読むのは確か7回目。
Rubyは普段使いしていないのですが、
思い出したいときはRubyにはこの本があるので大変便利。
一定難易度までの情報が完璧にまとめられているので、
大変便利です。
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初めてのRuby
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読むのは確か7回目。
Rubyは普段使いしていないのですが、
思い出したいときはRubyにはこの本があるので大変便利。
一定難易度までの情報が完璧にまとめられているので、
大変便利です。
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初めてのRuby
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AWS Lambdaの操作方法を丁寧に解説した本。
写真を多用した、Officeなんかの解説本によくある構成です。
本質的な意味とかは書いてない。
クラウドのサービスとかはセキュリティの問題もあり、
なぜか動かないというのが割と多いので、こういう本も必要になりますね。
その分賞味期限が短いかもしれず、そこは注意が必要です。
基本的にはC#の入門書。
ただし、タイトル通りイディオムや定石という観点でまとめてあります。普通に機能別に機能を並べたのとそんなには変わらないのですが、結構あちこちでメリットが出ているようです。
そもそも最近のプログラミング言語の特徴は、機能には現れませんからね。ある言語で実現できる機能は、他のたいていの言語でもできる。
違いがあるのはイディオムや定石の方です。それで、人間にとって使いやすいかどうかが決まる。
そして、人間が意識するのもイディオムや定石です。
なので、イディオムや定石に注目した方がわかりやすいまとめになります。
まあ微妙な違いといえば微妙な違いなのですが。
そこが結構よい本になっていると思います。
初心者が学ぶのにもいいのではないかと思います。
ただ私は初心者ではないので、本当にいいかどうかはわかりませんが。
すごいプログラマーがどのように人と付き合うかを書いた本。
もちろんすごいプログラマーでも人づきあいが大事なのは間違いない。
一人でプログラムだけ作っていては誰も使われずに終わるだけだし、誰の意見も聞かずに完全なアプリを作れる人はいない。
なのでコミュニケーションは大事。
しかし読んでみると、コミュニケーションといっても理性的な範囲で収まっているようで少し安心。
飲みにケーションに参加してウェーイとか言っていろ、とは書いてありませんでした。
必要な情報を必要なだけ交換できるよう、適切に行動するためのノウハウってところでしょうか。
とはいっても感情的な部分が全くないわけでもないです。
特に、HRT(謙虚・尊敬・信頼)を大事にしろというのはこの本の全体を通して何度も何度も出てきます。
人格をちゃんとして、あとは合理的にしていれば済む。
それならギークなプログラマーでもできそうですね。
ソフトウェア開発技術の世界を本当に先導しているThoughtWorksの社員が、ソフトウェア開発について書いた記事を集めた、まさに世界最先端を見せる本。
この会社はDIやマイクロサービスの発祥にかかわるなど、本当に最先端です。
といっても本が10年前の本なので、10年前の世界最先端ですが。だからこそわかるすごさもあります。
この時代からDevOpsやマイクロサービスに至る流れが推奨されていたりしますし。
そうやって、世界に広まるまでの技術を最先端でどのように開発しているのかが分かる本でもあります。
そうではなくても、普通の会社だとまだまだこの本に追いついていないことは多いので、取り入れるところは多いでしょうね。
すごい本です。
PowerPointを使ってわかりやすいプレゼンを行う方法を解説した本。
書いてある内容も分かりやすいですし、すぐに使えることも多いですし、おすすめですね。
ただ、PowerPointの直接の使い方を示した部分については、ちょっとお勧めしたくない面もありました。
ツールにある機能を使わず、自分の好みのやり方を通すんだ、というやり方でツールを使うと、いろいろ不備が出ることが多いのですが。そういうのが少し混ざっていたのは残念。
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一生使える 見やすい資料のデザイン入門
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Ruby on Railsを生んだ、
小さいけれど質で考えれば世界でもトップクラスのソフトウェア会社であることは疑いのない、
BaseCamp(旧37signals)の理念を書いた本。
技術的な話はほとんど書いてないですが、
これを実践すればアジャイル的に非常に高品質な開発ができるようになることは間違いなさそう。
下っ端でも即実行できそうなことも多く書いてありますが、
そのまま経営の上のほうまで通用するほど本質的です。
一度読んだくらいでは褒め方がわからないですね。
何度も読んでみなくては、と思わせる本です。
第1版から数えると歴史のある本ですが、普遍的な事柄を扱っていますし、また事例は新しいものに書き換えられているようなので、現代にも完全に通じる本です。
ソフトウェア開発について大切なのはそれを作る人間についてのことであるというのは、繰り返し指摘されていますが、そのうち最も有名な本でしょう。
繰り返し指摘されているとはいっても出版されている技術書なんかは技術についてのものがほとんどですからね。
やはりあまり注目されていない分野ではあるようで、有名な書籍というのはそんなに数があるわけではありません。
ということで。ぜひ読んでおかねばならない本でしょう。
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ピープルウエア 第3版
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経験豊富なプログラマーが、C#でのデバッグの方法について、細かくいろいろ書いた本。
デバッグというのは経験がものをいうところが多いので、なかなか役に立つ本になっています。
網羅的に様々なテクニックが載っている。
ただ、さすがに多少意見が古くなっているところはあるようなので、そこは気を付けて読む必要があるかもしれませんね。
外部ライブラリはデバッグのときに困るからなるべくライブラリは自作しろとかいうのは最近は古いのではないかなあ。
古いと断言はできませんが。
デバッグという分野はそんな目の覚めるようなすごいテクニックがあるわけでもないとは思いますが、
一度通して読んでおく価値は確実にあると思います。
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C#プログラマーのための デバッグの基本&応用テクニック
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マイクロサービスは最先端のアーキテクチャであるため、
フレームワークを一つ導入するだけで作れるようなものではありません。
いやだって、一つのシステムを別々のWebサービスに分けて作って、バージョンアップを含めそれぞれ独自にメンテナンスするなんて、10年前だったら机上の空論で不可能、の一言で終わったでしょう?
それを実現するためには、アジャイルやDevOpsなんかを自由に使いこなさないといけません。
そのうえでそのために用意されたいろいろなツールを便利に使いこなす必要があります。
で、Azureにはそのための便利な機能がいろいろ用意されているので使いましょうという本。
そういうことなので、根本のアジャイルやDevOpsの説明から始まり、具体的なツールの使い方まで話が続きます。
ツールの使い方だけ説明しても、前提条件が分かっていないと全く使いこなせないうえに、「このツール使えねー」とツールのせいにされて終わりますからね。
こんな本は絶対必要です。ぜひ読んでみましょう。
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Microservices on Azure
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