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今回のわんこ動画はこちら
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お盆の頃が過ごしやすかったので油断してしまったけれど、
その後がほんと猛烈に蒸し暑い!
とはいえ、休みの日になりゃ出かけたくなる性分なので…

今日はモンキーだ!
そう、暑くてだるい日も、この小さなモンキーなら躊躇なく乗り出せる!
だって、ほんとに気軽だから♪
そのくせ、それなりにイジっているので走りの方も不足も不満も全くない!

見よ!このいかつい心臓部!
88ccビッグヘッドのパワーが強化クラッチがダックス譲りの4速ミッションへ!
そしてリジットフレームならではのダイレクトさで後輪まで伝える!
だから発進時油断してると…

ウイリーしちゃうぞ!
ヽ(^∀^)ノ
てなわけで、小さくとも満足感たっぷりの走りを堪能したその後は…

モンキーにお似合いのこいつで火遊び♪
タンクそっくりの可愛いケースのその正体は…

PIGEON IGNUS
1940年代のフランス製のストーブです。
ポスト過去鳥小屋の様な可愛いルックスのこのストーブですが、
当時、フランスの南極探検隊の装備に採用されたほどの本気のストーブなのですよ。
とはいうものの、その実力は個人的にはちょいと懐疑的。
というのも…
やっぱ、ね~?
構造上どうしても立ち上がりが悪く、そのくせ連続使用をすると熱暴走しがち。
でもこれは、プレヒートをしっかりすれば使えるし、気温が低ければそうそう熱暴走もないと言える。
つまり、逆説的に極寒地(テント内)での使用には非常に向いているのと言える気もします。
(=^^=)ゞ
とはいうものの、本気の探検をするわけでもないこの私。
そういうとこよりも、やっぱ見た目とその構造ゆえの面白さに惹かれます。
だって、こんな変な形のストーブなんてほかに見たことないでしょう?

で、最初は見た目の面白さから使い始めたものの、
いざ使ってみると、それなりにちゃんと使えるし、それよりなにより面白い♪
とくに、ケース天井を開きそこから火を噴き、そこにゴトクを乗っける方式で、
かつそのセッティングの仕方がもう最高!

ユニークとはまさにコイツのためにある言葉!
だからこいつを使うのは毎回非常に楽しい!
単なる湯沸しが、ものすごくおもしろいアトラクションに♪
そしてまた前述の弱点も、真夏の日本でのコーヒー湯沸しならば問題ない!
立ち上がりは普通だし、その程度の使用で熱暴走もするはずなし♪
そしてまた、程よいサイズのコンパクトさから、モンキーのリアボックスに気軽にポイっと放り込めるため、
夏場の火遊びには、このコンビが気軽お手軽でなかなか良いのですよ♪
ヽ(^∀^)ノ
そして気が付きゃいつの間にか…

大好きな一台になっていました♪
ただ一つ、こいつの難点をあげるとすれば…
タマ数が非常に少ない!
故に、レアストーブ扱いされがちで、見かける機会があまりない。
この楽しさ、もっと多くの方々に味わってほしいな~。
で、こうして暑い中存分に楽しんだその後は…

ガレージで冷たいハイボール♪
ああ、幸せかよ~!
ヽ(^∀^)ノ
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