ヘモグロビンが消えた日 -5ページ目

大化の改新

ふらふらと外に出て辺りを見回すと、当たり前の景色はそこになかった。
角を曲がるとそこには見も知らぬものが白々と明け始めた。
気がつくと俺の横にはニワトリが寄り添っていた。
悲しみの中、目を醒ますと深い闇。
希望の鐘は今日も鳴らない。

輪廻転生

今日は、文章を書いています。

でも、頭の中がふわふわ状態で何も浮かびません。

自分が好きなことはすらすら書けたり言えたりするのに、

なぜなんだろう。

それは、頭の中の俺のちっちゃいやつとかが、あんまり頑張ってないんだと思う。

まあ、俺が頑張ってないんだからアイツらもなにもできないよなぁ。

でもいつもは言えないけど今日だけは言ってあげますよ。


「早く一緒にパリコレでような」


さすがの俺もお手上げです。

夢と現実の狭間

夢を現実にすることは難しいと誰かが言っていた。
僕はそうだとは思えない。現時点での夢はまだ確かではないが、実現する自信はある。あるのか?
まぁ、よくはわからないが出来得る限りの努力をしてみよう。叶わなかったときのことは考えまい…
夢から離れることは、辛く難しい。
まどろみから覚醒するには、多くの労力とメンタリティーが必要不可欠だ。
要するに寝坊した。寝坊主だ。いや、坊主では決してない。
早くいかなきゃー!!
やばいよやばいよ!
ばーい