仮面の花嫁~弄花伝~/ドラマCD
¥3,150
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梶くんが姫役だと聞いて!!


可愛い姫役を梶くんが演じていると聞いて!!



買っちまったんです!!




原作は秋山みち花さんらしいです。

勿論読んでません。



攻めは羽多野くん。




いや~なんか凄いですね。


なんか色々絶望感を感じました。

いやイイ意味でww


BLCDとはこういうものだと分かっているんですけどね。


梶くん目当てで買って、梶くんが受けです。

目当ての声優さんが受けだと、やっぱりショックを受けるんです。

今までもそういう事があったのに忘れてた~Y(>_<、)Y


ストーリーはまぁ。なんとも。

CDですから・・・

いつか気が向いたら原作も読んでみたいです。


最近私は和服・着物萌えがあるなって思ってきた。

だから丁度いいかも~♪


とにかく梶くん、お疲れさまでした。



☆原作あらすじ☆

輝くばかりの美貌を銀の仮面に隠し、ひっそりと暮らす堅王朝最後の男子・蓮季。暗殺を警戒し、“姫”として育てられたが、秘密を知らない宦官の猛宣は、政略結婚で私欲を満たそうとする。そして各国の貴公子を集め“婿選び”を開催。そこには子供の頃、仮面を外した姫に偶然出会い、一目惚れをした楊国の太子・義真の姿もあった。男であることを隠そうと必死の蓮季だったが、義真は略奪してでも花嫁にする、と、強引に蓮季の体を開き…。



シャッター アイランド [DVD]/レオナルド・ディカプリオ,マーク・ラファロ,ベン・キングズレー
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本当に、ここ数年はもうまったく殆ど映画を見なくなってしまった私ですが、


この作品は前の会社の同僚からストーリーを聞いて、

全部最後まで聞いたのに見たくなって、

今日見ちゃいました。



なんか・・・聞いていたのと・・・

いや、違くないんだけど、印象が違う。


でもね、結末を聞いてたんですけど、

その結末を聞いてなかったら、分からなかったであろう解釈。


最後のあのテディの一言で色々ね・・・

えぇぇ~!?ってなっちゃうのかな?


本当、事前に聞いてなかったら絶対分からなかったと思一言です。

これ、どうなの!?たいな。



☆原作本よりあらすじ☆

精神を病んだ犯罪者のための病院で女性患者が謎のメッセージを残し、姿を消した。鍵がかかった病室からどのようなトリックを使って脱け出したのか?そしてその病室には「ローオブフォー」(4の法則)なる暗号がのこされていた。連邦保安官テディは病院に赴くがある事に気をとられ、捜査ミスをおかす。妻を殺した男がここに収容されていたのだ。ボストン沖の孤島に建つ病院で惨劇が始まる。挑発的仕掛けのサスペンス。



レオナルド・ディカプリオさんは本当に面白いと思う作品にしか出ない。んだそうです。

この作品も・・・・きっとそうなんでしょうね。



だから、インセプションが凄く気になるんですよ。


レンタル・・・してこようかなぁ~・・・




フリーター、家を買う。

というドラマ。




ドラマの放映が終わってから、


3日くらいかけて全部見ました。


かなり見ている人が多かったみたいで、
色んな人がドラマについて話しているのを聞きました。


原作は読んでいないのでなんとも言えないんですけど、
ドラマを見て思った事があります。





大悦土木のあの事務の女の子が
弁護士との合コンに喜んでいた気持ちも、
大悦土木の人とは付き合いたくないという気持ちも
凄く理解できます。


いや、そうじゃなくて、
理解できるけど、私もそうだというわけではない。



主人公が、土木仕事をしているのは一時のつなぎで
自分はこんなところにいるべき人間ではない。
と、土木仕事を見下しているのもとても理解できました。


いや、そうじゃなくて・・・
以下同文



あのドラマでは、それがさも間違った考えであるかのように表現されている・・・そう見えたのは私だけでしょうか?



最終的には、二人の考えは変わっていくわけなんですが、
別に変える必要はない。と思うのはダメなのかな。

この二人の考えは別に間違っているわけではない。と思うんだけどなぁ~

いや、別に見下していいというわけじゃなくて、


価値観はそれぞれでいい。と思うって事です。



だって、世界が違うのは本当だし。


職種が違えば、仕事に対する常識的な考え方もまったく違ってきます。
会社の規模が違えば・・・同上。


私が先月仕事をやめたのはそのせいです。

私はここにいたら社会復帰できなくなる。

ここにいたら、今まで身につけてきた“常識だと信じていたこと”を忘れてしまう。


そう思ったから辞めました。



客観的に公平に見たら、

職業に上も下もなく、どの仕事も尊いものであることは間違いない。


でも、“世界が違う”というのはあると思う。


単純に言葉どおり、 世界が違う。





2010年に発売されたBL小説で

まだ積読になってしまって読んでいない本は沢山ありますが。


とりあえず、これだけは読んでおきたいと思う本は全部読んだので、

ここでランキングを決めてしまおうと思います。



勿論、私がなんとなく買って読んだ本の中から選んだランキングですので

私の好みで構成されています。ご了承ください。




では。



1位


最初からスイマセン。

一つに絞れませんでした。

全然タイプの違う作品なので、この二つに差をつける事ができませんでした。

なので、同率1位でこの2作品です!!



あの日、校舎の階段で (ショコラノベルス)/佐田 三季
¥893
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あの日、校舎の階段で

著:佐田三季 / イラスト:麻生ミツ晃


恐喝とか監禁とか、攻めが狂気むき出しの作品で

この作品ほど結末に納得できた作品は今まで読んだことがなかったので、

かなり衝撃を受けました。

これ以来、まだ佐田さんの作品がリリースされていないので、

また次の作品が楽しみです。




そしてもう一つは


あめの帰るところ (ダリア文庫)/朝丘 戻。
¥620
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あめの帰るところ

著:朝丘戻。 / イラスト:テクノサマタ


二人が必死すぎて、

読みながら、「早く終わってくれ!」って思ってしまいました。

読んでるこっちまで必死になって、文字通り本当に震えながら読みました。

完全なハッピーエンドを期待する人には不満が残るかもしれない結末でしたが、

この余韻がまた涙を誘う。凄いです。






2位


散る散る、満ちる (ショコラノベルス)/凪良 ゆう
¥893
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散る散る、満ちる

著:凪良ゆう / イラスト:海老原由里


年下攻めがすきな私ですが、この作品は年下攻めに萌えというよりも

受けの健気な恋心に泣かされるお話でした。

淋しい境遇にいながらも、キンピラと幼馴染に支えられ、穏やかに生きようとする受け。

そして、キンピラと幼馴染の存在感は圧倒的で、この存在ナシには語れない作品です。

切なく、そしてとても癒される物語でした。






3位

俺がいないとダメだから (プラチナ文庫)/高月 まつり
¥600
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俺がいないとダメだから

著:高月まつり / イラスト:宝井さき


世間での評判はなかなか酷いものですが、

私はこの作品、最高に萌えました。

究極のツンデレ受け?しっかり者受け?

ヘタレ攻めが嫌いな私にも全然問題なく、

むしろこの攻めは別にヘタレなんじゃない!と思いました。

とにかく、萌え萌え。誰がなんと言おうと私は面白かった。うん。






4位

執愛の契り (ビーボーイノベルズ)/華藤 えれな
¥893
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執愛の契り

著:華藤えれな / イラスト:北畠あけ乃


一つ残念だったのは、

著者も言っている通り、簡潔だった。

これだけの内容のものを簡潔に書きすぎたんじゃないかと思う。勿体無いです。

執着愛という程の様子を描ききれていなかった、というより、痛みが伝わってくる程スペースをさけなかったのではないかと思った。そこが残念。

しかし、京都という土地を舞台に、能楽の演題をリンクさせた世界観は素晴らしく、

狂気的な愛を、「生霊」とか「鬼」とかという表現を使うところが凄く好きだなと思った。

簡潔に急いで話が進んでいく様なちょっと残念でしたが、それを上回る世界観に魅せられた作品でした。







5位

好きで好きで好きで (角川ルビー文庫)/高遠 琉加
¥580
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好きで好きで好きで

著:高遠琉加 / イラスト:六芦かえで


学生時代に酷いふられ方をした相手に再会して、また想いを募らせ、

ノンケで彼女がいる相手だからを諦めようとするも、状況が二人を離すことはなく、どんどん苦しくなる。

そして相手に気持ちがバレてしまった時の様子は胸が引き裂かれるほどの切ないです。

「好きで好きで好きで」というタイトルから切なさ満点の作品。良かったです。





6位


臈たし甘き蜜の形代 (白泉社花丸文庫)/鈴木 あみ
¥650
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臈たし甘き蜜の形代

著:鈴木あみ / イラスト:樹要


私の大好きなシリーズの最新作。

一冊完結が基本なのですが、以前別の作品でふられた男がメイン。そして攻め目線は初めてです。

以前の作品を知っている読者にとっては岩崎は陰湿で強引な客というイメージだったのですが、

それは蜻蛉に恋焦がれるあまり仕方のなかった事。この作品で彼が幸せになってよかったと思います。

ドラマCD発売はまだ決まっていない様子ですが楽しみです。勿論岩崎は谷山紀章さんだと期待して♪






7位


松前先生と美貌の作家 (SHYノベルス)/遠野 春日
¥903
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松前先生と美貌の作家(ぼく)

著:遠野春日 / イラスト:木下けい子


ツンデレ受けの大好きな私のは大ヒットの作品です。

もうツンツンツンツンツンツンツンツンツン・・・・・

毒舌を吐きすぎて、どんどん自分を窮地に追い込んでいく受け。

どうにもなりませんwww

攻めが頑固で大人な男で・・・とにかく素晴らしい組み合わせでした。

木下けい子さんの挿絵も素晴らしく、とっても良かったです。





8位


青に沈む庭 (二見書房 シャレード文庫)/朝丘 戻。
¥650
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青に沈む庭

著:朝丘戻。 / イラスト:山田シロ


内容も良かったのですが、この作品は文書の綺麗さが尋常じゃない作品だと思いました。

最近分かったのは、朝丘さんは色んな文章が書けるという事。

特に切ないとか萌えとかをフィーチャーしてる感じはなく、

日常を幻想的に切り取ったというか、ゆっくりそれぞれを描いている感じがいいです。

ただひとつ残念なのは、読み終えた後、この本が見当たらない・・・どこに行ってしまったのか(T_T)

部屋は比較的片付いているはずなのに。。。ってそれは私の問題ですww





9位


つみびとの花 (ショコラノベルス)/佐田 三季
¥893
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つみびとの花

著:佐田三季 / イラスト:上田規代


デビューノベルにして、凄い存在感。

2段組で、傷ついた二人の距離を巧みに表現。

大事な人を亡くした悲しみと痛みが本当に伝わってきてビックリしました。

そして段々ほだされていく受けも必死で凄く良かったです。





10位


全ての恋は病から (白泉社花丸文庫)/凪良 ゆう
¥610
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全ての恋は病から

著:凪良ゆう / イラスト:車折まゆ


評判が凄く良くて、なんとなく読んでみたら・・・

あっという間に読み終わった。えぇ?もう終わり?みたいな

本当、気づいたら読み終わっていました。そのくらい面白かったです。
人肌に触れていないとダメな男×片付けられない男

この設定だけでは想像も出来ない、可愛い、萌え沢山な作品。面白かったです。






その他、これも良かった。という作品




スペアの恋 (幻冬舎ルチル文庫)/椎崎 夕
¥650
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とにかく、こーた萌え。

「すーちゃん、すーちゃん」と懐くこーたが最高でした。

こーたを守って生きようとする研一も素敵だし、俊も優しくていい子だし。

最高でした~☆







成澤准教授の最後の恋 (角川ルビー文庫)/高遠 琉加
¥580
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実は・・・あまり内容を覚えていないのですが、

とても良かったという印象が強く残っています。

成澤が受けを必死で追いかけていたような。

また読みたいです。




なぜ彼らは恋をしたか (キャラ文庫 し 2-19)/秀 香穂里
¥560
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秀さんの働く男の話がまた読めて嬉しいです。

バリバリ働く男の恋。お互いの才能に惹かれあう。

是非続編もお願いしたい。

梨とりこさんの挿絵も素晴らしかったです。




とりあえずこんな感じでしょうか。。。

好みが物凄く偏っているのかなんなのか、

同じ作家さんが出てきてしまうんですね。

これはもう仕方ないです。はいm(__)m


君に降る白 (ダリア文庫)/朝丘 戻。
¥600
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君に降る白

著:朝丘戻。さん


ゲイである自分の性癖に自信が無さ過ぎて、

男専門の男娼に対してもガチガチ緊張してしまう28歳


         ×

未来に希望もなく、感情の浮き沈みもあまりない、

淡々と生きる男20歳



☆あらすじ☆

高校を卒業してから二年。芹田藍は昼は古本屋、夜は身体を売るバイトをしていた。淡々としている藍を玩具のように扱う客が多い中、愛情を教えてくれたのは自分の身体を一切求めてこない客、成瀬恵一だった。平凡なサラリーマンで、温かく純粋な成瀬。だが彼に心惹かれるも、過去の出来事から自分自身を認められない藍は、遠ざかることしかできず―。切なく心揺れるラブストーリー。



成瀬みたいな男が現実にいるわけはないと思うけれど、

私はあぁいう人が嫌いではない。

逆に言えば、藍みたいな心情のほうがまったく理解できない。


こんな状況で成瀬みたいな男に出会ったら恋をしてしまうのは必至じゃないかと思った。
成瀬はあんな状況だから勇気を振り絞れている。
多分、日常では恋はできない男なんだと思った。
だから、藍に出会えてよかったんだなと思った。


朝丘さんの作品は受け目線で書かれているのに、
どうしても攻めに感情移入してしまいます。


この作品の前に「あめの帰るところ」を読んでしまっていたので、

この作品の切なさはそれほどでもなかったです。


そして挿絵がこの作品にマッチしていないような気がしてどうにも違和感を拭えなかった。

あとがきの神妙さにも違和感を感じましたが、

著者が作品を大事に書いている事はよく分かりました。



作中に出てくる詩集の詩がとてもよかったです。