実際の催眠療法でセラピストに不可欠なもの~Bさん再び即効誘導のエジキに? | 横浜ヒプノセラピー|催眠療法でメンタルケア「カンクンの蒼い風」

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横浜のヒプノセラピー「カンクンの蒼い風」オフィシャルブログです。臨床経験7年、催眠療法士としてこれまでに200人のクライアントの症状を改善してきました。IHF認定マスターセラピスト/IHF認定セラピスト/ABH認定セラピスト/ITTO認定セラピスト

いつもご訪問ありがとうございます。

前回のブログでも書きましたが、ヒプノセラピー、催眠療法とは名前のとおり「療法」であるわけです。

もちろん医師免許はありませんので「治療行為」はできませんが、クライアントはそれでも「結果」を求めるのは当然です。

お金を払っている以上、その対価を求められるのは当たり前のことです。

アメリカとは異なり、日本のセラピーで求められるのはより心理的な掘り起こし療法や暗示療法です。

そこで絶対に必要になってくるのがラポールの形成です。
セラピストは自己開示して、相手の世界に入り込む必要があるのですが・・・


実はセラピストにとって一番求められる能力~ラポールとはいったい何でしょうか?

それは技術でも何でもありません。
催眠の技術そのものは、ある程度勉強すれば誰にでもできるといえます。

実は「コミュニケーション能力の高さ」がセラピスト判断の大きな材料になります。

クライアントと初対面の瞬間から、相手を観察する能力が求められます。
100人いればみなさん違った悩みや症状をお持ちです。

それ以前に話好きな方もいれば、無口な方、あるいは警戒心の強い方もいらっしゃるでしょう。ただ問診のように、機械的に行えないのがヒプノセラピーの難しいところです。

さりげない会話の中にもいろんな暗示を入れたり、相手の「信頼感」を得るための誘導も必要になってきます。

顕在意識の部分でのやり取りで終わってしまっては、結局催眠状態にすらは入れないのは当たり前かも知れません。

ネット上などで「催眠にも入れなかった、あれはうそだ」などという書き込みをよく目にしますが、セラピストの人間的な能力不足から起こるトラブルとも考えられます。

もちろん一概にセラピストだけが悪いケースばかりではないでしょうが・・・

相手を安心させ、納得させ、ある意味「心を裸にしてしまう」訳ですから、技術以上に会話力や適応能力が必要になります。

お互いの潜在意識レベルで会話できてこそ、初めてそこでラポールと呼ばれる信頼関係が出来上がります。

催眠療法においては、この能力に欠けたセラピストは「プロとして失格」だといえるでしょう。

ヒプノセラピストを探される場合は、この部分に一番注意してみてください。

さて今回はBさんの登場です。オープニングからご覧ください。

■パート1 相変わらず催眠の入りもよく、体調のいいBさん
申し訳ありませんが動画は削除いたしました
■パート2 再び炸裂マエストロの瞬間技で即効誘導
申し訳ありませんが動画は削除いたしました
■パート3 世界ジャンケンチャンピオンのマエストロ?お遊びタイムです
申し訳ありませんが動画は削除いたしました




ではまた次回をお楽しみに!

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