こんにちは、パワーネットの矢野と申します。

パワーネットではより良い自己実現の為の情報として、
投資、コンプレックス解消、美容、健康などに関する情報を
配信していきます。


前回までで皆さんは、情報の遮断の仕方を学んだと思います。

今日は情報を遮断したことをどう生かすか、
についてお話したいと思います。

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■情報を遮断する(4)
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情報を遮断すると、世の中の流れの本当の核の部分が

薄っすらと見えることがあります。


要は、断片的な知識しか入ってこないので

そのなかを埋めていかなければならないのです。


街角や電車の中での広告、新聞や雑誌等の見出し。

これらを見るだけで現実的に何がどのようになっているのかが

おぼろげながら見える時があります。


細かいことを詮索する必要は、一切ないのです。


この点と点の情報を自分のなかで繋げていくと、

何か足りない部分が見えてくる事があります。


この足りない部分の情報を自分のなかで考える、

ということが非常に重要なのです。


この作業をすることにより、

世の中が一体どのような方向に向いているのか、

あるいは自分が一体何を欲しているのか、

どんな部分の情報が足りないのかが

ある程度分かるようになってきます。


これが非常に重要だと思います。


本当に足りない部分を自分から調べて

この点と点を結び付けていく作業をするのです。


そうすることにより、枝葉の部分が殺ぎ落とされていき、

本質を掴んだ情報が、自分のなかに落とし込まれていきます。


そして、テレビなどで流れていることが、いかに表面的であって

実際の事を伝えていないのかが、はっきり分かってきます。


自分で点と点をつなぐ作業、これを繰り返すと自分自身のなかで

まとまった情報になっていくのです。


要らない情報はますます入ってこなくなり、

本当に必要なもの、目指すものこれだけが頭の中に残っていくのです。


これが情報を遮断することの真の目的になってくるのです。


みなさんも情報に振り回されずに、真の情報がどこにあるのか、

真実は一体どこにあるのか、ということを追究する視点を

必ず身につけてください。


今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

また、次回をお楽しみに。


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こんにちは、パワーネットの矢野です。

パワーネットではより良い自己実現の為の情報として、
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前回は、情報を遮断する具体的な方法として、
「テレビをつけない」ということをお話しました。
今回は、新聞について述べたいと思います。


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■情報を遮断する(3)
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新聞は、その1/4~1/5は広告で出来ていると言われています。

つまり、高い購読料を払って広告を見せられていると言っても

いいかもしれません。


広告は、世の中の実態を反映しているので、

今現在何が流行っているかを、自分のなかに落とし込んでいく

部分では有効なのかもしれません。

しかし、高いお金を払ってまで見るような情報は大してないと

言えるかもしれません。


真っ先に新聞のテレビ欄を見る人は、まだテレビに管理されている

生活が続いていると思います。まずそこから脱却してください。


新聞は、大見出しだけを、或いは大見出しと小見出しだけを

サッと一分以内で目を通すだけで、大体の世の中の動きが

掴めてしまいます。


それ以上深く読む必要はないと思います。

なぜなら本当に必要な事は、新聞には書いていないからです。


世の中の全体の流れをパッと掴むためには、

見出しを把握することは有効なのかもしれませんが、

記事の内容を深く読んでも、取るに足らない内容になっている

場合がほとんどです。


決して自分の疑問点や問題意識を解決してくれるような

記事内容が書かれている新聞はありません。

これは断言できます。


上っ面な情報だけを取得するのであれば、見出し部分だけを

拾い読みしていくだけで事足ります。


こうして、世の中の動きを知るという目的だけに新聞を

活用するのであれば、最小限の時間を新聞を読む時間に

当ててください。


じっくり読む必要などほとんどないのです。


本当に必要なことは、ネットで探したり、あるいは書店に行ったりして

自ら調べることでしか得る事は出来ません。


一方的にテレビ、新聞、雑誌のように押し付けられる記事を

あるいは映像を見ても、何の役にも立たないと思って

間違いありません。


本当に必要なのは、最低限の情報を入れ、

自分の中でその情報を再構築して、何が世の中を動かしているのか、

或いは大筋でどういう動きでこうなっているのか、

ということを考えることなのかもしれません。


上っ面なことをいくら深追いしてみても、一年経っても

自分の成長には何もプラスにもなっていないはずです。


ですから、まず情報を遮断し、自分で管理するというところに

着目した生活を心掛けてみてください。


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こんにちは、パワーネットの矢野です。

パワーネットではより良い自己実現の為の情報として、
投資、コンプレックス解消、美容、健康などに関する情報を
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今回は前回に引き続き『情報を遮断する』方法をより具体的に
述べてみたいと思います。


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■情報を遮断する(2)
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情報を遮断して必要な情報だけを取り込むためには、

前回述べたようにテレビを消すことから始めてください。


自宅に帰ってテレビを真っ先につける癖のある人は

始めはかなり苦しいことかもしれませんが、

まずは3日間だけテレビをつけない生活をすると

心に決めてください。


いきなり全く見ない、という生活はできないと思いますので、

とりあえず見たい番組をいくつかピックアップし、ノートに

書き出してみてください。


そして、これが本当に自分の見たい番組なのか、

心底見たい番組なのかを検討してみてください。


すると意外にも、これは見なくていい、これも見なくていい

という番組が浮かび上がってくると思います。


そして本当に必要な番組だけを見るよう心掛けてください。


但し、できればリアルタイムで見るのではなく録画したものを

見るようにし、テレビに自分の生活が振り回されることを

避ける方法をとらなくてはなりません。


リアルタイムで見る癖をやめることから始めないと

好きなテレビ番組の時間が近づくにつれて気もそぞろな

状態になってしまいます。


これでは自分の生活がテレビに管理されていると言っても

過言ではありません。


一度録画したものを見るという時間割を自分で引きなおす

作業を始めてみると、意外にも今まで癖で見ていた番組だった

ということがわかってくると思います。


つまり、本当に見なくてはならない番組であれば、

録画したものでも必ず見ます。


しかしながら、録画したものを見ようとすると、

意外と見なくてもいいという感覚が働いてくるのです。


そして、ここが重要なことなのです。


つまり、自分がある一定の時間になると見ていた番組が

心底見たい番組であったのかどうか、

あるいは見たい番組があるのかどうか、

ということがはっきりと浮かび上がってきます。


そして録画したことで満足し、次々と録画の番組を残して

いくうちに、意外と「見なくてもいいや」という気持ちに

なっていくものです。


また、録画した番組を見ることのメリットは、

コマーシャル部分などを早送りして見ることができるので、

必ずしもリアルタイムほどの時間を必要としないことです。


このように少しずつ訓練を積んでいくと、意外と必要でない

番組を見続けてきたということがはっきりしてくると思います。


そして、いかにテレビに自分の時間が支配されていたか

ということも見えてくると思います。


ここを自覚することが情報を遮断する第一の目的にも

なるのです。


まずは、3日間、できれば一週間テレビを見ない生活を

してみてください。


始めは少し苦しいかも知れませんが、続けていくと

少し別の景色が見えるかもしれませんよ。


今回も最後まで、読んでいただきありがとうございます。

また次回、お会いしましょう。


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