洋楽は殆どききません。

でも時々聞くんです。

本当に時々。


フェスも行かないから、発掘もしませんし・・・

でも唯一、自分でチケットとって、
誰かが一緒に行ってくれるとは思っていなかったので
1人でライブに言った外国人アーティストがいます。

Evanescence

Going Under


バラードも最高です。

My Immortal




自分はUKは聞かないと思っていました。

英国人の音楽を聴くことはない。と勝手に思っていました。
でも・・・
まぁ彼らの音楽はイギリスといってもUKロックという感じは無いと思いますけど・・・

Lostprophets

We Still Kill The Old Way



哀愁漂う曲もあったり
4:AM Forever



※注意:ネタばれあります。






先日、1~4巻までを職場で借りて読んで、


超ヤバい漫画といいう事に気付き、



即、5~8巻を借りてきて、さっき全部読みました。


この作品を借りて読んだ自分が憎いくらい凄く好きな作品になりました。

絶対揃えてやる!!


9巻出る前に全巻揃えるの目標に頑張ります!




うさぎドロップ 5 (5) (Feelコミックス)/宇仁田 ゆみ
¥980
Amazon.co.jp


まさか、






4巻から10年もの月日が流れているとは思わず、

開いてビックリ!!



りんが思春期!!!!!

思春期には色々あるのです!!


しかし、大吉にしっかり育てらたりんは軽い恋愛には走らず、

その分?やんちゃになったコウキが変な女に振り回されたりしてますwww


しかし、8巻の最後で持ち上がってきた例の問題。



ってかね、



5巻開いた時点でそうなっちゃうんじゃないかと思った私は

かなり妄想がヒドいなと自分を諌めたくらいなのに!!

まさか本当にそんな方向になろうとしているとは!!

ビックリしてもう頭がテンパっちゃって大変でした。


りんちゃん。

まだりんちゃんは恋をしていないからね。

大吉も本当のお父さんじゃないから、

親子というものもよく分かっていないと思うし、

自分の感情に戸惑うのも分かる。

しかし、もう少しまてーーー!!!


そしてコウキにバレた!?

なんつー展開Orz


そして9巻はいつ出る!?

8巻が出たのが去年の10月だから・・・

早くて春かしら


そしてアニメ化が決定してるって!

今日知ってビックリ~!!!

キャストが気になる。


大吉はダレだ!

と考えてみた。


女性声優はあんまり分からないけど、

男性声優ならまぁちょっとは分かる。


ダイキチは・・・前野くんとか浪川さんとかがいいな。

とりあえずアニメは4巻まっでの一期をやるのでしょうね。

楽しみすぎる!

そして9巻が早く出る事を祈る!!




先日、某SNSで

わりと交流している10代の男の子が、


オススメの映画を教えてくださいとつぶやいていた。



今でこそ私は映画を見ない。


見ない!と宣言しているくらい見ない。


なぜなら・・・面白い映画などそうそうナイから。

二時間という貴重な時間を使って、監督の独りよがり且つ自己満足で作った映画を見て

楽しめればいいが、そうでない事が殆どじゃないか!

ハタチそこそこでそんな結論に至り、それからは余程の事がない限り、

映画館になど行かない。


しかし、10代の頃はなんだか知らないが色々見まくっていた。

ただ単に、友達の間で流行っていたから。なんですけど。



で、そのSNSでの男の子のつぶやきに対し、

私が今まで見た映画の中でのNO.1とNO.2をオススメしてみた。



まずNO.1は


ライフ・イズ・ビューティフル [DVD]/ロベルト・ベニーニ,ニコレッタ・ブラスキ,ジョルジオ・カンタリーニ
¥1,890
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ライフ・イズ・ビューティフル

監督:ロベルト・ベニーニ



超有名な作品なので、まぁそうだろうな。 と思う人も多いでしょう。



まぁ、そうなのです。



見たことない人はまぁ見たほうがいいですね。

うん。文句はそれから言ってくれ。みたいな。


一回見て、うわぁ~~ なんと!! ってなって、

二回目見て、うんうん。そうだそうだってなって、

三回目見て、可愛いし感動するし、愛すべき映画!


ってなる。



ちょっとね、音圧的にうるさいと思う場面もあるだろう。

なんだ?どういう事なんだ?って途中で思うかもしれない。


しかし、この映画は最後の最後まで見てこそ、意味が分かるのです。

だから何があっても途中で投げ出してはダメなのです。



はい。



これはその男の子も見てくれたみたいで、凄く良かったと言ってくれました。

良かった~音譜



いまちょっとアマゾンのレビューを見て、低評価の人の意見を見てみて・・・

何言ってんだ?って思いました。

本当に、人によって見方って違うもんですね。

私はこの映画がつまらないと言う人とは仲良くなれる自信がありません。

そんくらい好きな作品です。




さて、

私が今まで見た映画で、一番ビビった。

お前・・・金払って映画見てる客をバカにしてんのか!?

っていうくらいの監督独りよがり作品を紹介します。

(この作品好きな人いたらごめんね。)


ドッグヴィル スタンダード・エディション [DVD]/ニコール・キッドマン,ポール・ベタニー,クロエ・セヴィニー
¥2,500
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ドッグヴィル

監督:ラース・フォン・トリアー


ラース・フォン・トリアーといえば、ダンサーインザダーク。

ビョーク主演で悲しい物語で、素晴らしい映画だった。


監督がそうだからこの映画を見たわけではないです。

後からダンサーインザダークの監督だったと知ったのです。


この映画は、多分三時間くらいの長編。

よく寝ないで最後まで見たな。って自分を褒めてあげたいくらいです。

そのくらい・・・


後々怒りを覚えた。マジで。


だってニコールキッドマン主演ですよ?

ニコールキッドマン主演で・・・ウソでしょウソでしょウソでしょ。ってなるwww


何をそこまで驚くかって言うと、


以下、wikiより


床に白い枠線と説明の文字を描いて建物の一部をセットに配しただけの舞台で撮影され、

ジョン・ハートによるナレーションが登場人物の心理までも事細かに解説するという実験的な作りが特徴的である。



↑意味分かるかな?


要するに、まっ平らなスタジオらしきところの床に

白線で、枠を書き、道路と建物を区別する。

それで一つの町を表している。

道路は白線二本で描かれる。

家は敷地を白線で四角で表される。

勿論建物はないので、壁とかはないわけです。

あとちょっとした家の中のセットみたいのはあるんですけど、

まぁ、床の白線で区切ってあるから、後はご想像にお任せします。みたいな。


ままごと遊びか~!!!


全編、約3時間、そのセットで物語が繰り広げられます。


・・・・・・・・・・・・マジ、ふざけてんの?



当時私は22.才くらいだったのかなぁ~

なんかすげぇもん見たなぁ~って直後は思ったんですが、

じわじわと、アリエナイ。って思いのが強くなってきたわけです。


まぁ、ある意味で凄いインパクトのある映画って事はまちがいないですwww


ストーリーは、一つの小さな村で起こる悪意。

小さな村ならではの心理描写とか・・・

悪くはないですが、それよりもこのセットが・・・




あ、ちなみに私のNO.2映画は

西川美和監督の「ゆれる」です。

説明できる程何回もは見てないんですけどね。

香川照之さんの演技が素晴らしいです。

また近々見てみます。




よく子育てについての話をどこかで聞いたりする。


育児書しか信じない親

子供の心が分からなくて悩む親

子供の言いなりになる親

子供に興味がない親

子供に虐待する親

モンスターペアレンツ


まぁ色んな事があるわけですね。


そりゃぁ親も人間だから

悩みもするだろうし、時には判断を間違う事もあるだろう。


でも、基本的に、自分と同じ目線で子供を見てはいけないんだ。

と、思ったりするわけで・・・



友達が気になると言っていた漫画を昨日職場で借りて読んでみたわけです。


うさぎドロップ (1) (FC (380))/宇仁田 ゆみ
¥980
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「もし面白くなかったら。。。」なんて思って4巻までしか借りなかった事を後悔するくらい面白かったです。

いっきに4巻まで読みました。


大吉は30歳独身の会社員。

79歳の祖父の訃報で実家に帰るとそこには小さな女の子がいた。

女の子の名前はりん。祖父の隠し子らしい。

祖父の家の祖父と一緒に暮らしていた。

りんの母親はいない。

親戚中が戸惑い、誰もりん自身の事を真剣に考えない事に腹を立て

大吉は1人でりんを引取る決意をする。

そして、りんと大吉の試行錯誤の毎日が始まる・・・


こんな感じのお話です。


育児をしたことがない独身男性が

いきなり6歳女児の保護者となり、日々奮闘するお話。

ネットで色々調べたり、職場の子持ちの人や保育園で出会ったお母さんお父さんと助けあったり、

りんの母親探しをしたり、大吉は本当に一生懸命試行錯誤しながらりんを育てています。

この大吉とりんの関係。

そして二人をとりまく人々。

登場人物がみんななんかほのぼのしててイイんです!

まぁりんの母親は色々・・・なんかよく分からない感じなんですが(~_~;)


大判コミックなので買ったら結構なお値段になってしまうと思うのですが、

これは買ったほうがいいな。って思うくらい良かったです。

多分いつか買い集めます。

今は7巻くらいまで出てるのかな~

単純計算して7千円か・・・(T_T)




私もそうなんですが、


ハマるととことんハマり続けて、

見境ナイ。

どんどんのめり込んでいくわけですよ。


それの対象が人でも物でも何でも。


だから、私は自分がオタク気質であると思っているのです。


というか、何かにハマって、どんどん追求していってしまう人とかはみんなオタク気質なんだ。

と、当然のように思っているわけで、


別にそういう人は沢山いるんだし、

オタクでもマニアでも凝り性でも何でもいいんじゃん?

みたいに思っていたんですよね。

要は、みんな同じようなもんだ。

と・・・



でもまぁハマり具合とかありますし、

同じ方面の趣味でもジャンルの違いとかもありますし。


例えば、BLが好きでも

私みたいに、商業BLの主に小説という人もいれば、主にコミックという人もいる。

そして商業とかオリジナルよりも二次創作がすきという人もいる。

二次創作でも、二次元からの創作の人もいれば三次元からの創作の人もいる。

ゲ/イビ好きな女の子もいる。

本当人それぞれ。


うん。それ以外にはあんまり違いなんかナイと思っていたんですけどね・・・



今日読んだ本には、なんだか不可解な事が書いてありました。


小説なので、まぁフィクションと捉えればいいんですが・・・


オタクってこうなの?という戸惑いナシには読めなかったです(^_^;)



大好きなんです (B‐PRINCE文庫)/吉田 ナツ
¥672
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大好きなんです

著:吉田ナツさん


非オタクでバイのイケメン×オタクでノンケのイケメン


非オタの攻めがオタクの男の子に惚れてしまった為に、

必死でオタクを理解しようとし、結局理解はできないのですが、

正反対な二人がとっても面白いラブコメでした。


物語自体は凄く面白くて、飽きることなく最後まで読めるものでした。


しかし・・・

受けの姉とその彼氏のところとか・・・

オタクってそんななのかよ!?みたいな

ちょっとイラっとするところがありました。

結婚するならもっとちゃんとしろ!みたいなww

あと、転ぶとかなんとか・・・そんなに重要なのか?って疑問も若干あったりして。

これは現実にありえることなんだろうか・・・とか色々考えてしまいました。


なんだかコレが凄く引っかかってしまったもので、こんな記事になってしまったわけなんですが、


攻めがアクセ屋さんにゲーム本を持って行くくらい

受けの喜ぶ顔が見たかったとか、

最後のウエディングドレスのくだりはちょっと感動しちゃったりとか、

面白いお話なのは間違いなかったです。



貸してくださった193さん、ありがとうございました♪