こんにちは、パワーネットの矢野と申します。
パワーネットではより良い自己実現の為の情報として、
投資、コンプレックス解消、美容、健康などに関する情報を
配信していきます。
今回はメディアの役割について
述べてみたいと思います。
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■ メディアの役割について
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このシリーズで情報を遮断することを皆様にお勧めしてきました。
実際に実践している方は情報を遮断すると逆に自分自身のアンテナが
鋭くなっていくことが実感できることと思います。
そしていかに不要な情報、あるいは色づけされた情報が巷に流れているか
ということが実感できると思います。
この回の途中でもお話しましたが、メディアが取り上げる情報は
決して大衆のために伝えるべき内容を伝えているわけではないのです。
よりニュース性があったり、ある一定の情報操作のために
報道されている場合が多いのです。
例えば最近、アメリカ政府によって裁かれようとしていた三浦和義氏が
自殺しましたが、この件は色々な要素が含まれています。
なぜアメリカが古い事件を持ち出して今更彼を逮捕しようとしたのか、
その真意を考えたことはありますか?
彼は日本に「共謀罪」を成立させるための露払い役として
スケープゴートとされたのです。つまり、アメリカは最初から共謀罪で彼を
処罰する方針で臨んでいたのです。
そしてこのことは彼をもし有罪にできたのなら、共謀罪の有効性を
日本にも知らしめることができ、ひいては日本の共謀罪の法案成立に
深く貢献することができるとアメリカは踏んでいたはずです。
共謀罪については実行の有無は問われません。
謀議を図った段階そのものが処罰の対象として問われるわけです。
アメリカが無理やりこの法案を日本に押し付けている理由が
まだよく分かりませんが、もちろんある一定の目的があってのことだと思われます。
この法案が成立してしまうと、もちろん言論は弾圧されてしまいますが
「自分達は関係ない」「犯罪に関わっていないのだから関係ない」
と思っているとしたらとんだとばっちりを受けてしまうことになるのです。
日本のメディアはこの三浦事件の深い問題提起に関して、
ほとんど言及していませんし、声高に「一事不再理」を取り上げ
三浦氏の逮捕がいかに不当なものであるといった流れは作りませんでした。
日本の法務省もアメリカの越権行為に対してクレームをつけた形跡は
今までありません。
日本の主権が侵されているということもありますし、一事不再理の原則にも
完全に逸脱した行為なのです。
このことも根本的に追求するメディアがないのが不思議だと思います。
これはきっと裁かれようとしたした人間が三浦氏だからだと、
みんな納得しているのかも知れませんが、他の人間が同じような立場に
立ったことを想像すると、非常に戦慄すべき問題が含まれている
と感じるのは私だけでしょうか?
三浦氏はある意味で逆説的な言い方かもしれませんが、
大きな功績を残したと言えるでしょう。
それはアメリカが強引にねじ曲げようとしていた
「一事不再理」の原則を守れた事により、アメリカの法の下に
日本の法律が存在するという、おかしな構造が恒常化するのを
阻止してくれたことです。
そして「共謀罪」の有効性をなんとなく擦り込まされて
日本の共謀罪の成立の流れが出来上がってしまうのも
阻止してくれたことです。
日本の国はアメリカの国のいいなりになり、
メディアは日本の国のいいなりになっているという構造を
もう少し、皆さんも考えてください。
やはり、自分自身の頭で考え、その考えを一人一人まわりのみんなに伝えていく
ということが、日本の国を少しずつよくしていくのではないか
と私は思っています。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
また、次回をお楽しみに。
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