昨日は、小学校、中学校の同窓会がありました。
同じ日に重なってしまったので、私は小学校の方に行くことに。
でも開始が5時と私の仕事時間中なので、私は遅れて二次会に合流することに。
で、その予定時刻は午後8時頃。
そうなると店を閉めて少し時間があるので、軽く店の片付けをした後、
夕飯の用意を済ませ、自宅待機しておりますと…

ジリリ~ン♪

もしもし、あ、今から?場所はどこ?
え?
あ…、そうなん?
じゃ、しゃあないね、またの機会に。

実は先生が帰られて、皆さんも食べ疲れ、飲み疲れで二次会はなくなっちゃったとのこと。
じゃ、仕方ないから、家族と一緒に作ったごを軽く食べ、
「今から中学の方に行ってももう遅いしな…」
そう思い、もう一度店に戻り片付けをはじめました。

さて、私の場合片付けというものは、なかなかする気が起きないものなのに、
一旦手をつけると、なんかどんどんどんどん…
で、気がつくと収拾がつかなくなってしまうことがしばしば。
そういうわけで、昨晩も気がつくと大変なことに!
ああ!もう一本、いや二本手が欲しい!

すると…


「ぼくの手を貸すニャ!」

いえいえ、それは結構です。

うちの黒ニャンは、こちらが忙しい時には絶対まとわりつくように寄ってきて、
私の手元を覗き込んだり、物の上に乗ったり、
間に入って顔を見上げたりして、

「それは何ニャ?ちょっと僕にも触らせるニャ!」

とチャチャを入れてきます。
ですので、そのつど手で押しのけるのですが、
そのたびに、ビヨヨ~ンと戻ってきては、

「だから、僕も手伝うニャ!」
「いえ、結構です。えいっ!(押しのけてる)」
「おお!そ、それは何ニャ♪(キラーン!)」
「ゴミです、ゴミ。ばっちいから触っちゃだめ!えい!(再度押しのける)」
「ウニャウニャ!(掌を思い切りを広げ、ビヨ~ンと手を伸ばす)」
「だから触るなと言うとろうが!(またもや押しのける)」
「あ、あれは何ニャ?(スルリと入り込んでくる)」
「おいおい、あなた話聞いてる?(あごを持ち顔を向ける)」
「ウニャ?(可愛い顔で首をかしげる)」

どうも「忙しい時は猫の手も借りたい」というのは嘘ですね。
そんなもん借りてきたら、作業がそのつど中断して何もできない!
むしろ…

「忙しい時ほど邪魔になる!」(・∀・)

というわけで、へとへとになりながらも何とかひと段落つき家に戻ると…

ジリリ~ン♪

でてみると、中学の同窓会会場からライダー君からでした。

あれま、えらい賑やかやね♪
え?まだ20人くらいもおるの?
うんうん、今からか…
でもな~。
今晩はもう止めとくわ。なんか疲れたねん…

というわけで、せっかくのお誘いでしたが、辞退させていただいて、
引き続き、犬を連れ散歩に出かけ、そのあと泥のように眠りました。

ああ…

いつもジムに行ってるのに体力無いなぁ~。

【ばんごはん】


簡単で手早いハンバーグ。
出てきた脂でキャベツを炒めると、わんこも大喜び!

焼いている最中、ほとんどの子が周りに寄ってきて、
足もとにお座りしてこちらを見上げては…


「何かお手伝いできることはないでしょうか?」
「ないでしょうか?」
(画像はイメージです。)

と瞳を輝かせ、舌をペロリ♪

ですので、こちらも丁重にお断りさせていただきました。

▼^ェ^▼「いい仕事するのに~。」