ひとでなし (SHYノベルス)/椎崎 夕
¥903
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ひとでなし

著:椎崎夕さん


読書メーターとか見ると、酷評が多い・・・?


私は全然問題なく読めました。



この話は


受けが物凄く気丈で強気で負けず嫌い


だから成り立つ話なんです。





結果


強姦みたいに体を奪われ続けるが、


絶対に屈さず、怯えるわけでも気に病むわけでもなく、

大人の人生を貫こうとする受け。


その受を半ば監禁するように支配し、体を奪い続けるものの

あくまでも甘く包む攻め。


なんだかラブ満載の一冊だった気がします。


全然別の人間だけど、対等な二人。



ペットは一生面倒みる。

それを覚悟でペットを買う。


それをまさか人間に適用するとはwww



そして受けも抗いながらも飼われる事はまんざらでもない様子。



まさか椎崎さんがこんな話を書くなんて思いませんでした。



攻めvs受け



色々あったけど、


もう、しょうがないなぁ~

みたいな感じで、色々受け入れちゃうのが全然不自然じゃなくて、

なんかよかったです。



☆あらすじ☆

三日に一度、鳴り響く携帯電話の呼び出し音 は、拷問が始まる合図だ・・・
システムエンジニアの長峰克史は、三年ぶりに本社に戻ったが、ろくな仕事がまわってこず不満の毎日だっ た。
さらに、ある男との出会いが長峰をより過酷で屈辱的な状況へと追いやる。
新たな出向先の上司、里見京一 郎・・・長峰は半ば脅されるように里見と関係を持つことになったのだ。
恐ろしいほどの執着を見せる里見に、何とか抗おうとする長峰 だったが抵抗はすべて退けられる。
そのうえ、里見との情交はいつしか悦楽が苦痛を凌駕するように・・・
そんなは ずはない、そんなことは許せない。
奈落の底へ引きずり込まれていく自分を感じる長峰だった が!?

青に沈む庭 (二見書房 シャレード文庫)/朝丘 戻。
¥650
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青に沈む庭

著:朝丘戻。さん


この本を読み始めて、


時間に限りがある、いっきに読めない時に読み始めた事を後悔しました。



家族環境にも恵まれず、愛に飢え、ゲイな自分を否定し、人生を諦め、幸せを拒絶して生きる男(元義兄)

                           

                          と


家族の愛情に恵まれ、不自由なく暮らし、自分の気持ちをまっすぐに伝える男(元義弟)


のお話でした。



受けは若いが故、突き進みます。


が、自分のこの言動が、相手を苦しめているのだ自覚し、

冷静になり、先を見据えて大人になろうと考えを改めます。


どんなに想いを伝えても拒絶されるばかり。

それでも自分が大人になって頑張ろうとする受け。



なんというか、内容的にはそんなでもない?んですけど、



この朝丘さんの文章が・・・


ヤバいです。



年の差9歳。

大人の男と大学生


相手が好きで近くに置いておきたいのに、

自分の性癖に巻き込んで相手の人生を壊したくない。

壊したくないのに、そばにおいて置きたい。

心と行動がちぐはぐで、

もうここには来るな とか、

お前の青春にオレはついていけない風な物言いをして

相手を傷つける。

しかし、それでも自分のところに訪れる相手に完全な拒絶は示さない。


グラグラしまっくている年齢的には大人な人間が可哀相でした。



しんとした静かな文章の中に、

沢山の傷が詰まっていました。



元義兄弟という設定、攻めのグラグラした性格、

もう痛々しさ満載の作品でした。


まだまだこの二人には試練が待ち受けています。


この試練から抜け出すにはあと数年はかかる模様。



是非続編を書いてほしいと思いました。



なんかこれを読んで

月村奎さんの「そして恋がはじまる」

を思い出しました。


家族がらみの話。


なかなか重厚です。




温野菜、ベストな味付けは塩、ポン酢、ゴマだれ、バーニャカウダ? ブログネタ:温野菜、ベストな味付けは塩、ポン酢、ゴマだれ、バーニャカウダ? 参加中


この質問を見て、


バーニャカウダって何ぞや?って思った。


調べた。


分かった。


なんか見たことある!!


けど食べたことナイ(~_~;)




それ以外の選択肢の中で選ぶなら




ポン酢だろ!!




ポン酢って超美味しいですよね~☆





私、食べ物に対して、

「美味しい~!!」って思う事が殆どないんです。

「不味い」って感情はあるんだけど、

「美味しい」はあんまりナイ。


多分、美味しいのが当たり前という恵まれた環境で育ったんだろうね。
↑自分で言う事じゃないww


そんな私は

ポン酢で味付けしたものを食べた時だけ、


「美味しい~~!!!」って思います。


幸せを感じる食材





それがポン酢だ!!!










完全にうちの家庭のグチです。













うちの家族で


子供を持つ人間は(私の親も含めて)



まともに子育てが出来ない。








私の

兄には二人

姉には三人


子供がいますが、



誰一人、普通の人間に育っていない。



親は自分の子供に対し、執着して当たり前だと思う。

勿論加減はあるが、普通の親なら自分の子供に興味津々だし、

行動、思考は常に気になるものなんだと思う。



しかし、奴らは・・・




「あの子が何を考えているのか分からない」


私はこの言葉を


「あの子が何を考えているのか理解しようと思わない」


と聞こえます。




私には子供がいませんが、


飼い猫がいます。


家族と同居している家で私だけが世話をしている猫なんですが、

私がこの猫に執着している意味が家族には分からないみたいです。


勿論、人間という同じ生き物の子供とペットでは全然話は違ってきますが、

私が猫の安全を常に気にしているのが奴らには不思議に思えるようです。


奴らは自分の子供にさえも興味を持たない。


24歳にしてニートな子供を

「あいつは働く気がない」

だけで切り捨てる。


私が


「それはあの子を見捨てるって事だよ」


と何度言ってもまったく通じない。




もうそれが何年も続き、

私の言葉は奴らには通じないと判断し、

私ももう何も言わない事に決めました。




しかし、奴らから私にその話を振ってくるのです。


今日もそうでした。



親「あの子は全然働く気がないみたい」


私「だから?」


親「別に・・・それだけ」


私「本人に働けって言ってるの?」


親「言ってるけど、あの子はまったく返事をしない」


私「で?」


親「だからムリなんだよ」





アホなの?








数年前、この子に対して、世間の信用とうはどういうものかを私が教えた事がありました。


勿論、そのときもその子の親は

「言ってもきかない」

で切り捨て。


私は根気良くその子の考えを聞きだし、

どうすれば信用を得られるのかという事を教えました。


それはしっかり刻み込まれたらしく、

その子はその後もそれをしっかり守っています。





そしてその子には妹がいまして、


その妹がまだ中学生の時。



うちは家族がバラバラなので、

誰も自分以外の家族の事に興味がありません。


勿論、自分の子供にもです。


夜になっても家に誰も帰って来ないため、


その中学生の晩御飯がありません。



私が仕事から帰ってきて、ご飯を用意してあげる。

誕生日にはケーキを買ってきてあげる。プレゼントもあげる。

上の子みたいに家出をされたら困るので、ウザがられても何かと構って、

コンサートに連れて行ったり、漫画とかアニメとかを見せたりしました。


そんな私にその中学生の親(私の兄)からの一言。


「あの子に良くしてくれるのはありがたいけど、あの子はオマエの事なんて何とも思ってないから」



・・・・・


それ本気で言ってます?




直接ではなく、母を通して言われたのですが、



私が良く思ってもらおうと思ってやっていると?



あまりに次元の違う話に呆れて何もいえません。








この子の就職の件に限らず、

他の子(今度は姉の子)の高校中退の問題もそうでした。


私が

「高校を中退するという選択なんてないという事を教えろ」

と言っているのに


「言ってもあの子は聞かないから」


で終了。



勿論、中退の原因は単なる我が侭。





もう話にならない。





実際、その子の時は私が直接説得したら

少しは学校に行く気になったんです。


でも私は親ではないし一緒に住んでるわけでもないから

私の言葉の効き目なんてそう長くは続かない。

だから親が継続して様子を見なければならない。

そう忠告していたのにも関わらず、結局は中退。





私が東京で一人暮らしをしていたとき、


当時未成年だった兄の子が家出、失踪。


私はそのとき、二十歳そこそこで世の中の事なんて何もわかっていない。

東京に住む私に栃木の実家の兄嫁からの電話


内容は勿論、子供の家出について。



そんな事言われても当時の私にはどうする事もできないゼ☆







あぁ本当、アイツらどうにかしてほしい。



えぇ、買いました。


とりあえずはねww


全部読みたいんですよ勿論。


果たして、私は全部読めるのか!?



☆プラチナ文庫☆

 ふるえる恋の声 : 深山ひより/大槻ミゥ

 飛鳥沢総帥のタブー : バーバラ片桐/明神翼


☆花丸文庫☆

 拙い指きり : 椿めい/麻生ミツ晃


☆ダリア文庫☆

 あめの帰るところ : 朝丘戻。/テクノサマタ


☆シャレード文庫☆

 青に沈む庭 : 朝丘戻。/山田シロ


☆ホワイトハート文庫☆

 月に降る花 : 草川かおり/北畠あけ乃


☆シャイノベルズ☆

 はじめてのひと : 椎崎夕/穂波ゆきね

 ひとでなし : 椎崎夕/佐々成美

 叶わない、恋をしている : 凪良ゆう/水名瀬雅良

 絶対×絶命 : 岩本薫/宮城とおこ


☆ビーボーイノベルズ☆

 執愛の契り : 華藤えれな/北畠あけ乃






ぽちの日常


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