昨晩は久々に昔の山岳部仲間と3人で飲んでいました。
で、久々に会って飲んだわけですが、この歳になると話題が結構限られる!
もちろん多少は山の話も出るのですが、それよりはるかに多いのが、健康や病気に関する話題!
中でも、只今私が絶賛介護中であることから、
「ここ連日、じいさんのオシッコの後始末で大変やってん。」
と、話したことがきっかけて、同期のやっさんが
「いや、わしもめちゃくちゃオシッコ近くて困ってるねん。」
そこにすかさず、
「それはメッチャ知ってる!」
というのも、彼と飲みに出ると大抵すぐにトイレに向かい、ひどいときにはその後5分おきくらいに何度も何度もトイレへ向かう!
ですが昨日は、飲み開始後結構な時間が経っても席を立たない。
お?これはもう改善したのかな?
そう思っていたものの、この話題が出た後は、その後頻繁いトイレに向かうように。
だから、
「それってたぶん精神的なもん違う?実際何度も量は出るもんなん?」
と尋ねると、やはりそうではないものの、尿意だけは強烈にあるとのこと。
ということはやっぱり精神的なもんじゃない?
そこで、こういう方法を勧めてみました。
それというのは、トイレに計量カップを置いて置き、毎回それで受けてトイレに流す。
そうすれば、一目で出た量を確認できるから、
脳もはっきり、「いっぱい出た!」と認識できるから少しは尿意が収まるのでは?
(トイレが汚れるのも防げるし♪)
つまり彼の話を聞くと、その短時間で膀胱が一杯になっているとはとても思えない。
だから原因は恐らく脳が勘違いして出す尿意の信号。
だから、こうして脳に確認させればある程度収まるのでは?
と、そう思ったのですよ。
実はこの方法は、只今我が家のじいさんがしている方法。
夜寝て居る際、おトイレまで行けないのでベッドで用を足すために編み出した技。
(なお出たオシッコはその都度シビンに溜め置き、朝に私が処分)
実際、その様子を見ているとカップで受けてシビンに入れる作業の時は、一度用を足すとしばらくはおとなしい。
ですが、昼間起きている時、トイレに向かい用を足すと、出てきて手を洗ったすぐその後にもう一度トイレに向かおうとする。
「じいちゃんじいちゃん、今行ったとこやんか!」
「そうですか?でもなんか行きたい気がして…」
とこんな感じ。
だから、目で見て出た分を確認すれば尿意が起こるのがましになるのかな?とそう思ったわけなんです。
とはいうものの…
実はここ数日は、カップに用を足した後そいつをひっくり返すという事態が連続。
こうなると本当はオムツが安心なのですが、おねしょの様に漏らしているわけではないし、
なにより、本人がそれでは出ないと言っている。
(うん、確かにかなりしにくいだろうなとは感じる…)
さて、困ったもんだ。
何かいい案はないものか…
そう思うものの、これもわが身の先の姿。
そんなわけで、今朝も洗濯機はフル稼働。