昨日久々に会う友人とランチをしてきました!


年齢はふた回りくらい上の方ですが
ある研修でご一緒したのが縁で親しく、また可愛がっていただいています。



ある話をしている時に
その方がこんな事を仰いました。


「私全然、人を信頼してなかったわー!」


ん??
どうしたんだ?急に…
そんな心境



よくよく聞いていくと
職業柄
クライアントさんと向かい合った時


・どこに問題点があるか
・どうアドバイスするか
・どう現実を変えるお手伝いをするか


そんなことばかり考えて
目の前のクライアントさんを

自分のフィルターから判断して


変えようとしてた。


とのこと。




この方のお仕事
実は占い師





それも
「○○の母」

と呼ばれる結構有名な…


そんな方の言葉に僕はまだ理解に苦しんでいました。



「何が言いたいかというと
人を変えようとしても、変わらない!」

ということがわかったの!!



それを無理にしようとすると
悩みを繰り返す。


「私はクライアントさんが一時的に良くなっても、また悩みを繰り返すことに悩んでた。」


でも、それは
私の前提が反映されてる事に気付いたの!


変えようとして


まず信頼というボールを投げれていない。


「そうすると
コントロールする側と
そこに依存する関係
を勝手に作って

なんかあったら私のところへ行こう!

にしてたんだよね。

でも、本当にしたいのは

その方の望む未来をサポートすること


その為には


まず信頼して
寄り添う


それが大切だと感じるようになったの。」




そんな風に話してくれることを聞きながら

人間関係の前提は


まず

自分から信頼する


ことだとつくづく感じた。


普段自分は
目の前の人にどんな前提を持っているかな?



この前提は作り出す人間関係に
大きく関係している。

そんな学びのある時間となりました。