大雨の中、釣りに行けないので、トレーニングに行ってきた。

もうこれで3連続で週末に釣りに行けなかった。

魚たちにとっては、幸運なことではあるが。


デッドリフト

60kg×8

140kg×6

180kg×4(ワイド、下で止めて)

180kg×8(ナロー、武藤さん方式)


デッドは、ワイド、下止めの回数が、トレーニング毎に6,5,4と減っている。

完全にオーバーワークの兆候だ。

軽い日と、重い日に分けようか。


スクワット

140kg×6

180kg×8(試合形式)


スクワットも、なんだか重く感じた。

こっちもやはり、軽い日と、重い日に分けた方がいいのだろう。


45度レッグプレス

20kgプレート×16枚×6


お、重い。


ベンチプレス

60kg×10

100kg×8

140kg×1

170kg×1(ぎりぎり)

140kg×6

100kg×22


スミスマシンでのベンチプレスは、疲労困憊のため止め。

やはり、体幹を使う運動は、回復が遅い。

しかも、スクワットとデッドリフトを同じ日にやっているから、余計に回復に時間がかかるのだろう。

なんとか考えて、効率の良いトレーニングにしなければ。


何年かぶりで、本流竿を持って桂川に行った。

今日は朝から小雨がぱらついていたが、昨日からのこの地域の天気の推移から、増水は無いだろうと踏んでいた。


案の定、ほとんど増水は無く、ウェーダーに着替えて、入渓点近くでクロカワ虫を採取。

いるわいるわ、底の小石を足で掻き回したら、一挙に20匹くらいのクロカワと3匹のヒルが捕れた。

これで餌は十分なので、尻まで流れに浸かりながら、ポイントに入った。


本流の仕掛けも久しぶりに作ったが、何のことは無い、0.6号の糸を張って、針を結んで、重りを打って、目印を結ぶだけのシンプルさである。

噛み付こうとするクロカワをいなして、針に掛け、太い流芯を少し外して流す。

流れが太いので、重りは結構重い目だ。

3投目くらいまでは入れ食いでアブラハヤが釣れて来る。

4投目に、かすかなあたりがあったので、すかさず合わせた。

ずしっという感じで、最初は動かなかったが、すぐに猛烈に走り出した。

流芯の向こう側で掛けたので、流芯を越えなければならず、これが結構タフで楽しめた。

海での大物釣りも良いが、この本流竿と細糸(0.6号は細糸とは言わないが)でのやり取りも別の良さがある。

うんうん、これこれ、とやり取りを楽しみながら、タモに納まったのは、朱色の斑点が美しい、良型のブラウンだった。


この後、雨足が強くなり、せっかく来たのだが、帰るのに川を越えなければならなかったので、大事をとって納竿した。

正味、30分くらいの釣りだったが、堪能できた。

一昨日から関節が痛かったのだが、昨日熱を計ってみたら微熱があった。

風薬を飲んで早く寝たから、今日は治まっていた。

そういう状況では、あまり期待できないのだが、案の定あまり調子がよくなかった。


デッドリフト

60kg×10

140kg×6

180kg×4(ワイド・止めて)

160kg×8(ワイド・止めて)


デッドは途中で握り幅を広くしたのだが、それ以降力が抜けた。


スクワット

140kg×8

180kg×1

200kg×5(試合形式だが、2,3回は若干上)

180kg×5(ボトムで止めて)


スクワットは地力がついてきているのが実感できた。


ベンチプレス

60kg×10

100kg×8

140kg×1

170kg×0(半分は上がったのだが・・・)

140kg×7


ベンチプレス(スミスマシン)

140kg×10

170kg×6

190kg×0(つぶれた)

170kg×4

140kg×14


40度レッグプレス

20kgプレート×16枚×10


体調が万全ではなかったのを考えたら、まあ良い方か。