この間のお話のように、ぽちはダイちゃんにお気に入りのクマさんを取られてしまいました。
無論その後、ぽち用にもう一個新しくクマさんを買って与えたのですが、
ダイちゃんがいるときだと、それまでダイちゃんに取られてしまいます。
そこで、二匹が一緒にいる夜の間はぽちのクマさんは隠しております。

そこで、ダイちゃんがひとしきりクマさんで遊んだ後寝てしまったときのこと。

ぽちはそっと、もと自分のだったクマさんにより沿うように寝て…

いや~、困った!
あちらもこちらも立ててやりたいジレンマにただいま悩まされております。

そんなことなどお構いなしに、
ダイちゃんは気持ちよさ気に「ZZZ~♪」

ん~、あいつは肝が太いわ!