凪良ゆう作品読破まであと2作品!!
私が追いつく前にもっと作品出してくれ!!
という我が侭は言いませんww
夜明けには優しいキスを
著:凪良ゆうさん
凪良さんの
花丸文庫BLACKは全部イイです。
勿論それ以外も素晴らしいんですけどね。
「未完成」もそうだったんですが、
この作品もハラハラさせられました。
えぇ!?まさかこのまま終わっちゃうんじゃないでしょうね!!的な。
どっちが当て馬なの?もしかして・・・まさか・・・?
でもね。どっちが当て馬でも納得の結末になる予感。みたいなのがありまして
結局はあっちと幸せになるわけなんですが、
そっちと幸せになる結末も見てみたい!!
そんな風に思う作品は初めてでした。
凄いですね~ 本当。
そっちの人の今後も知りたいと思うのに
それは書く予定がないとあとがきでバッサリ。
残念すぎます・・・(T_T)
この作品は、
痛い、重い、暗い という噂を聞いていました。
あとがきで作者もそう仰っています。
しかし、私にはそれほどでもなかったかなぁ~
主人公の悲しい過去と
加瀬のDV
かなり暗い要素満載でしたが、
全然大丈夫だった。
わたし的泣き所は、当て馬の離れ際でした。
なんともやるせない。
ある意味残酷だと思いました。
☆あらすじ☆
朝なんて来ないと思ってた―。フリーターの西塔要はある秘密を抱え、自分には幸せになる権利はないと日々ひっそり生きてきた。バイト先の無茶なシフトや恋人の加瀬からの暴力すら黙って受け入れる要を、バイトの後輩である池上公平はなにかと気にかけてくれる。最初は苦手だったのに、公平の明るさと優しさに触れるうち、要は次第に惹かれてゆく。けれど受け入れられない。公平を好きになってはいけない。過去の秘密が要を縛りつけ、二人の仲を疑う加瀬の執着も日毎にエスカレートしていき…。
凪良さんで未読作はデビュー作のみになりました。
これが簡単に本屋でみつからない。
古本でもみつからない。
ならネットで買えばいいじゃない?
そうです。そうします。
楽しみでございます♪
