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本日のわんこ動画はこちら
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かっこいい~!
木蔭に止めてニタニタ眺めているのは、ホンダのドリーム50。
1997年製の原動機付自転車です。
世界最小のツインカムエンジンを搭載するとはいえ、しょせん50cc。
ですから、発売価格も、しょせん原付き?
ですがそれは大きな間違い!
原付きにあるまじきこだわり抜いたこだわりで、発売価格は当時の原付のおおよそ1・5倍!
ですので、名前のほどには数が売れず、わずか2年ほどで販売を終了したのです。
とはいうものの、そのこだわりこそがこのバイクのすべてであり、本質!
だから当時の私はこう思った。
「いや、この価格、絶対お買い得!」
だって、今後同程度のバイクを作ろうと思えば、その倍は絶対かかるから!
なんせ、新設計の世界最小ツインカムエンジンを筆頭に、
アルミ製H型リムや、溶接跡を見せないフレームワーク、
そして何より、往年のレーサーのイメージを見事に再現したこのフォルム!

実際、発売から20年以上経った今、このバイクはプレミアがつき非常な高値で取引されております。
だから今しみじみとこう思うのですよ。
「ああ、あの時無理して買っておいて本当によかった…。」
と。

さて、そんなドリーム50なんですが、モデルとなったのが1960年代のレーサーということもあり、
主に私以上の年齢の方々に大人気!
実際、こうして停めおき一服していると、
「お!懐かしいですね!」
と、多くの方々に話しかけられます。
そう、こいつはいわゆる「おっさんホイホイ」なんですよ!
しかもその多くは、わたしより10日20は年上で、後期高齢者の方々も少なくない。
だから、そういう中で言うと、わたしなんかまだまだ青っちょろいひよっこなわけなんですよ。
(=^^=)ゞ

さて、この日もそういうおっさんホイホイを気持ち良く走らせたのち木蔭で一服♪
とはいえ、レーサーを模したバイクだけに、荷物を積む場所謎ありゃしない!
(実は過去にキャリアを付けていましたが…)
だから今回のストーブは…

タイキット・ポケットストーブ(詳細はこちらを)
もっとも小さくコンパクトなこのストーブ。
とはいえ、その実力は侮りがたし!

こうして火にかけましたらば…

アッという間に湯沸かし完了!
シンプルで、即使用できるのと、何よりコンパクトで持ち運びに悩まなくてよいこのストーブ。
ゆえに、スリムで身軽で乗りたいこのドリーム50との相性がとても良いのですよ。
だから、気が付けばドリームとタイキットの組み合わせが自然と多くなっております。
とはいえ、このタイキットの方はわが国では知名度が高くないので、みなさん気づかない。
むしろ、ホエーブスや、プリムス96あたりを使用していると、声をかけられる頻度が高く、
いわゆる「おっさんホイホイ」と呼べますね。
**動画**