まだ両手親指の負傷が治らない。

右手はましになったのだが、左手が良くならない、というか、今日悪化した。

スクワットで、サムレスで支持していたのだが、10発目でまたちょっと変な力がかかって、スクワット終了後に見る見る腫れてきた。


スクワット

60kg×10

140kg×6

180kg×1

210kg×1

180kg×10(親指の付け根をさらに痛めた)


ジャパンオープンまでに、どこかの地方大会にオープンで参加して、標準記録を超えるつもりだったのだが・・・。

標準記録はクリアできるだろうが、こんな怪我が多いとやる気が萎える。


ベンチプレス

ウォーミングアップで、手が痛くてメインセットをできそうもなかったので中断。


大山増達は、ベンチプレスでつぶれそうになると、尻を錐で刺させて気合いを入れたそうだ。

俺にはとてもそこまでできそうにない。

バカバカバカ、俺のバカ。

まだ、両手親指の捻挫が良くならないので、サムアラウンドで握れない。

そんな中、今日のトレーニングは、まずまずだった。


スクワット

60kg×10

140kg×6

180kg×10


久しぶりに、バーがずり落ちそうになりながらも、180kgが10発挙がった。

しかし、スクワットのメインセット10発はしんどい。

終わった後、しばらく意識が朦朧として、吐きそうになる。


ベンチプレスも、バーを握ると痛いのを我慢して、回数MAXタイが挙がった。


60kg×10

100kg×8

140kg×8

100kg×20


どちらも、メイン1セットのみだが、力を使い果たした達成感(吐きそうな感じと同義)があったトレーニングだった。


今回もアラ狙いで出航した。

それにしても寒い。

ぶるぶる震えながら魚信を待つも、竿先は静まりかえっている。

ここで釣れなければ魚はいない、というような絶好のポイントの上を通過しても、何の音沙汰もない。


そのような状態で、流しの線を3回ほど変えたときに、カクカクというあたりがあった。

こんなあたりじゃあ、どうせ小さいユメカサゴかなんかだろうと思って巻き上げると、50mを切ったあたりから強烈な引きに変わった。

上げてみると、ごらんのカサゴ。


この1匹で晩飯には十分なので早上がり。


家に帰って捌いてみると、脂が良く乗って肝がでかい、いいカサゴだった。

今日はカサゴのしゃぶしゃぶだ。