前世療法に対する私の個人的な発信ですが・・・ | 横浜ヒプノセラピー|催眠療法でメンタルケア「カンクンの蒼い風」

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横浜のヒプノセラピー「カンクンの蒼い風」オフィシャルブログです。臨床経験7年、催眠療法士としてこれまでに200人のクライアントの症状を改善してきました。IHF認定マスターセラピスト/IHF認定セラピスト/ABH認定セラピスト/ITTO認定セラピスト

こんばんは、またまた更新さぼっています。すみません。m(-_-)m

15日に店をオープンしてまだまだ落ち着かない状態でして、お客様にもご迷惑かけております。。。

さて、すでにご来店頂いた方で前世療法に興味をお持ちの方がいらっしゃたりしますので、この機会に簡単に意見を述べてみたいと思います。


良くネットの書き込みなどで、前世を見せてもらいに行ったのはいいけど結局見れなかった・・・そんな記事を目にします。


ここからは完全に私の個人的な見解です。

まず催眠の経験の全くない方がお見えになって、退行催眠や前世療法を頼まれても基本はお断りします。まず自分が催眠状態にあることを確認できるようになってから、行くべきだと思います。


最初からそれを受けるセラピストもどうかと思いますが、どちらが悪いかはさておきまして個人的なアドバイスだと思ってください。


人にはそれぞれ得意とされる感覚があります。


言語プログラミングなどでは、ヴィジュアル派(視覚的にイメージができる人)や体感派(食べたものなどの視覚イメージよりも味をイメージできる人)などまずクライアントの得意な感覚を知るところから始めます。


脳内で画像のようなイメージができない、体感覚の方に「何が見えますか?」ときいても答えは得られません。


古典催眠などでは、このようなクライアントの都合は無視して「催眠に入らないのはあなたが悪い」という権威的な態度をとる場合もあるようです。


勉強して行かないクライアントもやはりいけませんし、一方的に押し付けるようなセラピー方法もダメだと思います。


では前世はあるのでしょうか?


私にはわかりません。


ただある程度催眠に入る練習もできて、どうしても、と言われればセラピーは行うでしょう。


ワタシ個人的には、療法としてそれを使わなくても改善できる方法はたくさんありますので、積極的に勧めることはないでしょう。
これはあくまで私の個人的なポリシーですが。


決して何かを頭から否定するつもりはありません。


ただ言えるのは、クライアント側から見たヒプノセラピーの世界は非常に分かりにくいということです


残念なことですが、いくら私がこのように文字や動画で発信しても、伝えきれない部分が現在のヒプノ業界には多すぎます。


またダラダラと書いてしまいました。


これはあくまで私見ですので、特定の誰かやセラピーを否定するものではないことだけはご理解ください。


それではおやすみなさい。22日にはブログ全面リニューアルです!

お楽しみに。