ここのところ本があまり読めていない。

原因は分からない。

いや、


DVD見たりDVD見たり、いやBDか。

でも本も読みたい。


とりあえず


読みたいと思っているのは本当。







5月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1532ページ
ナイス数:38ナイス

君を知るたびに恋をする (カルト・コミックス X-kidsセレクション) 君を知るたびに恋をする (カルト・コミックス X-kidsセレクション)
読了日:05月03日 著者:いさか 十五郎
ユリゴコロ ユリゴコロ
序盤は凄く引き込まれたが途中からちょっと飽きつつ、結末が読めてしまったりもしたけどでも描かれている人間は嫌いじゃない。正直に言えば印象に残るほどの本ではなかったかも・・・手記の内容が良かっただけに他があっさりしていてそのギャップがもったいない。
読了日:05月06日 著者:沼田 まほかる
20代で群れから抜け出すために顰蹙を買っても口にしておきたい100の言葉 20代で群れから抜け出すために顰蹙を買っても口にしておきたい100の言葉
大体は言っても問題ないけど、幼稚だと思われそうな言葉も時々あったりして。ある意味納得するところもあり、面白かったです。
読了日:05月09日 著者:千田琢哉
心霊探偵八雲9  救いの魂 心霊探偵八雲9 救いの魂
厚めの本だったけどスイスイ読めるので結構すぐに読めました。ストーリーとしては、通過点って感じかな。
読了日:05月11日 著者:神永 学
フィジカル・レッスン (GUSH COMICS) フィジカル・レッスン (GUSH COMICS)
読了日:05月11日 著者:柚摩 サトル
思春期、熱病 (Dariaコミックス) 思春期、熱病 (Dariaコミックス)
久しぶりに面白いBLコミックを読んだ。というか私好みの雰囲気が多い本でした。表題作とヤクザのやつが良かったです。
読了日:05月22日 著者:池田 ソウコ
きみが教えてくれた (B‐PRINCE文庫) きみが教えてくれた (B‐PRINCE文庫)
思いがけず良いお話でした。牧澤が泣く最後のシーンはこっちもホロッときました。この作家さんの他の作品も読んでみたいです。
読了日:05月24日 著者:初津 輪
無菌病棟より愛をこめて 無菌病棟より愛をこめて
加納さん初読み。涙流しながら読みました。白血病と戦うというのはこんなに大変なのかと驚くことばかり。素晴らしい一冊。素晴らしいご家族にも感動。もし自分が白血病になったらこの本を希望にしたいと思った。
読了日:05月29日 著者:加納 朋子

2012年5月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

もともとは旦那さんである貫井さんのファンであるというところで

奥様も作家さんだと知って

たまたま、本当にたまたま目に付いた本を手に取ったのがきっかけ。


確かに、貫井さんが

ご家族がなにか大きなご病気かなにかで

ご自分もちょっと具合が悪かったとかなんとか仰っていた。



それがこれだったなんて。



無菌病棟より愛をこめて/加納 朋子
¥1,733
Amazon.co.jp


正直、私は白血病という病気を殆ど知らなかった。

血液がなにかの異常な状態になる。というイメージしか持っていなかった。



化学療法とやらが何なのかも知らないし

骨髄移植をすれば治るとかなんとか・・・



加納さんは

物凄い壮絶な戦いだったであろう事を

読み手にとってかなり簡単に分かるように、面白く書いていらっしゃる。

さすが作家さんて凄いと思った。


かなり面白く書いてくださってはいるが、

事細かに想像すれば、

この戦いがどれほどのものだったのか、想像することだけはできた。


この本が出版されているという事は

加納さんが無事に退院できて、その後もお元気で過ごされている証拠なんだと思う。


かなり運が良いというのもあると思うが

それを上回る、加納さんの努力と気力とご家族の努力と医療スタッフの的確で熱心な治療。

本当に凄いと思った。


感情移入しすぎて泣きながら読んで、この本の世界から抜け出せずにいる。

続いてまた加納さんの本を購入。少し読み始めました。



もしも自分の身の回りで白血病になってしまった人がいたら

この本を贈りたいと思いました。

出来れば白血病の本人よりはその周りの人に読んで欲しいかもですが、

とにかく、希望になる本なのは間違いないと思う。


久しぶりに本当に読んでよかったと思った本だった。



久しぶりに見た。






最近リリースされた↑も
本気ですか?
マジでそのメロディで大丈夫ですか?
って思う。


去年思ったのは

カイリー という女性Voの
くれいじーふぉーゆー



他の曲は知りませんが、
マジでそのメロでリリースして大丈夫だと思ったの?
と疑問を感じてしまうのは私だけではないんじゃないかと・・・

まぁ別にいいんだけど
なんというか、カルチャーショックです。はい。

グチです。



今日は結構エネルギー使ったーー


もうさ


お客さんって



簡単に




他の店舗にないんですか



って言うのよ







これを.言われるともう



あぁ・・・・・・・・・・そうきますか(T_T)



ってなる






今日はもうどうしてもうちの店では手に入らないものだったんですが

まぁ、例によってお客様は↑とおっしゃいました






まだ発売されていない商品だったんですが



大人気なので今頃予約なんてもう遅いんですわ。実際


だからもううちの店もかなり入荷するけどもう予約で満タン


完全配分商品だしもうムリなんです!



で、↑とおっしゃいました。



今日は担当社員もいないし

入って一年ちょっとの新人の私が他店舗に電話するのって

結構勇気いるのよ


で、合計4店舗電話してなんとか確保


もうね

絶対売り上げになる商品だから

他のお店に渡したくないんだと思うけど

断られたりするんです。

もうこっちは心折れまくり

お客さんがその店舗に行って下されば万事解決なんですが

行きたくないと言われれば商品を移動するしかないわけで・・・


ツラかったよ。



マジツラかった。



さて寝よう。

最近、あんまり本を読んでいなかったんですけど


新月譚/貫井 徳郎
¥2,205
Amazon.co.jp

これを読んでから文芸書を読みたい欲求が凄いです。


この新月譚は

私の大好きな作家さんの貫井さんの新刊なんですが

貫井さんらしくない。

ラブストーリー

ラブストーリー

ラブストーリー?


なんか嫌われ松子の一生を思い出すストーリーでした。

でも実際は全然違うんですけど、なんかね。



表紙からは全然想像もつかないストーリーでした。

男性作家なのに

地味な女性が好きな男の為に自分の全てを変えていく姿を

物凄いコワい感じで書いています。

凄いです。


面白くてイッキに読みました。

半分すぎて、読んでしまうのがもったいなくて、

でも読みたくて。

さすが貫井さんです。



で、この本が発売された日?

本屋大賞が発表されました。



私の予想は


1位は ジェノサイドだったんですけど

面白いかどうかは別にして

話題性が凄かったから

大賞はジェノサイドしかないんじゃないかな。と思ってました。


ですが、

実際は 舟を編む が大賞だったんですね。


意外でした~



この本屋大賞


いつもは私はあまり興味がない。


10位以内の本で読みたいと思う本が殆どない。



しかし今回は読みたいと思う本がちらほら。


今興味があるのは


プリズム/百田 尚樹
¥1,575
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ユリゴコロ/沼田 まほかる
¥1,470
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この2作品は絶対読みたいなと思います~



ジェノサイド

偉大なるしゅららぼん

ビブリア古書堂の事件手帖

の三作品は既読でした。