この間、子供を連れて湘南平に行ってきた。
ここは自転車のヒルクライムの練習地として有名らいいので、海釣りで大物を釣るための補助運動としてのパワーリフティングの補助運動としての自転車トレーニング(ややこしいなー)で登ろうかなー、と思って偵察に行った。
というのは、ウソなわけで、実は以前2回ロードバイクでトライして2回とも敗退している。
登る途中に、壁のようなストレートの坂があるんだけど、その途中で足がパンパンになって、それ以上登れなくなる。
体重が95kgだから、65kgのやつが30kgの重りを担いで登るようなもので、しょうがないさ、と自分を慰めるんだけど、学生の頃は体重82kgで筑波山や箱根に、今よりも重いクロモリのロードで登っていたから、まあショックはでかかった。
筋力は今の方があるんだけど、所詮無酸素運動に限った力なので、有酸素運動の能力は落ちているんだろう。
というわけで、この坂の先はどうなってるんだろうと思って、子供を連れて車で登ったわけである。
登ってみると、展望台があり、それに上ってみるとびっくりした。
こんなに景色のいい場所だとは思わなかった。
西湘から湯河原にかけての相模湾に面した山は、登ってみると非常に景色がいい山が多いが、その中でも1番ではないだろうか。
ぐるりと見渡すと、富士山、箱根、伊豆半島、相模湾、大島、三浦半島、関東平野が視界に飛び込んでくる。
しばらく展望台の上で海風に吹かれながら気持のいい時間を過ごした。
いつかきっと、ロードバイクでここに上ってやるぞ、と思った。
