いやー、今日は暑かった。

ちょっとでも太陽に当たっていると、肌が出ている部分がじりじりと焼けるようだった。

しかも無風に近かったので、もう辛抱たまらんほどだった。

この季節、ゴルフ用の日傘が手放せない。

今日は子供にキスでも釣らせようと、魚探も積まずに軽い気持ちで遅くに出港した。

しかし、前回入れ食いだったキスポイントで粘っても、一向にキスがかからない。

あまりの暑さに、キスもどこかに隠れてじっとしているのか。

3箇所を釣って、2人で2匹だけだった。

子供には、「キスならいくらでも釣れるぞ」と大見得を切った手前、面目が立たない。


ちょっと深場に移動して、アラ、カサゴを狙う。

こちらも渋く、2時間くらい粘って上の写真の釣果のみ。


10時を過ぎて、いよいよ暑さがたまらなくなり、沖上がり。

船を上げる場所にアベックがいるので、なかなか着岸できない。

アベックよ、どこか他の場所でいちゃついてくれ、と沖からビシビシどけどけ光線を送ったが、なかなか届かないようで、やっとアベックが去ったときには、親子そろって安堵のため息が漏れたほどだった。

蚋にやられて、まだ腕がパンパンに腫れているが、だいぶましになった。

今日はデッドの日だが、手も腫れているので、不安だった。


デッドリフト

60kg×10

140kg×6

190kg×4

180kg×5

140kg×15


やっぱり、蚋に噛まれたほうの手の握力が持たず、回数が伸びなかった。

背中的には大丈夫だったんだけど。


ベンチプレス

60kg×10

100kg×8

140kg×7


ベンチプレス(スミスマシン3号機)

140kg×7

140kg×9


スミスマシン3号機は、重さ的に、ほとんど本物のベンチと変わらない。

日曜日に家族で渓流に泳ぎに行って、蚋にやられてしまった。

蚋というのは、ショウジョウバエくらいの大きさの虫なのだが、小さくても凶悪なやつで、今までひどい思いをしている。

数年前まで渓流釣りに凝っていて、その際に何回か噛まれたんだけど、1箇所でも足の先や手の先を噛まれると、足や手全体がパンパンに腫れる。

噛まれてから2、3日、腫れと発熱で苦しむことになる。

3、4日したら、腫れは退いてくるが、噛まれたところは大きく膨れて黒ずんで、痛痒い。

そして、この痛痒さが2年近く続くのである。

この虫は、俺の中では、全部の虫の中でもっとも凶悪な虫として分類されている。


日曜日にこいつにやられた。

日曜日の夕方、指の付け根に小さな赤い刺し傷があったんだが、夜には大きく腫れてきて、血が混じった膿が流れ出してきた。

そして、指、手、腕と、パンパンに腫れてきた。

もともと筋肉でパンパンなところに、蚋の毒でさらにパンパンになったので、腕に血が行かなくて、腐り落ちるのではないかと思ったくらいだ。

日曜日の晩に、うんうん唸って眠れない夜をすごし、月曜日にはさらにパンパンに腫れて、指や腕が曲がらなくなった。

本来なら、中3日でスクワットの日だが、とてもトレーニングどころではない。


で、今日である。

昨日と同じくらい腫れているが、少し痛さは退いた、というか慣れた。

まあ、スクワットなので、腕はあまり使わないので行って来た。


スクワット

60kg×10

140kg×8

180kg×1

200kg×5

180kg×9


まあまあか。

ベンチは、腕を曲げた瞬間に、腕が破裂するのではないかと思ったくらい、辛かった。


ベンチプレス

60kg×10

100kg×10

140kg×7


ベンチプレス(スミスマシン)

手が腫れて痛くて無理だった。


指が腫れて曲げられないので、キーボードを打つのも大変だ。