昔書いてた詩を徐々に思い出す予定。
窓が光っていた
カーテンが光っていた
春の光に照らされ
溶けだしていった
午後2時と3時の間に
幽霊がいた
土は人知れず
あたたまっていった
だれも
何もいわなかった