結構前から


もっと評価されるべきアーティストだと思っていた



スキマスイッチ




DOUBLES BEST(初回生産限定盤A)(DVD付)/アリオラジャパン
¥3,990
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セルフカバー というか

スキマスイッチの名曲をリアレンジしてリリース。



実は

あんまり期待せずに、予約しようか迷った末、発売日に衝動買い(笑)



買おうかどうか迷ってたのは、

ベストアルバムって苦手というか

発売する意味がわかんない。って思ってました。

にわかファンに買わせる為とか理由はあると思うけど

私は好きなアーティストのベストはあんまり買わない。

だってもう持ってる曲ばっかだから。

そして、リアレンジとかリミックスとか

今まで聞いたので原曲より良かったためしが無い。

完全に自己満足じゃん。って思ってた。



でもこのベストは

スキマスイッチをちゃんと聞いている人に向けて

自己満足じゃなくちゃんと一曲一曲きちんと作って

ただ出しただけ。とは絶対言われない。

素晴らしいベストアルバムでした。


個人的には

アイスクリームシンドローム

が最高。


原曲も切なくてちょっと泣けちゃう大好きな曲。

でもこのアレンジはまさかすぎて凄い。

全然違う曲。

歌詞もボーカルメロディも原曲と同じなんだけど

曲の世界観が全然違う。

なにこの浮遊感~♪凄い。


あと

この大橋さんの歌が素晴らしい。

常田さんのピアノと大橋さんの声だけで凄い綺麗です。

原曲はちょと単調だなと思っていた私には物凄い衝撃のアレンジでした。

凄い。マジで。


私はこの2曲が素晴らしすぎて本当に感動しました。



スキマスイッチってまじ凄いですよ。


全力少年とかガラナとか奏とか

そこら辺でなんとなく聞いたことあるって感じの人は

きちんと他の曲も聴いてみて欲しい。



特に大衆音楽を嫌う若者とかに(笑)

ごめんね。



15日は給料日って事しか覚えてなかった~(^_^;)





なんか最近


中国と韓国がなにやらお忙しそうですね。


忙しくするのはかまわないけど

日本を巻き込まないでくれ。




ツンデレ中国、ツンデレ韓国

日本のお陰でどれだけ儲けてるかわからないのに

仇でしか返せないって。


かわいい~!




わけない。






だからさ~




ホントに、まずは、


韓国の芸能人に金出すのやめないか?


もうマジで見たくもない。





微笑む人/実業之日本社
¥1,575
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微笑む人 / 貫井徳郎



ミステリー小説というと大体、


何かしらの謎があって、その謎を解く為の話が展開されていく。

その謎は作品によって様々で、殺人事件が起こるものもあれば

謎を謎だと気付かぬまま、結末になって驚くパターンもある。


うん。



この作品は貫井さんですからそれはミステリーでしょう。と勿論。

貫井さん自ら「これはかなり驚くから期待してていい」と仰っていたので

覚悟して、それは期待して、でもあまり期待しても分からないので

まぁそれなりの気持ちで読んだわけなんです。



良い人と評判の仁藤(にとう)が妻子を殺した。

その動機は「蔵書のおき場所が欲しかった」

要するに本の置き場所がなくなってきたから家族を殺して本の置き場を確保しようとしたわけです。

そんな動機は誰も信じるはずがない。

そこで小説家である「私」がノンフィクションを執筆すべく、取材に乗り出します。


そこから始まる物語。


で、まぁここまで読めば、

仁藤が妻子を殺した動機が本当かそうでないか、

実はもっと深い理由があったのかどうか。

仁藤は一体どういう人物だったのか。


そこら辺の謎の驚くべき答えが結末には待っているだろう。


そう考えるでしょう。



しかし・・・





しかし・・・・・





まさかの結末。



というより、まさかの小説です。




作者の貫井さんが、この小説に何を書こうとしたのかを

読む前に予想できる人はいないと言ってもいいでしょう。



私は深夜に読み終え、そこからなかなか眠る事ができませんでした。

次の日もこの本のことで頭が一杯。

再読は間違いないです。


再読はすると言っても、作中の伏線をもう一度確認するとかそういう意味ではなく、

自分を落ち着かせる為にもう一度読まざるを得ない。という感じ。




最近特にそうですが、

貫井さんの書かれる小説のテーマがいつも私のツボだなと思います。


乱反射にしても空白の叫びにしても灰色の虹にしても

そして今回のこの微笑む人もよくぞやってくれたという感じです。


もしかしたら、読む人を選ぶ小説かもしれない。

あまりミステリー小説に慣れていない人が読んだら、

もしかしたら楽しめない小説かもしれないな。という心配はちょっとありますが

かなり凄いミステリーだと思います。




発売して完成品を見るのが楽しみだ~!!

勿論、予約してあります☆

本当は1日目も行きたかったんだ~!!


ロック イン ジャパン フェスティバル!!


1日目は平日だけあって、土日の半分くらいのお客さんしかいないんだそうな。


だから1日目はビッグネーム盛り沢山!!

私は別のライブがあって行けなかったのさ(T_T)





で、今日はそれはそれは凄い人!!人!!人!!

同行者の1人がBIGMAMA目当てだったから

私はテント下で聞いてたんだけど、

凄い良かったですよ~

バイオリンがバンドと一緒って色々考えられないんだけど

それを凄く綺麗にやってて凄いな~って思った。


私の今日の目当ては筋少と中田裕二さんだったもんで、

まさか筋少終わる時間に中田さん始まる時間というタイムテーブルに愕然としつつ、

でも走ったら一分もかからないくらいの近いステージだったので

筋少が終わりそうになったら中田さん所へ走る。

とても良いタイミングでした~☆



筋少は


イワンのバカ

ダメ人間

サーチライト

あとなんだっけ・・・

忘れた~!!





中田さんは

ベール

新曲(なんか凄い歌詞の曲だった~!!)

バルコニー

新曲(ノスタルジア)

新曲(DANCE IN FLAMES)


以上の5曲だったと思います。

中田さんところは他と違って日が当たらない代わりに風も吹かないので

超暑かったよ~



で、帰りにツアーのチケット買ってきた。

お金なかったからとりあえず地元のだけ。

他は普通に発売されたら買います☆






読書メーターで7月一番読まれた本を

私も読んでいるという、ちょっと我ながら珍しいと思う展開。


まぁいいかな。



オリンピックは

興味ないとか言いつつ、

柔道と男子サッカーとちょっと水泳。


でも結局柔道は毎回見てる気がします。

今回は金メダルすくないけど、

あの戦いぶりを見てたら

メダルなんて関係ないと思ってしまう。

本気で戦って負けたなら言う事ないよね。

みんな凄いカッコイイ~!!




というわけで、



7月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2178ページ
ナイス数:33ナイス

花宵道中 (新潮文庫) 花宵道中 (新潮文庫)
遊郭系の話は好きなので、漫画も気になったけど、どうせなら原作と思って読んでみました。ストーリー的には結構普通でしたが、世界観に浸れて良かったです。あと舞台が大見世じゃなくて小見世ってのもなんかいいです。
読了日:07月02日 著者:宮木 あや子
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫) ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
相変わらず上手い。篠川一家のことは特に興味ないがこれからもこの調子で続くといいなと想う。
読了日:07月09日 著者:三上延
ラバー・ソウル ラバー・ソウル
最後の種明かしが信じられない程信じきってしまった。誤魔化された部分も気づいていたが信じてしまったー。一気に読めて面白かったです。
読了日:07月10日 著者:井上 夢人
部活の後輩に迫られています (ビーボーイコミックスDX) 部活の後輩に迫られています (ビーボーイコミックスDX)
モノローグ沢山。
読了日:07月13日 著者:腰乃
フラッター (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 47) フラッター (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 47)
最初は観月が理解できなかったが後半分かるようになってきていい感じになった。美しい二人が見てて心地よい作品でした。
読了日:07月13日 著者:天禅 桃子
恋愛証明書 (幻冬舎ルチル文庫) 恋愛証明書 (幻冬舎ルチル文庫)
随分時間をかけて読みました。構成がちょっと好きじゃないかもでした。普通に順番通りの方がよかったかなー。
読了日:07月14日 著者:崎谷 はるひ
あっちとこっち (ビーボーイコミックス) あっちとこっち (ビーボーイコミックス)
なんかよく分からなかった。
読了日:07月14日 著者:腰乃
ビューティフル デイズ (バーズコミックス リンクスコレクション) ビューティフル デイズ (バーズコミックス リンクスコレクション)
表題作は感動話だったのに二個目のはなしが怖すぎてビックリしました。
読了日:07月15日 著者:斑目 ヒロ
痛み 痛み
統一感のないオムニバスって感じ。なんでこれが一冊になったのか不思議。しかし収録順には納得出来た。
読了日:07月17日 著者:貫井 徳郎:福田 和代:誉田 哲也
愚行録 愚行録
全然関係無さそうな3つ(4つとも言える)の事柄が最後にキレイに繋がったのには感心。これはかなり上手いです。そして女の嫉妬心を描くのが超上手いです。この上手さが新月譚にも現れてるんだなと思いました。一気に読ませる力はさすがです。
読了日:07月20日 著者:貫井 徳郎
酷くしないで 2 (ビーボーイコミックス) 酷くしないで 2 (ビーボーイコミックス)
一巻ではあまり真矢が好きなキャラじゃなかったんだけど、後半は可愛くなってきて良かったです。カナがオカマっぽいと思ったのは私だけか?
読了日:07月21日 著者:ねこ田 米蔵
共喰い 共喰い
初めて読むタイプの文章にビックリしつつ、素直に状況が描かれている事に好感が持てたがストーリーは結構エグい。
読了日:07月31日 著者:田中 慎弥

2012年7月の読書メーターまとめ詳細
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