静聴ありがとうございました。


ではでは。



殺人ワークショップ
川連です。


コメント・ペタありがとうございます。


地元・足利のことにふれられていたので、1つ。


最近足利ロケが増えておりますが、市が率先しているようです。


地元撮影の映画というと、「リリィシュシュのすべて」、「私のグランパ」、「蟹工船」等々。。


ですが、営業している映画館は1つもなく。


僕が地元にいた頃は二本立てで、チケット買えば一日中何度でも観れました。


町中に昔ながらのポスターも貼ってありました。


電柱とか柵とか。


中学くらいの頃は、観ながらタバコも吸えました。


たぶん。。。


東京に来て、映画が一本しか観れないのと、時間も席も決まっていたのに驚いた覚えがあります。


なので、名画座を知ったときは嬉しかったです。


綺麗でしっかり管理された映画館もいいですが、子供の頃、なんかいけないところに来てしまった、と感じるような、映画館、あのドキドキが無性に恋しくなることがあります。



ではでは。


撮影・中川究矢

中川です。オバQです。


最近みた映画の感想とかざっと。

映画は“場”だと言い続けて来ているので鑑賞場所も書きます。

@フィルムセンター 増村保造特集
「青空娘」「暖流」「妻は告白する」「偽大学生」「やくざ絶唱」
最高でしたね。特に「青空娘」「暖流」の二本には新しい革命を起こそうと言う息吹を感じる、本当に素晴らしい映画でした。増村+白坂コンビはしっくり来ますね。
偽大学生はちなみに原作が僕の好きな大江健三郎だったので大江+白坂+増村と言う事でこれまた最高でした。

@新橋文化劇場
「スペースカウボーイ」「エグゼクティブ・デジジョン」
あの場末な空間で見るのにぴったりな娯楽作。なくなってしまうのか…。

@伊勢新富座
「チョコレートドーナツ」
行った事のないミニシアターで気になっていたけど見逃してしまっていた映画を見るのが好きです。
その映画の記憶と映画館の記憶が結びついて、どちらかを思い出すともう片方も思い出す事が出来るからです。「チョコレートドーナツ」伊勢市にある素晴らしいミニシアターの記憶と共に僕の中に残り続ける素晴らしい映画でした。自分が正しいと思う事に対しては戦い続けないと。例え負け戦だとしても、正々堂々、戦い続けようじゃないか。新富座さんありがとう。

@DVDにて再見
「クンドゥン」
僕のマスターピースの1つを占めている映画です。
スコセッシの代表作の1つだと思っています。目覚めよ。個人の目覚めを即す映画です。この映画が自由に中国国内で上映されるような世界になるまでは僕らもやるべき事がいっぱいありますね。
@DVDにて初見
「かぞくのくに」
なるほどこれは素晴らしい映画でした。辛い。日本においてこういう戦いをしている人達がいる事を実感したのは始めてでした。うーん、日本における国際間の溝を感じれる場所に僕は立っているだろうか?社会問題を娯楽作としてちゃんと届けるという目標を早く実現して行きたい。
「反撥 Repulsion」
ポランスキーの初期作品。視覚的に面白い作品でした。当時見ていたらもっと衝撃だったでしょう。


他にも色々ありますが、ざっとでした。

ではでは。
川連です。


ご無沙汰しております。


現場の様子も、差し入れをおいしく頂いてるとこも、家で鍋パーティーした時も、姪っ子とご飯食べに行った時も、美味しく外食したときも、写真撮らなかった。


というか、携帯の存在を忘れていた。。。


たいそうなタイトルを付けましたが、お盆仕事で帰省できないわと思っていたら、月末に地元ロケがあるようで、帰省できるという話でした。


最近観た映画はDVDで、「Forbidden Zone」です。


ではでは。

中川です。

最近何書けばいいのやらと思っていましたが、こういうのを載せれば良いのですね、きっと。

最近のお仕事をご紹介。

まずは予告編を作りました2つ↓

「台湾巨匠傑作選」



「シュトルム・ウント・ドランクッ」




編集を担当しました楳図かずお先生初監督作品『マザー』
映画『マザー』HP


という訳で僕は元気です。監督のお仕事待ってますよ!
中川です。

HPのジオログが見れなくなってプロフィールが見にくくなってしまったので川連くんに習いこちらにプロフィールを載せておきます。リンク貼れるものはリンク貼りました。


中川究矢 Kyuya Nakagawa
1979.4.17生まれ。京都市出身

映画監督




1999~2002 東京映像芸術学院映像クリエイターコース在学・卒業。
在学中から多数自主映画を監督する。
2002年、映画監督 園子温と出会い「夢の中へ」以降約5年程、園子温作品の助監督を務める。

監督の他インディペンデント映画のプロデュースも手がける。近年、予告編監督や編集作も多い。
2013年、編集とプロデュースを務めた「KAZUYA~世界一売れないミュージシャン~」が札幌でスマッシュヒット。現在全国公開中。
その他上映イベントの企画等もやってます。


<主な監督作品>

◉『循環』(2014年/現在制作中。プロトタイプ盤として名古屋シアターカフェで5月に上映)

◉『日蝕』(2012年/42分/HD)

◉『Vision』(2011年/5分/8mmfilmテレシネ)
山形国際ドキュメンタリー映画祭参加作品(『銀鉛画報会』内)

『進化』(ドグマ96#3作品/2010年/73分/HD)
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭正式出品
ニッポンコネクションフィルムフェスティバル(フランクフルト)正式出品

『放電』(ドグマ96#2作品/2010年/28分/HD)
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭正式出品

◎「恋する血液型」
出演/桜井裕美/上原歩/他
携帯ドラマ/DVD

「本日の猫事情」
声の出演/平野綾 出演/大桑マイミ
2007年劇場公開作/DVD

「ドッグショー」
ナレーション/川原亜矢子
DVD


<PV作品>
34423「無限」
ゆいだいき「バス」


<主な参加作品>

プロデュース作
◉『カルマ』(監督Alex Paile)
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭正式出品
モントリオールファンタジア映画祭正式出品

◉『凸凹』(監督川連廣明)ドグマ96#4作品
第三回したまちコメディ映画祭短編コンペティション入選
◉『ぱんいち夫婦』(監督寺内康太郎)ドグマ96#5作品
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭正式出品
トロント新世代映画祭正式出品



編集
『マザー』(監督/楳図かずお)
『ふたりのシーズン』(監督/井土紀州)
『KAZUYA~世界一売れないミュージシャン~』


助監督
『夢の中へ』『紀子の食卓』『気球クラブ、その後』『エクステ』『Make the Last Wish』(園子温監督作)
『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!史上最恐の劇場版』(白石晃士監督)

スクリプター
『ちゃんと伝える』

録音や音響効果担当作も多数(西村喜廣、白石晃士監督作など)

予告編
『陸軍登戸研究所』(楠山忠之監督)
『シュトルム・ウント・ドランクッ』(山田勇男監督)
『台湾巨匠傑作選』


◯詩
1998.『公園』詩誌「はだしの街」掲載
1998.『明け方』詩誌「はだしの街」掲載
2000.『明け方』世田谷文学賞詩部門賞外佳作
2004.小詩集「落ち着かない人を見ていると僕も落ち着かない気持ちになる」

◯作詞
作詞作品リンク