あなたはそういうの嫌いそうだから言わなかっただけだよ。
と言われた事があるから、
もしかしたら、
今までもそうだったのかもしれないし
そうじゃなかったかもしれないんだけど。
これまでの人生の中で、
「本気で何かに一生懸命打ち込んでいる人」
に出合った記憶がなかった。
もしかしたらそういう人に出会っていたけれど
相手が話をしてこなかっただけかもしれないし
話してくれていたけれど、こっちがそれほど真剣に話を聞いていなかったのかもしれない。
とにかく記憶はない。
私は1年半くらい前に趣味で描いている人たちの漫画を沢山読むようになって
その人たちがどういう人たちなのか、どんな考えを持っている人たちなのか、
ツイッターとかでなんとなく眺めてきた。
ただ趣味にとどめているだけの人もいるし、それを仕事にしたいと思っている人も勿論いて
その価値観は様々だし、それはその人の問題なのでどっちでもいいことなんだけれど、
漫画を描いている人たちは
とにかく上手になりたくて、一生懸命なんだというのが、
漫画をよく分かっていない私にも理解できた。
お絵かきソフトを買って、使い方を勉強して
上手く使えるように練習したり、情報収集したり。
とにかく少しでもなんとか上達したいというのがよく分かった。
私は即売会というのもに一昨年まで行った事がなかったんだけれど
何度か行くうちにその世界にいる人たちの本気度を理解して驚愕したし
そのうち本を作っている人たちの本気度に更に驚くことになった。
こんなにも何かに本気で打ち込んでいる人たちがいる世界ってあるんだなーって思った。
殆どの人が車がないと生きていけないこの田舎に住んでいて、
私がそういう人に出会う事はなかった。
趣味の話をしても、趣味がある人間がまず殆どいない。
私は基本的に本を読むのが好きだけれど、
音楽関連でネットで知り合った友達に
本を読むのが好きだと言った事があって、
初めて会った時に
「本が好きだって言ってたから・・・」
て言われて、何かと思ったら
もっと暗くてモサい人間を想像していたらしくて
本好きのイメージとは・・・?って思った。
私の場合も本を読むのは好きだけれど、
それは本を買って読むだけの話でそれが何だという事はない、
本が好きなんだから書店で働きたいと思った事はあったけれど
書店で仕事をする現実を間近で見て、本が好きなだけでは出来ない仕事だと諦めた。
そして、
一昨年、同人誌の即売会に初めて連れて行ってもらって
最初は何がなんだか分からなかったけれど
何回目かには状況が少し分かるようになってきて
今は遠目に見ながらも少しずつ細かいところが見えてきている気がする。
そして最初の話に戻るんだけど。
即売会で本を作って頒布している人たちは
日常ではまったく窺い知る事が出来ない本気をそこで披露している。
もしかしたら
そこまで意識していないし、当たり前だと思ってやってるし
お前が言うほど凄い事じゃないよ
と言われるかもしれないけれど、
私には凄く凄く凄いことだと思うし、
そこらにいる無趣味でただ口を開けてテレビを見てるだけしかしてない人間とは
全然違うんだと言いたい。
そういう奴らは、自分で給料を貰っている会社で毎日している仕事でさえ本気で出来ないから
本気でやるのがどういう事なのかを知らない人種なんじゃないかと思っている。
ってただそれだけの事なんだけど。
でもそういう何かに熱意を持って取り組む事ができる人間が
日本人のせめて半分くらいいたならこの国はもう少し良くなるんじゃないかなーとか。
べつにどうでもいいんだけどね。
とにかく、本気で何かに取り組むって凄く凄く素敵なことだよねって話。
と言われた事があるから、
もしかしたら、
今までもそうだったのかもしれないし
そうじゃなかったかもしれないんだけど。
これまでの人生の中で、
「本気で何かに一生懸命打ち込んでいる人」
に出合った記憶がなかった。
もしかしたらそういう人に出会っていたけれど
相手が話をしてこなかっただけかもしれないし
話してくれていたけれど、こっちがそれほど真剣に話を聞いていなかったのかもしれない。
とにかく記憶はない。
私は1年半くらい前に趣味で描いている人たちの漫画を沢山読むようになって
その人たちがどういう人たちなのか、どんな考えを持っている人たちなのか、
ツイッターとかでなんとなく眺めてきた。
ただ趣味にとどめているだけの人もいるし、それを仕事にしたいと思っている人も勿論いて
その価値観は様々だし、それはその人の問題なのでどっちでもいいことなんだけれど、
漫画を描いている人たちは
とにかく上手になりたくて、一生懸命なんだというのが、
漫画をよく分かっていない私にも理解できた。
お絵かきソフトを買って、使い方を勉強して
上手く使えるように練習したり、情報収集したり。
とにかく少しでもなんとか上達したいというのがよく分かった。
私は即売会というのもに一昨年まで行った事がなかったんだけれど
何度か行くうちにその世界にいる人たちの本気度を理解して驚愕したし
そのうち本を作っている人たちの本気度に更に驚くことになった。
こんなにも何かに本気で打ち込んでいる人たちがいる世界ってあるんだなーって思った。
殆どの人が車がないと生きていけないこの田舎に住んでいて、
私がそういう人に出会う事はなかった。
趣味の話をしても、趣味がある人間がまず殆どいない。
私は基本的に本を読むのが好きだけれど、
音楽関連でネットで知り合った友達に
本を読むのが好きだと言った事があって、
初めて会った時に
「本が好きだって言ってたから・・・」
て言われて、何かと思ったら
もっと暗くてモサい人間を想像していたらしくて
本好きのイメージとは・・・?って思った。
私の場合も本を読むのは好きだけれど、
それは本を買って読むだけの話でそれが何だという事はない、
本が好きなんだから書店で働きたいと思った事はあったけれど
書店で仕事をする現実を間近で見て、本が好きなだけでは出来ない仕事だと諦めた。
そして、
一昨年、同人誌の即売会に初めて連れて行ってもらって
最初は何がなんだか分からなかったけれど
何回目かには状況が少し分かるようになってきて
今は遠目に見ながらも少しずつ細かいところが見えてきている気がする。
そして最初の話に戻るんだけど。
即売会で本を作って頒布している人たちは
日常ではまったく窺い知る事が出来ない本気をそこで披露している。
もしかしたら
そこまで意識していないし、当たり前だと思ってやってるし
お前が言うほど凄い事じゃないよ
と言われるかもしれないけれど、
私には凄く凄く凄いことだと思うし、
そこらにいる無趣味でただ口を開けてテレビを見てるだけしかしてない人間とは
全然違うんだと言いたい。
そういう奴らは、自分で給料を貰っている会社で毎日している仕事でさえ本気で出来ないから
本気でやるのがどういう事なのかを知らない人種なんじゃないかと思っている。
ってただそれだけの事なんだけど。
でもそういう何かに熱意を持って取り組む事ができる人間が
日本人のせめて半分くらいいたならこの国はもう少し良くなるんじゃないかなーとか。
べつにどうでもいいんだけどね。
とにかく、本気で何かに取り組むって凄く凄く素敵なことだよねって話。












































































