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今回のわんこ動画はこちら
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この日はあいにく朝から雨。
ということで…

朝一番は、ガレージでのんびり遊ぶ♪
とはいえ、さすがに早朝からギターを鳴らすのはご近所迷惑。
そこでちょいと奥まで進んで、こいつを引っ張りだす。

ん?セーラームーン??
今となっては少々ヴィンテージな美少女戦士の封を開けると…

中から飛び出す変態ストーブ!
こいつは70年代生まれのフランス製。
で、さすがにやたら個性を尊重するフランスらしく、個性の癖が強すぎてもはや変態の域!
そのさいたるものがヘッドに対して斜めに伸びるチューブ。
しかも、そいつが途中でクキッとクランク上に曲がりくねってヘッドに伸びている。
私も今まで多くのストーブを見たりいじったりしてきましたが、
このような構造のものは、後にも先にもこの機種のみ!
もちろんこれにもちゃんとした理由があったのだとは思いますが、、
それでも、方法は他にもあったと思うのですよ。

おまけにフィラーは底面で、ゴトクは溶接
フィラーはともかく、ゴトクは脱着式にしておけば携行性もぐんと上がったのに。
(このゴトクのおかげで幅を取るので、収納できる缶がかなり限られてしまうのですよ。)
ここまでくると、もうなんだか確信犯なのではないかとさえ感じません?
とはいうものの、この変態チックなスタイルは、使ってみると結構クセになるもので…

ああ!なんて楽しんだ~♪
と、使うたびに毎回大喜び♪
だから、つまり私はまんまと術中にはまってしまったという訳?
(=^^=)ゞ
でも、何でしょう、この感じ…?
どう考えても、ストーブとしてはかさばるし、火力も普通で、お世辞にも使いやすいとは言いづらい。
なのに、一度使ってみると、ある日ふと、
「ああ、どうしても今日はこいつを使いたい!」
と、そう思わせる変な魅力がある。
とある目的に不可欠な道具というよりは、
思いついたときに、どうしても使ってみたいそういう感じ。
つまり、こいつは嗜好品。
そういや、同じくフランス製のピジョンも同じような感じのストーブ。

PIGEON ・IGNUS
何だかんだとたくさんの種類があるストーブなんだから、
中にはこういうストーブの一群があってもいいよね?

**動画**
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