THE HYDE/ソニー・マガジンズ
¥3,500
Amazon.co.jp


やっと読んだ~!!

発売日に買って、いや発売日前に買って、

チラっと読んで放置www



想像していたよりも衝撃的な内容がちらほら。


こういう本は人を選ぶ。



アマゾンとかのレビューを見ると

低い評価をしている人は

ページ数が少ない。と書いてあるが・・・


まぁ確かに、3500円は高いが

ページ数は別に少なくない。

じゃぁ逆に何ページあったら納得したんだ?みたいな。

本 として考えると値段は高いが

本 としては別に普通のページ数。だと思う。


内容は

HYDEに興味があって、彼の人間性に興味があるひとなら

楽しめる本だと思う。

しかしアーティスト、ミュージシャンとしてのHYDEに惹かれている人には

楽しめない本かもと思う。


ラルクは

日本の音楽シーン、世界の音楽シーン、ファン心理

色んなものを客観的に見て色々考えて戦略をたてるバンド。

というイメージは昔から持っていたけれど、

それはtetsuyaの考えだと思っていたので

hyde自身も結構考えてるんだなぁ~と意外に思った。


ラルク解散の危機なんて沢山あっただろうに。

しっかり話し合っていたとは感動しました。

私のイメージでは、全員が我慢したまま今まで来て、

やめるときはもっと乱暴でそっけないだろうと思っていたので

hydeがメンバーに手紙を書いたというのは本当に感動しました。

そんなに可愛い事をしていたのか!って。


つまらない本ではなかった。

is以来、ラルク関連の本で面白かった。

TETSU学2も楽しみだな。