09-30セッション 一人だと食事が喉を通らない~Bさんのトラウマ | 横浜ヒプノセラピー|催眠療法でメンタルケア「カンクンの蒼い風」

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横浜のヒプノセラピー「カンクンの蒼い風」オフィシャルブログです。臨床経験7年、催眠療法士としてこれまでに200人のクライアントの症状を改善してきました。IHF認定マスターセラピスト/IHF認定セラピスト/ABH認定セラピスト/ITTO認定セラピスト

今日はBさんとのセッションの日でした。もう何年もそんな症状に悩まされているBさんです。

病院は勿論これまで前世療法を含め数多くのヒプノセラピストに相談してきたそうです。

今日話して気が付いたのは「一人では食事も喉を通らない」というのは、必ずしも過去のトラウマだけが原因ではないかも知れないということでした。


症状の改善だけを求めて「大丈夫」という暗示を与えることは根本的な解決にはならない、そんなことに気がつきました。


今日から色んなことを試してみよう、それには過去だけにこだわらない視点で色んな暗示を毎回与えるようにしてみます。

毎回いい報告ができるとは限りませんが、記録に残すことが名にあの役に立つのは間違いないと思います。
これからBさんにどんな変化が現れるのか、毎回ドキュメントで追って行きたいと思います!


そんなBさんとのお話しの様子をご覧下さい。

その後ものの1分で催眠状態に入りますがここは必見です!

これはマエストロ岡田の腕だけではなく、Bさんのセラピストに対する信頼感がなせるものです。
やはりヒプノセラピーにおいてお互いの信頼関係は大きく影響を与えます。


すでに予備催眠の必要もありません。一瞬で催眠状態に入るBさんです・・・

申し訳ありませんが動画は削除いたしました