音言 ~おんげん~ 13 | ぴいのブログ 銀色の月夜

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ひ~~~さしぶりに音楽ネタを。


なんでかって言いますと

連休中にヒマだったから

アメブロの携帯ゲームを始めたんですな。

「艶が~る」

ってやつね。

同じのやってる人はご存知でしょうが

このゲームは

主人公=自分

高校の修学旅行で京都に行き

古道具屋で見つけたカメラをいじってるうちに

幼馴染の男の子と2人で

幕末の日本にタイムスリップしてしまう

っつ~話。

ん~と

こう言うゲームのこと何て言うのか忘れちゃったけど

ストーリを読み進めながら

時々出てくる選択肢を選んで

その選んだ内容によって結末が変わる

ってタイプのゲームです。


で、この「艶が~る」は

主人公が

幕末の英雄たちと恋に落ちる

ってのが基本にありまして

まずどの相手と恋に落ちるか選ぶんだけど

その中に

新撰組の土方歳三

がいるんだ~すよ。


「鬼の副長」土方としちゃんね。


私の今の恋のお相手は

徳川慶喜なのだがしかし

としちゃんも時々ストーリーに絡むわけね。


で、まあ

たぶんもう少しすると

五稜郭で討ち死にする場面だろうと思われる・・・。

そんなとしちゃんを見ていたら

ふと浮かんだのがこの曲なんですね。


いやいや~

前置き長くてすいませんでした~~~!

m(_ _ )m




   死に場所を探し 走って来たぜ 生まれた時からね

   真っ白に燃えて 燃え尽きたくて 感情ぶちまけて




って歌詞で始まるこの曲。

でも決して悲壮感なんかはそこにないわけで

普通に考えたら

戦って戦って

本懐を遂げることなく死んだとしちゃんには

似合わないと思う人が多いと思うけど

でもなんとなく

なんとなく、なんだけど

ほんとはこっちが考えるほど大袈裟なことはなんもなくて

ただ


「真っ白に燃えて 燃え尽きたくて」


戦う場所があれば

どこまででも戦う


そう言う気持ちだったんじゃないかな~って。


今まで映画やドラマになってきたものは

歴史のうねりに翻弄され

若い命を散らした悲劇の剣士

みたいに作られてたけど

そうでもなかったんじゃないかな。

是枝監督とか三池監督とか

若い世代の鬼才

が映像化するときには

もっと


カジュアルでポップな若者


の部分も描いてほしいと思う。

で、その映像には

この曲がピッタリだぜ!!!

と思ってるんだけど

どぅ~でしょう???