ぴいのブログ 銀色の月夜

ぴいのブログ 銀色の月夜

私の好きな音楽と銀の話 
そして日々の出来事

先日ちゃいが永眠しました。


ちゃいは父親から話があると実家に呼ばれて

前立腺がんだと知らされて帰ってきた日


にゃあ~ん


と、どこからともなく現れた子でした。


それから1ヶ月ぐらいかけてなんとなくうちの子になりました。

余命2年と言われた父は7年生きて亡くなり

その後母も亡くなり 夫も亡くなり

ここ数年はちゃいと2人きりの生活でした


私は夫のようににゃんこと遊ぶのが上手くなかったから
ちゃいは退屈だっただろうな。
まあ、ちゃいにとって私はソファか座布団の役割だったので

寒くても暑くても座れれば良かったのかな。

胡座をかいてるところにちゃいが座りにきて

毛づくろいをしたりウトウトしたり

1時間でも2時間でも気が済むまで座っていたので

急に足が攣って

ごめん!どいて!

ってことも何度がありました。

ちゃいがどいた後激痛でした…。



今年に入ってから体調不良で通院していたのですが

連休中に3日間何も食べなくなってしまい

急遽病院に行ったところ

リンパ腫であることが判明。

抗ガン剤を使わないならあと1ヶ月ぐらいかも

と言われていました。

若い頃は体重が4kgちょっとあって

抱き上げるとズッシリしていたのに

最期は半分以下になってしまいました。



ネットでは死んたにゃんこは

毛皮を着替えてまた帰ってくる

って言われているのを見かけましたが

ちゃいには

私のところには帰ってこなくていいよ

と言いました。

夫が亡くなり子供のいない私は

私が死んだら後の面倒をみてもらえる人がいないのです。

猫が好きで面倒見が良くて優しいお金持ちのところに帰っておいで

と言っておきました。

まあ、私がそういう人と再婚したら

そこに来てくれても良いですけどねぇ。


いつかまた、虹の橋の袂で逢いましょう。


それまで暫し、お別れです。










この前午後から出社だったので
これはチャンス!
ということで
GRANSTA東京に

白い萩の月

を買いに行きました。

ちょっと並んでた。
いつも並ぶの嫌いな私ですが
今回はちゃんと並びましたよ。
そりゃもう。



白い方がちょっと小さい。
いつもの萩の月より
何となくクリーミーなのかな。

どっちもウマイからいいんだけど。







スライムかまぼこを買いました。

たまたまネットで見たら
なんか欲しくなっちゃって。

小田原の老舗蒲鉾屋さんの鈴廣さん作
なので
お味はもちろん間違いなし!

いや~しかし
案山子

良くできてるわ。



我が家のうそさんズ

太宰府にある梅園菓子処さんの

うその餅

に入っている
ちいさなうそさんたち。

鷽 うそ

と言う鳥がほんとにいるんですね。

太宰府天満宮では

鷽替え

と言う神事があって
これはそれにちなんで
梅園さんがお菓子の箱に入れているもの。

年の始めには
木彫りの木うそさんが
それが無くなると
焼き物の土うそさんが
お餅の間にピコっと。

⇩こんな感じで

鷽替えに使われる鷽さんは
もっと大きいみたいです。

ここに新しい仲間がプラスされました。

右側の子は
今回のコロナウイルスの感染拡大を受けて
これ以上広がらないように
早く平和な日常が戻ってくるように
との願いを込めた
特別なうそさんだそうです。

太宰府天満宮の参道にあるお店は
みんなシャッターが降りたままで
梅園さんもしばらくは
休業せざるを得ない状況だそうです。

職人さんたちも
腕の奮いようがないですね…。
早くいつもの毎日に戻れますように
美味しいお菓子が食べられる日が
帰ってきますように。