Vue.jsの簡潔な入門書。入門に必要なことをシンプルにまとめてあるため大変わかりやすい。また、プログレッシブフレームワークであるVue.jsに合わせるように、最初から「正しい」複雑な書き方を取らず、スモールスタートに適した書き方から始め、.vueファイルなどは最初から導入せずは後から追加で導入するよう解説を行っており、その点でもよくまとまっていて大変わかりやすいものとなっている。
Vue.jsの簡潔な入門書。入門に必要なことをシンプルにまとめてあるため大変わかりやすい。また、プログレッシブフレームワークであるVue.jsに合わせるように、最初から「正しい」複雑な書き方を取らず、スモールスタートに適した書き方から始め、.vueファイルなどは最初から導入せずは後から追加で導入するよう解説を行っており、その点でもよくまとまっていて大変わかりやすいものとなっている。
プログラムの初心者向けにも最適。と言っても文章自体はある程度難しいので、技術書を読む力は必要となっていますが。まず初心者が特に躓きやすい開発環境の作り方などを懇切丁寧に説明するところから始まっています。その後の開設もプログラマーにとって当たり前のこともちゃんと整理して説明がされているなど、TypeScriptの初心者にとっては非常に学びやすい本ですね。
名著、「テスト駆動開発」の新訳。前の訳は非常に読みづらく、日本のテスト駆動開発の普及の大きな妨げとなっていたので、これで普及も進むことでしょう。大変わかりやすいです。そもそも原書からしてテスト駆動開発の細部に至るまで丁寧に実践的に解説した本であるため、この一冊でテスト駆動開発についてたくさんの学びを得ることができるでしょう。原著の発刊から年月が経ってしまっているという点が気になりますが、そこは日本においてのテスト駆動開発の権威ともいえる訳者が、適切な補完コメントを書いており、その点についても充実しています
エンジニアだけれど読んでみました。 業務に関係するお話なので役に立つかなと思いました。 実際、普段想像していたのと違ったことがあったわけでもないのですが、 視点が全く違うことには驚きましたね。 これだけ技術の話が視点の外にあるとは思ってなかったです。 書いてある内容としてはそんなに先進的な感じはしませんでしたが。普通に気を付けてほしいことという感想でしょうか。 あと、35歳定年説を熱心に押しているのはどうかと思いました。
TypeScriptの基本的な機能の説明がなされているうえに、主要なフレームワークである、React,Vue.js,Express,Next.js,Nuxt.jsへのTypeScriptの導入方法が、具体的に丁寧に書かれている本。大変実践的に役に立ちます。
webpackでできる利用頻度の高い操作について、一つ一つ具体例を挙げて説明してある本。こういうのは考え方よりも一つ一つのやり方を調べるのが重要になってくるので、使いやすい本となっています。このシリーズはコンセプトが良いものばかりですね。
最近各種言語の新機能の実装スパンは非常に早く、基本的に毎年新機能が出るので、きちんとした書籍の出版ペースだと追いつかなくなっている。
言語を学ぼうとしたり、しばらく使わずに復習しようとすると、まとまった情報が見つけにくい。
そこで、この本の様に簡潔に機能をまとめて毎年と出すような本があると大変役に立つ。
mrubyの参考書というわけではありません。ジャンルとしてはIT系のエッセイかな。ただ、mrubyを実際作り上げている人が、mrubyをテーマに話しているので、高度な内容が具体的にイメージしやすい形で出てくる、なかなか得難い本になっています。