BLEACH ME
THE STAR CLUB
ひ~~~さしぶりに音楽ネタを。
なんでかって言いますと
連休中にヒマだったから
アメブロの携帯ゲームを始めたんですな。
「艶が~る」
ってやつね。
同じのやってる人はご存知でしょうが
このゲームは
主人公=自分
が
高校の修学旅行で京都に行き
古道具屋で見つけたカメラをいじってるうちに
幼馴染の男の子と2人で
幕末の日本にタイムスリップしてしまう
っつ~話。
ん~と
こう言うゲームのこと何て言うのか忘れちゃったけど
ストーリを読み進めながら
時々出てくる選択肢を選んで
その選んだ内容によって結末が変わる
ってタイプのゲームです。
で、この「艶が~る」は
主人公が
幕末の英雄たちと恋に落ちる
ってのが基本にありまして
まずどの相手と恋に落ちるか選ぶんだけど
その中に
新撰組の土方歳三
がいるんだ~すよ。
「鬼の副長」土方としちゃんね。
私の今の恋のお相手は
徳川慶喜なのだがしかし
としちゃんも時々ストーリーに絡むわけね。
で、まあ
たぶんもう少しすると
五稜郭で討ち死にする場面だろうと思われる・・・。
そんなとしちゃんを見ていたら
ふと浮かんだのがこの曲なんですね。
いやいや~
前置き長くてすいませんでした~~~!
m(_ _ )m
死に場所を探し 走って来たぜ 生まれた時からね
真っ白に燃えて 燃え尽きたくて 感情ぶちまけて
って歌詞で始まるこの曲。
でも決して悲壮感なんかはそこにないわけで
普通に考えたら
戦って戦って
本懐を遂げることなく死んだとしちゃんには
似合わないと思う人が多いと思うけど
でもなんとなく
なんとなく、なんだけど
ほんとはこっちが考えるほど大袈裟なことはなんもなくて
ただ
「真っ白に燃えて 燃え尽きたくて」
戦う場所があれば
どこまででも戦う
そう言う気持ちだったんじゃないかな~って。
今まで映画やドラマになってきたものは
歴史のうねりに翻弄され
若い命を散らした悲劇の剣士
みたいに作られてたけど
そうでもなかったんじゃないかな。
是枝監督とか三池監督とか
若い世代の鬼才
が映像化するときには
もっと
カジュアルでポップな若者
の部分も描いてほしいと思う。
で、その映像には
この曲がピッタリだぜ!!!
と思ってるんだけど
どぅ~でしょう???