今日はニートな友だちとご飯を食べて映画を見てきました。


まず、目的のひとつはこれ




ロッテリアのつけ麺バーガーです。

ネットで画像を見て、

キモい~!って思った。




ほら。キモいでしょ。

なんだよこの麺は~(T_T)


マズそう。マズそう。マズそう。


って思って食べたらね。


美味しかったよ(*^_^*)


写真だと麺が太く見えますが、

実際はそこまで太くありません。


もう一回食べてもいいかなーとも思った。

これね、シングルだけど、ダブルでもいけたな。と後から思います。

ただちょっと高いよね。


でもね、これから食べる人は、

期待してはダメです。

美味しくないかも。と思って食べると

意外と美味しい。

そんな感じです。多分。


そして、映画は



面白かったー




じつはね

伊藤英明さん


今までキモくてあんまり好きじゃなかったんですけどね


これは良かったーーーーー!!!


ニューヨークの女  ね!


林業という職業がある事を今まで殆ど意識していなかったなと思い至った。

そうかーこういう仕事があるんだなー


凄いぞ!


そしてあの祭り(笑)


DVDになったらもう一回見るぞーー!!


はい。


と言いつつ、

早くニート脱出しないとお金がありません。


でも就職活動してなーいー


いやこれからします。

今日1個いいなーと思うところ見つけたんだけど

遠いーーー!!

ラッシュじゃない時間でも車で40分~くらいかかりそうなところ。

悩む。


まぁまた明日も考えよう。

悩んだところでで採用されなかったら意味ないもんね。


しかし、面接となったらスーツだなー。

スーツ持ってないよ。

そういうスーツ持ってない。

職探しながらスーツ探さないと!


今日目をつけたのは営業職です。

もちろん、営業職なんてやったことないです。

営業がやりたいわけじゃなくて、この職種がやってみたい。

やったことないけどきっとこういう事やるんだろうなって想像できたので

やってみたいわけです。

まぁとりあえず、考えます。


スーツだなー

スーツ探そ!



先月はだいぶ時間あったのに全然本読んでないーーー!

もっと読んだと思ってたのに。しかもなんか微妙な本ばっかり。

なんだコレ。

載せるのやめようかと思ったけど気にしないことにした。



2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1109ページ
ナイス数:35ナイス

読書力 (岩波新書) 読書力 (岩波新書)感想
やっぱりどう転んでも本は読んだ方がいいに決まっている。そう確信させてもらいました。私の周りに本を読む人が殆どいない事を日々残念に思っているけれど、これからはもっと本を薦めていこうと思った。最後の文庫百選が嬉しい。早速チェックしてみる。
読了日:4月3日 著者:齋藤孝
生きるヒント〈4〉本当の自分を探すための12章 (角川文庫) 生きるヒント〈4〉本当の自分を探すための12章 (角川文庫)感想
これを読んで負の感情というか、怒りが湧いてくるのは私だけだろうか。見当違いというか無責任というか。ある意味で本当に驚いた。もっと前向きに穏やかな心になれるものと期待したが逆だった。この本を私に読ませたあの方にはどんな意図があったんだろう。
読了日:4月3日 著者:五木寛之
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく感想
評判がいい本と聞いて読んでみた。すごく面白かった。ホリエモンってこんな人だったんだー。全然知らなかった。過去を振り返っても事態は変わらず、未来に怯えても先へは進めない。ゼロにイチを足していく。それが大切なんだと納得できた。
読了日:4月4日 著者:堀江貴文
私に似た人 私に似た人感想
何の情報も仕入れずに読み始めました。さすがの表現力でいっきに読みすすめていっても全然どんな話になるのか想像も出来ず、しかし1人だけとても共感できる人物が出てきた。それを少し気にしつつ読んだら最後は涙。装丁と帯に騙された。まさかこんなに泣ける話だとはー(T_T)凄い本だこれは。
読了日:4月12日 著者:貫井徳郎

読書メーター

うまく言葉には出来ないけれど


お客さん全員泣いてたんだろうなと思える映画でした。


注目度は決して高くなく


今はほとんど

白ゆき姫殺人事件

アナ雪

サンブンノイチ

とかに映画館のお客さんは持っていかれていますが


「サクラサク」


という映画が4月5日から上映開始になっています。



日本映画が好きな人には是非見ていただきたい。



凄く感動するクライマックスシーンがある映画ではありませんが

最後のシーンまで飽きずに見られます。



本当に申し訳ないけれども

出演の役者さんで凄く注目されている人もいませんし

見る前の印象はちょっとパッとしないかもしれませんが


その役者さんたちが素晴らしい。



藤竜也さんという方を私は今まで知らなかったのですが

この方が本当に上手で。


わが母の記の

樹木希林を越えていると思います。


素晴らしい。


そして

緒方直人さん

こんなカッコ良かったけ!?

凄くかっこよくて素晴らしかったです。


南果歩さんは

違和感ありまくり(笑)

だって全然イメージない。

こんな役やるなんてイメージない!!

演技に違和感はないんですけど、

最近だと「斉藤さん」とかのイメージなので

こういう役はかなり意外でした。

いやでも素晴らしかったです。


息子役の方も

エンドロールみて

もしかしてリーガルハイに出てたあの人!?

全然ちがうじゃーーーん!!!

ってビックリ。

リーガルハイでは殆ど顔が確認できないような役でしたし

フラフラしてよく分からない役でしたけど

こんな人だったなんて。本当ビックリ。


娘役の方は初めて見る方だったんですけど

家族で一番の年下である役を上手に表現されていました。


適材適所。


ホントに役者さんって凄いなと思える映画でした。


ストーリーの波が大きくないだけに

役者さんの表情ひとつひとつが大切。


最後にクライマックスシーンが来るというわけではないのですが

殆どお客さん全員が全編に渡って泣いている。という状態(笑)


これはもう一回見に行くでしょう。


世間の注目度は高くないと思うので

そんなに長くはやってないでしょうから

今月中には行かなきゃな。


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残春(初回限定盤)(DVD付)/ユーキャン
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ありがとうごぜーやす。


DVDで八重の桜を見始めました。


去年は一話目から見る事ができなくて諦めたものの、

DVDが出たので最初から見る事ができています。


今のところ、八重ではなく

松平容保に目を奪われています←


いや、前から容保は結構好きだったんだけど

今回は演者が。。。


綾野剛を知る前は

なんでこんな役者を使うんだろ。意味わかんない。って思ってたんだけど

知ってからはもうかなり好きです。

顔も声も別に好きなわけじゃないし

男性としてタイプだとか全然思わないんですけど

綾野剛がやってると見ちゃうんですよね。

凄い役者さんだと思います。

以前どこかの雑誌か何かで、役者に興味なかったとかなる気はなかったという話を読んで

才能ってどこで目覚めてどこで開花するか分からないな~って思ったのを覚えています。


あと、見る前から楽しみにしていたのは

長谷川さんの尚之助さん。

長谷川さんは綾野剛の好きとは違って

普通に顔とかが好きなのでこれは普通に楽しみにしてました。



リアルタイムで見ていなかった事は残念だが

こうしてイッキ見する事が出来るのは嬉しいです。


でもまだ全部は発売されていませんで、

三月に全部出るんですよね。

それまで最後まで見れないのは残念。

でも楽しみ!


大河ドラマのOPテーマっていつもカッコ良くていいんですけどね

この八重の桜のOPは最初の数小節がめっちゃカッコイイんです。

バイオリンの低音の重奏。ステキすぎる!!

ヘッドホンで聞きたい!今度サントラ借りてこよう~♪




さて。

読書メーター



2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:2960ページ
ナイス数:86ナイス

玄関先で  (バンブーコミックス 麗人セレクション) 玄関先で (バンブーコミックス 麗人セレクション)感想
やっと読み終わった。全体的にちょっと変です。色々足りない。初めて読む作家さんではないので、こういうのは今回限りだといいなと思う。アンハッピーエンドでもいいがもう少し何かなかったのかなと思ってしまった。
読了日:1月10日 著者:CJMichalski
イイ関係で困ってる (ビーボーイコミックス) イイ関係で困ってる (ビーボーイコミックス)感想
絵が結構好き。
読了日:1月10日 著者:町屋はとこ
その距離を縮めるな (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX) その距離を縮めるな (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)感想
ヤンキーものだけど、ほのぼのしてた。個人的には鉄生が気になるところ。
読了日:1月11日 著者:舟斎文子
恋になれ! (H&C Comics  CRAFT SERIES) 恋になれ! (H&C Comics CRAFT SERIES)感想
月村さん原作ということで購入。樹さんの絵が綺麗で大満足。
読了日:1月11日 著者:月村奎,樹要
ほんとにほんとにほんとにほんとにライオン田 1 (ビッグコミックス) ほんとにほんとにほんとにほんとにライオン田 1 (ビッグコミックス)感想
悪くない。太と天川の関係が気になるところ。
読了日:1月18日 著者:石神しし
鬼畜当主と偽りの花嫁~きみ恋ひて~ (ミッシィコミックスYLC Collection) 鬼畜当主と偽りの花嫁~きみ恋ひて~ (ミッシィコミックスYLC Collection)
読了日:1月18日 著者:高橋依摘
永遠の0 (講談社文庫) 永遠の0 (講談社文庫)感想
話題だったので読んでみた。風立ちぬとの相乗効果なのかなー。とにかく去年は零戦が流行った。読んでいて凄く疲れた。この小説で作者が一番大事にしているところはどこなんだろうか。もっと簡潔にまとめられなかったのかなー
読了日:1月20日 著者:百田尚樹
片想いとルームシェア (キャラコミックス) 片想いとルームシェア (キャラコミックス)
読了日:1月21日 著者:砂河深紅
逃げるは恥だが役に立つ(1) (講談社コミックスキス) 逃げるは恥だが役に立つ(1) (講談社コミックスキス)感想
よくわからないけど続きを読みます。
読了日:1月25日 著者:海野つなみ
逃げるは恥だが役に立つ(2) (講談社コミックスキス) 逃げるは恥だが役に立つ(2) (講談社コミックスキス)感想
言いたいことは分かるんだけど、それを漫画でやるのかー。でもみくりと平匡さんがかわいいので許す。
読了日:1月25日 著者:海野つなみ
nez[ネ] Sweet Smell (SHYノベルス304) nez[ネ] Sweet Smell (SHYノベルス304)感想
通過点って感じ。これからが楽しみ。
読了日:1月27日 著者:榎田尤利
【数量限定本】PINK GOLD 3 ピンクゴールド 3 (pink gold ピンクゴールド) 【数量限定本】PINK GOLD 3 ピンクゴールド 3 (pink gold ピンクゴールド)
読了日:1月27日 著者:ねこ田米蔵,中村明日美子
10DANCE 1 (バンブー・コミックス  麗人セレクション) 10DANCE 1 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)感想
続き物だと気づかずに購入。読んでから1巻であると気づいたー。続きはあまり気にならないがきっと読む。
読了日:1月27日 著者:井上佐藤
between the sheets (ディアプラス・コミックス) between the sheets (ディアプラス・コミックス)感想
複雑なお話かと思ったらただのツンデレだったー!面白かったです。
読了日:1月27日 著者:橋本あおい
ふたりの熱量 (ディアプラス・コミックス) ふたりの熱量 (ディアプラス・コミックス)感想
外人に見えない外人(笑) 40過ぎて目覚めるとか凄い。意外な話ばかりで面白かったです。
読了日:1月27日 著者:橋本あおい
うなじまで、7秒 (フルール文庫 ブルーライン) うなじまで、7秒 (フルール文庫 ブルーライン)感想
実際には最後まで読んでません。文章がおかしい。違和感だらけの文章と不思議過ぎるキャラ設定で読む気をなくしました。まずは日本語の勉強から始めたほうがいい。
読了日:1月28日 著者:ナツ之えだまめ
レズビアン的結婚生活 レズビアン的結婚生活感想
ディズニーランドの人たちが色々シミュレーションしてくれている事に驚いた。凄い。あとはまぁ同性愛ならではの事が色々。最近は珍しくもないので驚いた所もなく、でもひろこパパのスピーチは良かったです。
読了日:1月31日 著者:東小雪+増原裕子

読書メーター

今、話題の「永遠の0」


去年までは全然興味なかったんですが


映画が物凄く良いらしい。

とあっちこっちで噂を聞くので



とりあえず原作小説を読んでみる事にしました。


永遠の0 (講談社文庫)/講談社
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う~ん。。。


凄い頑張って読みました。

久しぶりに頑張らないと読めない小説。

正直、本当にこんなに多くの人が読んだのか?と疑うくらいに読みづらい小説でした。

一体何の為に書かれた小説なんだろうかと途中で考えてしまうくらいに小説らしくないというか

(後から文献の引用が多いという事を知って納得できました)

高野和明さんのジェノサイド読んだときくらい頑張って読みました。

(いえ、ジェノサイドは内容が難しかったから頑張ったわけで文章はとても分かりやすく上手でした)


やっと読破して、

そうかそういう話だったのかーと納得した。

ちょっと感動もした。


しかしこれほど売れるか?

という感じ。



でも一応、実写版宮部久蔵を見たくなって

映画館へ。


いやーヤバかった。

ワンカット目から涙腺が・・・


原作読まずに見た人には何の事やらだと思うけど

分かっていて見たら、

あの零戦が海面すれすれで飛んでいる意味を分かって見たらもうヤバい。


でもね、これから映画の永遠の0を見る人は

是非小説を読んでから見たほうがいい。

読まないで映画見に行くより

読んでから見たほうが絶対楽しめる。

というか何倍も泣けると思う。


小説だけではなんか足りない。

映画だけでもなんか足りない。

両方あわせるとなかなか良い。


今日、職場の人とこの意見で一致しました。

しかし相手は映画を先に見たとの事で

先に読んでおけば良かったと後悔していました。


だから、きっと先に小説を読むのがいい。


どっかのアホな映画監督が本当は映画見てないんじゃない?ってくらい

全然内容を理解できていないくせに意味不明な批判をしていましたが



この作品は

戦争や政治や歴史に関する思想とかエゴとか

そういうものは一切関係ナシに鑑賞するべきものです。


当時の人たちがどう生きたのか。

それだけを描いたものです。


現代の日本人はこれを知るべきで、

特に戦後生まれで私のように戦争の知識が殆どない人間には最適。




そして今日知った本。

これ、永遠の0を読まなかったらこういう人がいた事さえ知らなかったんですけど

まさか本が出てるんなんて!!

凄いですね。

あわせて読むべきでしょう。

近々買わねば!



大空のサムライ(上) 死闘の果てに悔いなし (講談社プラスアルファ文庫)/講談社

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大空のサムライ(下) 還らざる零戦隊 (講談社プラスアルファ文庫)/講談社
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