ヒプノセラピーのセッションを、モニター女性の方二人に協力してもらって繰り返しています。
ヒプノセラピーって守備範囲が広く、退行催眠や前世、などという言葉がでてくると自分でも「はっきりと」自分の守備範囲を決めなければ、と思っています。
今私が目指しているのは「究極の癒し」を感じてもらうことだけです。スピリチュアルなものなどは一切興味もありませんし、ヒプノセラピーとも無縁です。
人は嫌なことや過去のトラウマの原因になるようなことは、PCのファイルのように圧縮して脳の奥にしまってしまいます。この潜在意識は本人の記憶にすらない場合がほとんどです。
ヒプノセラピーでは本人すら忘れていたそんな潜在意識に近づくことが出来ます。例えば頭痛や体調不 良、ホルモンバランスの崩れなど、医者に行っても原因不明の場合も多いでしょう。
全ては脳の奥にあるストレスかも知れません。
現代社会では家を一歩出ると誰もが、緊張=ストレスの波にのまれてしまいます。
たとえ自宅でも「100%安心して」心を開放できませんよね。
今私は、それを出来るスペースを提供しようとしています。
モニターの方とは既に10回近いセッションを行っていますが、ウチで催眠状態で30分熟睡するだけでずいぶん体が楽になるそうです。
勿論脳のスイッチをオフにするためにはお互いの信頼関係が最優先です。
今度実際のセッションの内容を書きますので、期待していてくださいね。