早いもので横浜に引越して三ヶ月目になります。沖縄では実現できなかったヒプノセラピースペース「カンクンの蒼い風」を横浜で再開準備中です。
さて今回は「自分を変えたい」と思う場合どうすればいいか、について書いてみましょう。
■自分の考え方や習慣、それを変えるには潜在意識レベルでのセラピーが必要です
多くの方が「自分を変えたい」「こんな考え方の部分を直したい」このように考えていらっしゃいます。
その場合の実際の選択肢はいくつもあるように思えます。
・自己啓発の本やCDなどで勉強する、あるいはそのような講習を受ける
・瞑想やヨガ、その他の講習などを受ける
・心理カウンセラーに相談する
・心療内科などで相談する
実は上記の方法で「自分を変える」ことはできません。その理由を書く前に知ってほしい二つの言葉があります。
あまり難しい言葉はつかいたくありませんので分かりやすい定義をしてみましょう♪
◇潜在意識:あなたの「無意識」の部分です
◇顕在意識:日常生活でものごとを判断したり、仕事など「意識をして」何かを行うときのあなたの脳の状態です
■あなたの潜在意識(無意識)の領域にアクセスできるのは催眠療法だけです
さきほど述べた3つの方法は全て「意識的に」無意識の状態を操作しようという、根本的に矛盾した方法です。
私自身NLP(神経言語プログラミング)の資格をアメリカで取得している、心理カウンセラーでもありますが、カウンセリングでできることには限界を感じました。
私がここで語るヒプノセラピー(催眠療法)は、アメリカでは「医療分野」として扱われいる部分のみ、医学的な根拠のあるものに限ります。
さて、あなたの「無意識」の部分を変えるには、まずセラピーをする側も「同じように」無意識の状態(潜在意識の状態)である必要があります。
当然一人ではできませんし、最初に挙げた4つの方法は、相手がいたとしても、それは顕在意識状態のものになってしまいます。
あまり一度に書いても伝わりにくいので、次回また続けましょう♪
