この日記には創価学会についての記述があります。
宗教を苦手とする方はご注意ください。
最初に言います。
私は目に見えないものは信じません。
自分で体験していないものは信じません。
しかし、体験したこともないのだから、批判もしません。
それを前提に置いての今日の体験です。
生まれて初めて
創価学会の地区の交友会?に行ってきました。
今まで創価の知り合いはいたのはいたのですが、
全く誘われない。
世間では、勧誘されてうるさいとかなんとか言う人が多いけど、
私はそんな目にあったことがない。
むしろ、勧誘されてみたいんだけど!!
と、思っていたら、やっと誘ってくれる人を発見したのさ~♪
って事で行ってきました。
超楽しかったです!!
とても有意義な一日でした、
創価学会という宗教がどんなものなのか、大体分かった?ような気がします。
人間には、自分の力ではどうにもならない、宿業というものがある。
これを断ち切る為に、毎日朝晩、御題目を唱える。 そうです。
御題目を唱えれば、力がみなぎってくる。 そうです。
その御題目=南無妙法蓮華経とは
本来はもっと長いものだが、南無妙法蓮華経と大事なところだけを唱えれば、その長いものを全部唱えた事になる。そうです。
まぁそんな感じ。
疑問に思ったことはどんどん質問し、答えを聞いてきました。
質問その1
創価学会の人たちは、
池田先生、池田先生と 池田大作氏を絶賛されていますが、それは何故なのですか?
それに対するお答え
池田先生は、御書(キリスト教の聖書みたいな、日蓮宗のバイブル)の難しい文章を、
とても分かりやすく教えてくださる、師匠である。
世界平和に向けての行動力が凄く、中国の核問題を解決する為に、中国と交友を結んでいる。
質問その2
南無妙法蓮華経は、本当はもっと長いものなのに、
短くしても大丈夫というのはどうして信じられるのですか?
答え
大事な部分はおさえているので大丈夫。
質問その3
御題目を唱えて、宿業を断ち切るという事ですが、
どうして宿業を断ち切る必要があるのでしょうか?
答え
断ち切らなくては、来世でまた同じ苦しい人生を生きなければならない。
それは嫌だ。同じ苦しい人生は嫌なので、ここで業を断ち切る。
他にも色々お話していただいたのですが、
詳しくは忘れました(~_~;)
宿業とは何なのかというと、
自分の家系に伝わる業。
例えば、
代々、夫婦のどちらかが早死にする。
代々、骨の病気にかかりやすい。
というように、代々で続いていくものなのだそうです。
これは本当にどうにもならない。
それを断ち切る為には毎日御題目を唱える。
それしかない。
彼らはそう信じていました。
無駄なこととは分かっていますが、
そして、私はその宿業というものを全く信じていませんが、
別にその業を断ち切らなくても、
来世(←これも私は信じていませんが)では今世の意識ではないのだから、
来世がどうなろうが別にどうでもいいのではないか。
というような事を言ったような気がします。
公明党についても質問しました。
質問その3
なぜ公明党を応援するのか。
答え
公明党はウソがない。
私たちが監視している。
不正があったら許さない。
地域密着型なので、国民の意見をすぐに取り入れてくれる。
お金の為に議員をやっているわけではないので、
党にお金はあまりないが、信用できる。
そして更に質問。
質問その4
公明党の議員は学会員なのか?
答え
学会員の議員もいますが、そうじゃない議員もいます。
今回の交友会では
十界(人間の命の段階?を指すのだそうです)についてのお話がありました。
地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人界・天界・声聞界・縁覚界・菩薩界・仏界の十界があるらしく、
菩薩界までは、人間で到達することが可能なのだそうです。
しかし、仏界は、人間にはムリなのだそうで、
しかし、そこに近づく為に、毎日御題目を唱える?のだそうです。
はい。
結局、創価学会というのは、
みんなで一緒に幸せにを目指す。という団体という話をされました。
そこで。
質問その5
そこで指す「幸せ」とは何ですか?
回答
お金や名誉ではなく、
前向きであろうとする気持ちとか、周りの人々の幸せを願う気持ち。だったかな・・・
実はあまり覚えていません(^_^;)
・・・要するに、心の豊かさ を、幸せと定義しているように私は感じました。
まぁそんな感じでした。
学会員の方たちが何を信じ、どういう考えを持ち活動しているのかという事が結構よく分かりました。
みんな凄く優しい人たちで、
私の質問に対し、こころよく答えてくださいました。
また来てくださいと、とても歓迎されていた。(と思う)ので、
また行って来ます♪