キラフェス2016パンフを読んだ感想はコチラ(長文)

6月4日
キラフェスinさいたまスーパーアリーナ
1日目

キラフェスに初めて行ってきました。
自分には全然縁がないと思っていたイベントだけど
キラミューンのファンクラブに入っている友達に誘ってもらって
初めて参戦する事に。

結果、すっごく楽しかった!!



数日前に去年のキラフェスの映像が配信されていたのを見た感じ
公演時間が5時間を超えるという事は分かっていたので
それなりの心の準備をしていきました。
キラミューンメンバーが入れ替わりに数曲ずつ歌うので飽きる事無くずっと見ていられます。

最初にステージに現れたのは神谷さん。
キラッキラしていて、笑顔を振りまきまくっていて
眩しすぎて見えない!!みたいな。

キラミューンにおける神谷さんの姿勢というか、
大きな責任感みたいなものは前から感じていたのですが
ここまでとはなぁ・・・まるで別人。

凄いよ神谷さん!!

神谷さんには驚かされたので一番目だった事は覚えているのですが
あとの順番は覚えていません。

トリグナル
かっきー
岡本くん
自由くん
浪川さん
吉野さん
Kamiyu
Uncle Bomb

みんな演出をしっかり覚えていて、動線が全部決められててその通りに動いているのがビックリしたんだけれど
アイドルのコンサートとかってそうなのかな。
バンドのライブしか行ったことないからあーゆーのは初めてだったのでよーく観察してしまいました。

岡本くんと自由くんと浪川さんは飛んでたね。
空中を飛ぶやつ。あれなんて言うのか知らないけど、飛ぶやつ。
自由くんは凄く上手に飛んでたし、浪川さんはクルクル回ってた。
走り回って空中でクルクル回って吉野さんの上に汗の雨を降らせてゼーハーしてて面白かった。


そして。
岡本くんはかなりかわいい。
前から友達に、岡本くん可愛いよって言われてて
でもいまいちピンと来なかったんですけど
去年の映像を見て、かなり可愛くキメてきているなぁと感じて、
昨日実際に見て、これはマジだなと。
私が岡本くんを知ったのは彼がまだ大学生の時で、まだまだ若手のそれこそ本当に可愛らしい時期だったのですが
それほど気にする事もなく、学生で結構な人気声優ってすごいなぁとか思ってたくらいなのにあれからもずっと第一線で活躍していて
気がついたら。。。三十路!!
昨日は完全に親目線、というか
岡本くんのお母さんはこの姿を見て凄く喜んでいるんだろうなぁとか思って見てました。
三十路なのに凄く可愛くキメていて、見ている自分の中で戸惑いが大きすぎたので
素の岡本くんが「うるせぇよ」とか言って悪態をついているのを想像しながら見ました。
それを友達に言ったら、
岡本くんはそんな事言わないよ!とか言うからww
いや、絶対言うでしょ。
彼女と喧嘩して、親に小言を言われて、絶対言うから!!
じゃないと納得できないから!!!!!
と、自分を落ち着かせました。


自由くんがねぇ。
彼はとにかくキラミューン一番の歌唱力!!
それを存分に発揮していて、一番若い?のに凄い大御所感。
堂々と楽しそうにパフォーマンスをしていました。
頼もしい。
冬にはフルアルバムを発売するという発表があったので楽しみに待ってようと思います。
自由さんはトークでが面白くて、というか他のメンバーとのトークの絡みでかなりブラックな部分を出してくるので楽しいです。
お客さんに向かって話している途中で浪川さんが(内容に関係ある事で)質問してきた時の「はぁ?(物凄く冷たい視線で)」が超笑えたし。
ゆとり全開の江口くんへの当たりのキツさが面白いです。
キツく当たってるのに江口くんが自由くんを追い掛け回しているのがまた面白かった。

そう、江口くんのゆとり感。
本当か嘘かわからないけれど、
いやきっと本当なんだろうけれど、
自由くんが語る江口くんが。。。
いやぁ・・・ゆとりだなぁ・・・みたいな。
もしかして自由くん、本当にイラついてない?
そんな人いたら私だってイラついちゃうよ。
と思いながら聞いていました。

はい。

それで、そもそも今回誘われて見に行こうと思ったのは
勿論、吉野さんが出ているからなわけで。
自由くんも浪川さんも大好きだから
好きな人いっぱい出てるしせっかくだから!だったんだけど

一番のお目当て吉野さんは・・・

うーん。何て言ったらいいのかな。
私、一番好きな人の事って手放しで褒められない人間で

いや勿論最高だったんだけど、物凄く冷静な感想になってしまう。
冷静だからといってダメ出しは一個もないです。
最高だった。間違いなく。


吉野さんセトリ
・はじまりのうた
・\わっしょい/
・Anthem
・グッバイ
・The END
・ドリームフラッグ

一回目の登場で
はじまりのうた と \わっしょい/ を歌ったんだけど
やっぱり観客が入って音の感じがリハとは違ったからなのかな
凄く探りながら歌ってる感じがしました。

ステージで歌うのって凄く大変で、
客が思っている以上にステージで聞く音って大きいと思うし、
自分が歌っている声なんてまったく聞こえないから自分の歌ってる音程も聞こえないし
その中であれだけピッチ合わせてくるというのは凄い事だなぁって思うわけですよ。

自由くんはそれこそ沢山舞台出てるし昨日だって凄い堂々としてて
やっぱり一番歌唱力あるから本当に巣晴らしかったんだけど
神谷さんでさえ・・・良く言っても微妙にアレだったから・・・(^_^;)

かっきーはピッチはそこそこなんだけど、そもそもの歌に対するアプローチがなっ(コメントは控えさせ・・・略)
そこいくと吉野さんはほぼ完璧に近い形でピッチを合わせてきていたので安心して聞けたし。
というか、神谷さんがアレだっただけで他の人は結構大丈夫だったかもしれない。
まぁいいや。神谷さんがんばれw


本編の最後に吉野さん。
Anthem、グッバイを花道で歌って、
最後メインステージに戻って
シーンとなった会場で静かに話し始めました。
キラフェス開演してあそこまでの静寂は始めてだったので
何かとんでもない事を言うんじゃないだろうなと凄いドキドキしたのですが
今日はこれで終わりだという事を真剣に伝えていました
えぇ?それだけの為のこのトーク?とその時は思ったのですが
今考えるとね、思うところがあったのかなぁ、なんて。
メンバー、スタッフが色んな事を考えてアイディア出して
様々な準備をしてこの日を迎えたのはよく分かる事だし
去年のキラフェスが終わったらもうすぐに次のキラフェスに向けて準備をしていたんじゃないかなというくらい
全員の披露する曲とそれに対する演出(振り付け、衣装、特効、舞台演出・デザイン)が想像以上に色々あって
2時間の舞台を仕上げるのだって数ヶ月かかるのに5時間半ですからねぇ。
声優として第一線で活躍する彼らに舞台演出からの動線、振り付けを伝えて、それをレッスンして。
時間がかかったかもしれないし、短時間で仕上げたのかもしれないし
それは分からないけど、凄いものを作っているんだという実感が凄くあったんだろうな。
それが二日間、合計11時間くらいがあっという間に終わってしまう。っていうのが寂しかったのかなぁ。なんて。
「終わりがあるからこそ始まりがある」
という事を誰かに言い聞かせるように話していました。

その後のThe END がねぇ・・・
素晴らしかったなぁ。
あの素晴らしさを伝える言葉を持ってない自分が悔しいけれど
なんかねぇ、本当に、本気でやってるんだなぁっていう。ね。
今まで吉野さんの仕事に本気を感じなかった事はないんだけど、昨日は生だったから余計にね。
感動しました。


はい。
とにかく楽しかったぞ!
って事で。

私もキラミューンのファンクラブ入ろうかな。と思ってるわけです。
とりあえず今年のDVD出たら買う。
Uncle Bombの二人が踊っていたのをちゃんと見たいし。
もう一回全部見たい!

誘ってくれた友達に感謝。
今回のキラフェスが、
私のお目当てが吉野さんと自由くんだったから
他のメンバーの方はそれほど曲を知っているわけでもなかったんだけれど
全員活躍をよく知っている方だから
有名な人ばかり見れるから嬉しいなーくらいに漠然と考えてたんだけど

友達と話していて、
断トツの、一番の人気が神谷さんだと聞いて、
えぇ?そうなの?マジ?ってなったんです。
まぁでも、前から大人気だとは聞いてたし、そうなのかとも思ったんだけど、
正直、なんで?って疑問はいつまでも消えないわけで
(私も嫌いじゃないから反感の意味ではなく、多くの人を惹きつけるその魅力は何なのかという純粋な興味)
友達も神谷さんのソロライブに行くくらい神谷さんのファンであるらしいので
(とは言っても昨日のキラフェスは緑の柿原カラーで参戦)
その魅力とは?と聞いてみたんだけれど、いい答えが返ってこなかった。

私も別に嫌いではないけれど、大好きになるわけでもない。
それはきっと私にとって彼がまったく掴めない人だから。だと思うんだけど
私生活や人間性は知る必要はないとは言っても
ラジオとかイベントとかで話しているのを聞いたりしていると
なんとなく雰囲気くらいは察する事ができるようになるもんだと思う。
でも彼に関してはそれがまったくと言っていいくらいない。
猫好きで?ゲームが大好きで?アイドル声優を演じている。
自分の事を話していないわけではないんだけれど、全然実態が見えてこない人。
だからどこをそんなに好きになって大人気なのがイマイチ分からない。
いや、嫌いじゃいけどね。
みんな私に見えない彼の凄い魅力に気付いているに違いない。
だからそれを教えて欲しいのになぁ。と思うんだけど・・・


そして昨日のあのパフォーマンスを見て、
神谷さんとは一体・・・
みたいになって、
今日起きて、昨日のパンフを読んでみた。

昨日の今日だからかな、インタビュー内容が凄く理解できた。ような気がしました。

このインタビューによると。
神谷さんの仕事(キラミューン)に対する考え方としては
自分がやっている。というよりは、動かされているという感覚?
声優という仕事をやっているからなのかそれが身に染みついている感じ。
大人気声優でキラミューン古参という事もあってか責任感が強く
ここまで大きなものを作っているのだから、もう自分に意思でどうにかなるようなものではないし
自分の責任において、自分の役割を最大限しっかり果たそうとしている。
だから、歌をやっている事に対して、自分の考えがどうとかよりも
それを成功させるにはどうするのか等の考えの方が大切で、関わっている人たちの頑張りをムダにしないようにしたいという感じに見えます。
そしてそうする事によってこれからの仕事にも繋がっていって欲しいと思っている。のかな。
勿論、お客さんが沢山来てくれて、いっぱい喜んでもらえるのが嬉しい。
でもそれは個人として嬉しいというよりは、みんなで作りあげたものを喜んでくれる人が沢山いて嬉しいしありがたい。
だから自分もそれに最大限答えられるように努力したい。

印象としては、職人。
依頼されたこと、与えられた仕事を最大限の力を持ってやり遂げようとする職人。


それに対して、吉野さんの回答を見ると

仕事の一つ一つに対してアプローチを変えるタイプ。
それぞれの方向を的確に捉えようとして、そのタイプによって自分の対応も変えていこうとする。
完全に[自分]があるタイプ。
自分が納得できる形に近づく事が大事。
目の前にあるモノに対して、自分の出来る限りの事で
最も自分が納得できる最適な形で応えようとする。
勿論、それは自由のきく範囲のみで、ルールなどは必ず守り、
自分の考えが通る部分だけにそれを通す。
オーディエンスの反応がどうかよりも
自分が全力を出して納得してやる事が大事。
だから自分が納得するまでクオリティを上げようとするし
そこに到達するまで様々な努力、試行錯誤をする。

声優という仕事で言葉を扱っているから
歌の歌詞もきちんと伝えたいと思っているけれど、
話すのとは違う、リズムも音程も決まっているので
その決まっている中でどう伝えるのかに苦労している。という事でした。

最初からイメージする目標のレベルが結構高く
そこを目指して努力していくタイプ。

常に自分で納得のいくように全力でやる。

歌に関しても、声優の仕事に納得してから(自分である程度のレベルになれたと思えてから?)
やろうと思っていたらこのタイミングになってしまった。
というような感じでした。


二人のインタビューを読んでいて、
なんか正反対だなぁって思いました。

神谷さんはマクロ視点で外に目が向いている感じで
吉野さんはミクロ視点で自分の内に向いている感じ。

どっちがいいとかっていうのはナイけれど、
私はまぁ吉野ファンなので吉野さんのが好きかなぁと思ったりもする。
全力な人大好きなので。


はい。それをふまえて昨日の感想を次に書きます。
会社にいるある人物についての話。

40代半ばの女性。
あっけらかんとした性格でとても気持ちの良い人。
普通にお話するにはまったく問題ありません。
だからこの人が抱える問題の話は全部スルーする事にしたのですが
その問題というのはこの方の家族やこの方の仕事に対する姿勢。

家族の事は私には全然関係ないし、仕事のことも別にどうでもいいけど
話してくるので一応聞いています。


ご家族は
本人と旦那さんと
長男、次男、長女

長男は前の旦那さんとの間にできた子だそうで
所謂連れ子ってやつ。

で、その長男(22歳くらい)がろくに働きもせずにふらついている。
知り合いのところで仕事をさせてもらったりしているが
行ったり行かなかったり。ゲームばかりしている。
鑑別所に入った事がある。高校は中退。

次男(中1)はとにかく学力に問題があるらしい。
テストの点数が物凄く低い(確かにヤバい点数を聞いたが忘れた)

長女(小学生?)
特に問題がある事はないようです多分。

旦那さんは恐らく5才以上年下で30代後半。


これらのご家族の話をしてくる。
別に聞いてる分には問題ないし、コメントもするんだけど
最近はもう、どうでもいいべって思って聞いている。

どこの家族も多少なりとも問題は抱えているし
この家族も勿論問題だらけなんだけど、
オカシイとか信じられないとか言ってる割に全然解決しようとする気持ちがない。

彼女は妻であり母であるので当事者なはずなんだけど当事者意識が薄いのか
自分では問題を解決できないと思っているのか知らないけど

ゲームばかりして仕事をサボっている長男については
引きこもりを支援する団体に相談しようかと思っているとか
ネットで調べたけど結構お金がかかるのよ。とか言っている。
私が聞いた感じだとその長男はリアルに友だちが沢山いるようで
全然引きこもりではない。ゲームもやるけど普通にリアルで友だちとも遊ぶ。
なので私が「それはそういうところ(支援団体)にお願いするような段階じゃないと思いますよ。家族で解決できる段階だと思います」と言ったら、
電話で相談した支援団体にもそう言われた。という。そりゃそうだろうね。

長男は少しだけ働いては休んで遊んでまた気が向いたら仕事に行くとかしているようだが
いくら知り合いのところで働いているとはいえよくそれを放置できるなと、私はそっちに感心する。
PS3か何かをネットに繋いで喋りながらゲームをしているらしいのだが、
長男本人が新しくルーターを買ってきたとか嘆いてるから、
もういっそゲーム機もルーターも隠すなり捨てるなりすればいいのに。と思うんだけど
それをしないんだなぁ・・・
今、長男は家出中らしく、全然引きこもりじゃないんだけど、
これで1人で生きていく力をつけられる。と彼女は思っているみたいです。
随分都合のいい考え方だと思うけどそれでいいのなら勝手にすればいい。です。

で、次男(中1)
マジでヤバいテストの点数(忘れたけど)
高校進学は絶望的だろう。名前を書けば受かる私立しかムリだろうねというレベル。
女の子には結構モテるらしい。そして友だちづきあいは良好らしい。
しかしテストが・・・ヤバい。
テストか何かの提出物の自分の名前を書く欄に名前の最初の一文字しか書かない事があるらしい
例:「佐藤和男」ならば「佐」の一文字
そしてすこぶる字が下手らしく、親でも読めないらしい。
先生はなんとか読めるようになったらしく、
「親が読めない文字を読める先生って凄い」って彼女は褒めてたけど、そうじゃないだろ・・・
名前の一文字しか書かないという事が私にはちょっと意味が分からなかったので
どうして一文字しか書かないんですか?と聞いたら「分からない」との事
どうして一文字しか書かないのか聞いて、普通はテストで名前を書かないと0点になったりするし、名前はきちんと書かないとダメだって事をしっかり教えないと・・・
って私が言うと「あぁ、そっか。そうだよねぇ。それは言ってないわ」って返ってきた。
マジか。
あと、字が読めないならどうやって字を書いてるのか見てあげて、直せるとこは直していったほうがいいし勉強しなさいだけじゃなくて勉強する方法を一緒に探してあげたりするといいんじゃないですか?って言ったんだけど全然響いていない。
別に私の言葉が響かなくてもいいんだけど、ヤバい家族を本気でヤバく思っているようには見えるものの、なんとか良い方向に持って行こうとする本気が全然見えない。

旦那さんもこれ凄くて、旦那さんのグチも結構ある。
子供のお年玉を使ってしまったり、子供が鑑別所に入ったときに自分の仕事の心配をしたり
次男の勉強をオレが見ると言ったのに三日坊主だったとか、長男が仕事に行かないときは完全無視で仕事に行き始めると話しかける。らしい。

マンガを読みたいと言っていたので、うちに沢山あるから読みに来ていいですよと言ったら
平日休みの時に遊びに来てくれたんだけど
途中で旦那さんが病院に連れてってくれと言っているという事で帰った。
結構すぐ帰った。
ただ旦那さんはただの風邪で微熱。会社から自力で帰ってこれる程度。
それを病院に連れて行くとは・・・??
アホだなと思って私も「いや一人で行けるでしょ」って言ったら
「そうだよね!ありえないよ。」って言いながら旦那さんを病院に連れていく為に帰った。
笑える。


仕事の話。
私たちの仕事は
昼勤も夜勤もあって、それが定期的にローテ組まれてるんだけど
彼女は結構仕事中に寝ちゃう人。
新人の時から結構寝ちゃう人だったみたいです。
と言ってもまだ彼女も入って1年もたってないんですけど。


・あの仕事(他の人の仕事)だったら寝ないで済むのに
・寝ないで済む仕事ないかなぁ~
・次ミスしたら辞めたい

などとおっしゃっています。

まぁ寝ちゃうからミスもするんですわね。

私としては寝ちゃおうがミスしようが全然どうでもいいし関係ないんですけど

寝ちゃうのもミスしちゃうのも全部お前が悪くね?って話で

だって聞いてる感じ、独身の私と睡眠時間変わらない、又は私より多いし。
それで仕事中寝ちゃうのは完全にお前が悪いよな。


もう全部勝手に言ってろ。知らねーし。
って感じ。


それだけ。


こういう人っているんだよね時々。
彼女の場合は明るくて楽しい人だから大丈夫だけど
こういう人の場合、職場で他の人から冷たくされたりするからねぇ。
でも自分は悪くないのに嫌がらせされてると思うから質が悪い。

今度何か言ってきたら
「どうして眠くなっちゃうか理由を考えた事ありますか?」
とか言ってみるかもしれないけど意味なんかない。
意味ないのは分かってるけどさぁ・・・


深刻でもなんでもないけど
やっぱり変だなぁと最近思ってることでした。

当事者意識って大事だよね。

最近映画見てないなーと思って

でも特に凄く見たい映画があったわけでもないんだけど
今話題の「同級生」見てみてもいいかなーなんて思って行って来ました。

実はちょっと期待していました。

数年前に漫画を読んで、その時は全然面白いと思わなかったけど
それは私がまだBLに対しての理解度が未熟だったとか、話を理解できていなかったとか
何らかの理由で良さが分からなかったのかもしれない。
世間の評価を見ると絶賛の嵐だし、
もしかしたら、今なら私にも良さが分かって、
凄く良かったもう一回見ようかななんて思うかもしれない。

なーんて。
期待した私がバカだった。

漫画のほうがまだ良かった。



え?
うそ?
うそでしょ?
それでいいの?


心の中でツッコミまくりましたwww


いや、後で何かあるはずだ、
こんなんで終わるわけがない。
これじゃ物語も何もあったもんじゃない。
きっと後で納得できる何かがあるはず。
きっとここは全部伏線なんだ。
物語ってそーゆーもんだよね。

って自分を励ましながら見ましたが、
結局何もなく、そのまま終わってしまった・・・

えぇ~~!!!
マジ!?


みたいな。

王道BLにありがちな要素を適度に配置して
深みのないキャラクターを当てはめただけの
物語にもなっていない。
あらすじだけって感じ。

始まりがこうで、こういうわけでこうなって、これがこうで、あれがこうで、だからこれがこうで、だけどこれがこうだからこうなってしまって、でもあれがこうだったからそうなりました。

じゃなくて

こうなって、こうなって、こうなって、こうなりました。おわり。


みたいな。
少しだけ極端に言えばそんな感じ。

ホント脈絡も物語りもあったもんじゃない。


良かったのは黄色いリボンのくだりと音楽くらい。

とりあえず名作BL500冊読んで出直してこい。
ナメんじゃねーぞ。って思いました。

以上


あ、その前に見た信長協奏曲は超面白かった!!
あれ?2月終わったの?
2月?来てたの?
もう3月なの?
あれれれれ??

気がついたら3月になっていてひなまつりも終わってた。

なので少ないけど一応まとめ。


2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2176ページ
ナイス数:53ナイス

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愛を囁きまくって突進してくる攻め大歓迎です。モサいはずの里見がイラストではかなり綺麗になってるのが・・・仕方ないけどもっとモサいのとか見てみたかった。この2人が一緒に住んだらどうなるのか気になります。喧嘩とか見てみたい。
読了日:2月14日 著者:秀香穂里
酷くしないでplus+ (ビーボーイコミックス)酷くしないでplus+ (ビーボーイコミックス)感想
お布施とかするもんかなって言う真矢面白い。
読了日:2月14日 著者:ねこ田米蔵
となりの怪物くん(1) (KC デザート)となりの怪物くん(1) (KC デザート)感想
2巻まで押し付けられてとりあえず1巻読んだけど全然意味が分からない。読むのが苦痛です。2巻読まなきゃだめかなぁー。どうしよう。
読了日:2月14日 著者:ろびこ
灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ (オーバーラップ文庫)灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ (オーバーラップ文庫)感想
アニメがとても良かったので原作に挑戦してみた。素晴らしい。文体は、というか文章表現が独特で私はこういう表現の小説は初めて読みましたが物凄く読みやすいし凄く文章力のある作家さんだと思った。この文体でここまで書き上げるのは凄い。ファンタジーな世界で人間が奮闘する物語。壮絶なのに可愛いし壮絶だからこそ苦しいし切ない。結構泣いたな。続き読みます。
読了日:2月18日 著者:十文字青
スティル・ライフ (中公文庫)スティル・ライフ (中公文庫)感想
文章が美しい本で検索したら出てきたので読んでみた。 美しいというよりは、ありのままを表現している。という印象。 ありのまま、そのままを言葉で表現している。 この世界の在り方と佐々井の5年間の生き方、それがうまくリンクしていて、心地よい。写真集が見たくなる小説だったがきっと写真集では満足できない。 私もそのプロジェクターで映された写真たちが見たいし、主人公と同じ感覚に陥りたいと思った。山や川の写真を見たり鳩を見たりする描写に共感した。これらの感覚を表現した小説に出会えたのは嬉しい。
読了日:2月18日 著者:池澤夏樹
灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。 (オーバーラップ文庫)灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。 (オーバーラップ文庫)感想
良かった!色んな意味で良かったー!胸を撫で下ろす。ホントにドキドキしたよね。もう終盤だしもう今回はデッドスポット出てこないななんて安心してたら最後の最後に来ちゃってもう大変だった。ランタ生きてて良かった。全員無事でよかったよー(ToT)
読了日:2月22日 著者:十文字青
書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)感想
日本人に生まれたのにここまで日本語を使いこなせていなかったのかと驚いた。私にはまだ高度すぎるなというところもあったが全体的には凄く勉強になったし何度も読み返して自分に染み込ませていきたい。できるだけ多くの感動を日々書き留める。説明でなく描写する事を心がける。眼聴耳視。オノマトペの効果。
読了日:2月23日 著者:近藤勝重
Release (白泉社花丸文庫)Release (白泉社花丸文庫)感想
新装版の表紙にビックリして発売前にこっちを再読。時代を感じさせるものが沢山出てきました。この辺は修正されたりするんだろうか。勿論新装版も買いますから確認作業が楽しみです。
読了日:2月23日 著者:月村奎
きこえる? 小冊子つき特装版 (アイズコミックス)きこえる? 小冊子つき特装版 (アイズコミックス)感想
絵がキレイなのはありがたいですが、ほとんど感情移入できなかった。おそらく私好みのカップリングではない。橋本さんのほかの作品は好きなだけに残念。でも買って後悔はないです。
読了日:2月28日 著者:橋本あおい
星を手繰る (ダリア文庫)星を手繰る (ダリア文庫)感想
鴇沢可愛かったなー。この受け攻めの関係面白い。何年も書いてるというだけあっていろんなものがいっぱい詰まっててオールスターな感じだったが悪くない。あのクリームは早く使った方がいいと思う。また新しいの買ってあげればいい。
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