周:「ちゃんと言わない悪い子は、こうだぞ?」というと、真昼を抱きかかえてしまいます。
修斗:「椎名さん。良かったら、この後、一緒に買い物行かないかい?志保子さんから頼まれたものがあるんだ。ああ、周は留守番ね?」
周:「なんでだよ?」
修斗:「昔話するのに、本人がいたら、邪魔だから。」
食後の皿洗いは、志保子と周です。
志保子:「真昼ちゃんに全部やらせてる訳じゃ、なさそうね?ねえ、周。真昼ちゃんとどこまでいったの?」
周:「う!?」
志保子:「なに動揺してるの?明らかにお付き合いしている雰囲気じゃない?隠しきれないわよ?」
周:「悪いのかよ?」
志保子:「いいえ。むしろ娘として来て欲しいから、welcomeよ。あんな感じだから、てっきり、全部済ませているのかと思ったけど。」
周:「んなわけないだろう?母さん。そういうの真昼に言うのは止めろよ?」
志保子:「流石に真昼ちゃんには言わないわよ。」
外出から帰ってきた真昼の様子が、ソワソワしてて、気になった周。
周:「そんなに、ソワソワしてるのは、父さんから何か聞いたのかよ?」
真昼:「それはですね、周くんは、可愛いということだけは良く判りました。」
周:「ちゃんと言わない悪い子は、こうだぞ?」
というと、真昼を抱きかかえてしまいます。





































































































