今日は心に余裕があるのでネットでもしようかとPCを開いたついでに
久しぶりの日記を書くことにした。
まず今日は
ZIGZOのライブに行ってきました。
先日発売になった
- THE BATTLE OF LOVE/ZIGZO

- ¥3,000
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このアルバム発売後初のライブでした。
てつさんのMCで
ロックバンドにとって
3枚目のアルバムこそまさにそのバンドの真価を問われる作品になる。
という話がでた。
そう、
これは彼らにとって
まさにその3枚目のアルバム。
しかし、
彼らの場合、
2枚目のアルバムを発売したのが10年前。
そしてやっと今年3枚目。
まさかこのバンドが復活するなんて誰も思ってなかったもんね←
いやでも今日はてつさん凄くのびのび歌ってらした。
こんなに歌うまい人だっけ?と思ったくらい
上手で声がとても伸びていてステキでした。
しかし櫻澤さんが格好良くてヤバかったです。
今更ですが
さくらさんは本当にドラムを楽器のように操る。
いやドラムは楽器なんですけどね。
それは分かっているんですけど、
なんつーか繊細かつ大胆に奏でているので
なんか凄くステキです。
カッコイイし。
久しぶりに渋谷公会堂に行ったんですけど、
ってかCCレモンホールの時って行ったっけ?
建て替えたのかな?
内装も外装も前と違う感じがしました。
ツアーも決まったようなので
行かなきゃね☆
そして読書については
もう頑張りましたよ。
ソロモンの偽証 三部作。
- ソロモンの偽証 第I部 事件/新潮社

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- ソロモンの偽証 第III部 法廷/新潮社

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- ソロモンの偽証 第II部 決意/新潮社

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一冊につき700ページ超なので
全部で・・・・
まぁ面白かったのは面白かったです。
宮部さんは女性作家で一番好きな作家さんだし、
宮部さんの長編現代ミステリーなんて面白いに決まってるし
模倣犯があんなに素晴らしかったんだから今回も超凄いに違いない。
と思って張り切って1部以外は発売日に買って読みました。
で、読んだ感想は
この設定は中学生で良かったのかと疑問を持ってしまうくらいの
非現実感。
最終的な結論とか普段の素行とか心情的なものは中学生で納得できるんですけど
法廷というか裁判に係ることになると
到底中学生とは思えない根気強さと執念と頭のよさと言葉遣い。
ありえないのです。
で、結論はもう最初に分かっているけど一応裁判をする。
まぁその決着のつけかたが中学生らしいというか
読者も納得できるし優しい気持ちにもなれる。
何が凄いかっていうと、
宮部さんがこの物語を書ききったという事が一番凄いことかな。と思います。
小説の中での8ヶ月の月日を10年もかけて書かれたというのは本当に凄い。
三部に入ってからは本当にそう思いながら読みました。
そんな感じでした。
あとは
- 夜蜘蛛/文藝春秋

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夜蜘蛛
著:田中慎弥
直木賞作品を読んで以来、
彼の文章の虜です。
内容より文章だと思った作家は初めて。
これはまだ買ってないのですが
予約したので
明日あたり買いに行こうと思います。
明日は日本橋三井ホール。
一体どこなんだ?
調べて寝ます。