退行催眠という言葉はご存知でしょうか? | 横浜ヒプノセラピー|催眠療法でメンタルケア「カンクンの蒼い風」

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横浜のヒプノセラピー「カンクンの蒼い風」オフィシャルブログです。臨床経験7年、催眠療法士としてこれまでに200人のクライアントの症状を改善してきました。IHF認定マスターセラピスト/IHF認定セラピスト/ABH認定セラピスト/ITTO認定セラピスト


最近では週二回の催眠療法の実践を欠かさず続けています。
勿論しっかりとした、ヒプノセラピストとしての資格をとることも目的の一つですが、それは私にとってはスタートにしかすぎません。

私が求めているもの、それは究極の癒しを与えることができるセラピストになることです。自分自身も睡眠障害があったり、普段のストレスや緊張が原因となって起こる症状が現代人のトレードマークになっています。

脳のスイッチをオフにすることさえ出来れば、それが肉体的にもたらす効果は計り知れません。常に頭痛や体調不良に悩まれていても、病院に行っても原因すら分からないことも良くあることです。

そんな方の力になれればと思い、何とか「ヒプノリラクゼーション」スペースを一日も早くオープンしたいと思っています。

<「退行催眠」について是非知ってください>

誰でもそうですが、自分にとってイヤな記憶や、トラウマの原因となるようなことは自分の脳の奥にしまいこんでしまいます。実際には実はそれが原因で睡眠障害になったりもしますが、自分自身でも覚えていない場合があります。

幼い頃の体験や記憶にアクセスし、心の深い部分でそれを再体験し、何らかの変化を促すこのセラピーは、大人になった私たちがこれからどう生きていくのかを再定義する効果があります。

遠い昔の子どもの頃の体験は、些細なことであり、笑ってしまうようなことであるかもしれません。

ところが、そんな私たちの潜在意識に住んでいる小さな子ども達は、それが今でも実は哀しみに満ちた、もしくは恐ろしく苦しいトラウマ体験だったりします。

この退行療法は終わりがなく、ずいぶんたくさんの過去の自分が隠れていたことに気付くことでしょう。1人ずつ過去の自分に出会い、仲良くなることによって薄皮をはぐように本来の自分を取り戻すことができます。

<催眠は怖いものではありません>

何度も書いていますが、ちゃんと意識がある状態でできるものです。
また「自分の意思に反して」何かをさせられることもありません。「かかりたくない」と思えば催眠状態には決してなりません。

現在モニターの方の了承を頂いて、「催眠って楽しいもの」という部分をお見せするために、動画をアップする予定です。楽しみにしていてください。

■モニター募集中
又現在モニターになっていただける女性を募集しています。多少ですがギャラもお支払いしていますので、興味のある方は是非ご連絡お待ちしております。



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