アニメ大好きですのブログ

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アニメ・マンガに関する趣味のブログです。

 

プルセナ:「まさか、魔王までくるとは思わなかったの。よくぞ守ってくれたの。お礼に胸を揉んで良いの。リニアの。」

 

 

小さくなりましたが、バーディーは不死でした。

バーディー:「ははは。吾輩、大復活!」

ばらばらに吹き飛んだパーツが集合して、元のバーディーに戻ります。

バーディー:「死ぬかと思ったぞ?貴様の勝ちだ。ルーデウスよ。」

ルディ:「(良く判らないが、判定勝ち?)勝ったどー!!」

バーディー:「さて、では、吾輩の番だな?」

ルディはバーディーに一発殴られて、気絶。あとで、フィッツに治癒魔術をかけて貰ってます。

ルディ:「今日は魔王、決闘。忙しかったな。でも、これで会うこともないだろう?」

 

 

翌日、ラノアは雪でした。

リニア:「さすがボスだにゃ。これで、決闘を挑んでくる奴もいなくなるにゃ。」

プルセナ:「まさか、魔王までくるとは思わなかったの。よくぞ守ってくれたの。お礼に胸を揉んで良いの。リニアの。」

ルディ:「ありがとうございます。」

と、本当にリニアの胸を揉むルディ。

 

そこへ制服を着たバーディー閣下がやってきます。

バーディー:「はははは。不死身の魔王バーディー・ガーディー参上。」

 

ルディ:「(オルステッドと戦ったときは、とっさに作った。しかし、今回は時間がある。今回はもっと固く。)」

 

 

ルディ:「判りました。それで行きましょう。」

ルディ:「(オルステッドと戦ったときは、とっさに作った。しかし、今回は時間がある。今回はもっと固く。)」

 

ルディ:「では、行きますよ?」

バーディー:「うむ。来い。」

結果は、バーディーの上半身が吹き飛びました。ルディの勝利です。

 

 

バーディ:「では、一発だけ、吾輩に撃て。それで、傷がつけば、貴様の勝ちとする。」

 

 

バーディー閣下:「貴様に決闘を申し込む。」

ルディ:「(訳が分からない)」

 

当日、

バーディー:「まだかね?」

ルディ:「すみません。自分の杖をとってきてもらっているので。」

バーディー:「人族はせっかちと聞いていたが、流石、わがフィアンセに認められるだけはある。」

ルディ:「キシリカ様ですか。覚えております。この魔眼を頂きました。」

バーディー:「貴様の事を、凄いと評しておったぞ。ラプラスより凄いと言っておったぞ?

貴様は世界でもトップクラスの魔力総量を誇る。」

ルディ:「魔王様。一つ、お聞きしたいのですが。今から話す人物の手先ではありませんので、唐突に、襲い掛かって来ないで欲しいです。ひとがみを知ってますか?」

バーディー:「貴様、その名前をどこで聞いた?」

ルディ:「夢に出てくるんです。」

 

バーディ:「判らん。」

 

※ずーっと後になって、この伏線は回収されます。

バーディー閣下はひとがみの使徒でした。このあと、ルディはひとがみの使徒から抜けます。つまり、バーディ閣下とルディは、敵同士になるのです。

 

そこへフィッツ先輩が杖を持ってきてくれます。

ルディ:「バーディー陛下。提案があります。僕が負けても、命だけは助けてください。」

バーディー:「それ程膨大な魔力を持って、自信がないか?」

ルディ:「2年前に、龍神に殺されかけました。」

バーディ:「では、一発だけ、吾輩に撃て。それで、傷がつけば、貴様の勝ちとする。」

 

バーディ:「お前がルーデウスか?キシリカより、聞いておる。我が名は魔王バーディー・ガーディー。」

 

ルディ:「じゃあ、振ってください。でも、できるだけ真実を話してあげてください。」

エリナリーゼ:「判ったわ。」

クリフ:「ルーデウス。ありがとう。」

 

 

絶対にクリフがふられると思っていルディですが、結果は、真逆です。カップルが成立します。

エリナリーゼ:「私たち、付き合うことに、なりましたの。」

ルディ:「(話、ちがうくない?)」

クリフ:「エリナリーゼだけに辛い思いはさせない。呪いはきっと直して見せる。」

エリナリーゼ:「クリフ。」

クリフ:「エリナリーゼ。」

ルディ:「(そういうことなら、何も言うまい。俺も病を治して、早く、イチャイチャしたいもんだ。)」

 

獣属の発情期になりました。リニアとプルセナはボス(ルディ)に押し付けて、部屋に籠ってます。

今日も、また、

獣族:「ルーデウス殿とお見受けします。婚儀の決闘を。」

そこにいたのは、ニナ???こんなところに伏線があります。

本当はとなりの男です。

獣族:「いざ尋常に勝負!!」

が、ルディには敵うわけもなく。

 

でも、外にはルディとの決闘待ちの列ができています。

でも、ルディが行くと、全員倒されていました。

ルディ:「なんだ?こりゃ?」

それはバーディー閣下の仕業でした。

バーディ:「おお。お前がルーデウスか?キシリカより、聞いておる。我が名は魔王バーディー・ガーディー。」

 

ついに、魔王との戦いになりました。

 

エリナリーゼ:「ルーデウス。私の事判っていますよね?あんな、騙しやすそうな子を連れてくるなんて。恥を知りなさい。」

 

 

ある日、ルディはクリフに呼び止められます。なぜか、嫌われていたんですが・・・

クリフ:「実は好きな娘がいるんだ。」

ルディ:「おうよ。」

なんと、ビッチエルフのエリナリーゼでした。

ルディ:「マジか・・」

クリフ:「紹介してくれないか?知り合いなんだろう?」

ルディ:「えーーっ。」

 

困ったルディは、またフィッツに相談します。

ルディ:「恋愛相談です。特別生のクリフ先輩です。紹介するには問題がある人です。どうしたらいいですかね?」

フィッツ:「ルーデウス君は、その女性の事、どう思ってるの?」

ルディ:「嫌いではありませんが、恋愛対象ではありません。」

フィッツ:「僕も好きな人はいるから、その気持ちは判るよ。」

ルディ:「(フィッツ先輩の好きな人?アリエル王女かな?)」

フィッツ:「きちんと告白するチャンスを与えてあげるのが、良いんじゃないかな?」

 

 

ルディ:「エリナリーゼさん。こちらはクリフ・グリモルさん。」

クリフ:「ご紹介に預かりました。クリフです。」

エリナリーゼ:「あらあら。ご丁寧に。エリナリーゼ・ドラゴンロードです。それで、クリフさんは、私に何か用があるのですか?」

クリフ:「個人的なお付き合いをお願いしたいのです。」

 

焦ったエリナリーゼがこそこそ話します。

エリナリーゼ:「ちょっと。お倉欲しいんですの?」

ルディ:「金は要りません。」

エリナリーゼ:「ルーデウス。私の事判っていますよね?あんな、騙しやすそうな子を連れてくるなんて。恥を知りなさい。」

ルディ:「僕は紹介してくれと言われただけです。」

 

 

 

 

フィッツ:「見たい?僕の素顔。悪いけど、アリエル様の命令でね。」

 

 

フィッツがしたのは、呪文を唱えると、取れなくなる塗料で悪戯することだった。

フィッツ「これで、一日過ごしたら、とってあげる。呪文を唱えたら一生取れないから。」

帰るとき、リニアが聞きます。

リニア:「ボス。あちしの動きが目で追えるなんて、どんな鍛え方してるんだ?」

ルディ:「師匠の教えです。」

リニア:「師匠って?」

ルディ:「ギレーヌ。」

リニア:「ギレーヌ??ドルディア族のギレーヌかにゃ?剣王ギレーヌ?」

ルディ:「そうですね。」

 

二人が帰った後、フィッツがルディの枕に興味を持って、寝てみます。

フィッツ:「良い枕だね。」

ルディ:「ここで、サングラスを外したら、どうなるだろう?」

フィッツ:「見たい?僕の素顔。悪いけど、アリエル様の命令でね。」

 

 

困った?ルディは、フィッツ先輩に相談します。

フィッツ:「つまり、ザノバ君と一緒になって、女の子を監禁したの?」

ルディ:「部屋には居ますが、エロい事はしてません。せいぜい、胸を揉んだ程度です。」

フィッツ:「胸は触ったんだ?」

ルディ:「相談は、こちらの気が晴れ、恨まれず、しかし復讐されない程度にはお仕置きする。何か方法ないですかね?」

 

で、フィッツを連れて、二人を監禁したルディの部屋に行くと、リニア、プルセナ共に、お漏らししていました。そりゃ、1日縛られてたら、こうなりますよね。

 

リニア:「せいぜい、乱暴にするがいいにゃ。でも、せめて手かせは外してほしいにゃ?逃げないから、お願いします。」

プルセナ:「良い子にするから、ご飯だけは食べさせて欲しいの。吠えたり、噛みついたりしないの。」

 

二人の漏らしたパンツは、フィッツが洗い、ルディの魔術で乾かします。

リニア:「何でもするとは言ったが、子供ができることはだめにゃ。そういうのはお付き合いして、結婚してからにゃ。」

プルセナ:「そうなの。たまに、リニアのおっぱい触らせてあげるの。ボス。そろそろ、帰って良いの?お腹空いたの。」

 

 

そこで、ルディは気づきます。ルディ:「(俺なら修復できるな。どうしたもんか?)」

 

ルディ:「なぜ、こうなったか、判りますか?」

プルセナ:「あなたには、何もしてないはずなの?」

ルディ:「あなた達は、我が神をかたどった人形を破壊しましたね?申し開きはありますか?」

プルセナ:「違うの!踏んだのは、リニアなの。」

リニア:「気持ち悪いから、いらにゃいって言ったの、プルセナにゃ?」

ルディ:「シャラップ。罪には罰を与えます。」

 

リニア:「あたしらに変な事したら、じいちゃんと父ちゃんが、黙って無いニャ。」

ルディ:「デュエスさんですか?彼に冤罪をかけられて。聖獣様に不埒して、裸に向かれて、冷水をかけられ、牢屋に入れられました。あなた方も、そうしましょうか?」

プルセナ:「もう二度としないの。許して欲しいの。」

ルディ:「この人形、元通りにしてみろよ!」

 

そこで、ルディは気づきます。

ルディ:「(俺なら修復できるな。どうしたもんか?)」

 

 

リニア:「てめえ。裸に向いて、水、ぶっかけてやるにゃあ。」

 

 

ザノバが購入した奴隷のジュリは、ザノバとルディのことを、大好きでした。

扱いは奴隷ではなく、ルディの弟子、ザノバの妹弟子になります。

ザノバも良く面倒をみています。

ルディ:「そういえば、ロキシー人形の方は、どうしたんですか?久しぶりに見たいなあ?・・・どういうことだ?ザノバ。お前。もしかして、ロキシーのこと、バカにしてるの?」

 

ロキシー人形はバラバラになっていました。

 

ザノバ:「1年生の時、リニアとプルセナと決闘し、敗れたため、破壊されました。」

ルディ:「思い知らせてやりましょう。」

 

リニア:「ザノバ。いつかの、仕返しに来たのかニャ?」

ルディ:「いつも、群れなければ、何もできないくせに。」

リニア:「にゃんだと?」

ルディ:「にゃあにゃあ、うるさいんだよ。」

リニア:「てめえ。裸に向いて、水、ぶっかけてやるにゃあ。」

リニアは高速移動しますが、ルディは未来視できますので、捕らえるのは簡単でした。

ルディ:「ふん。今日は白か。」

プルセナは泥沼でつかまえます。

 

 

フィッツ(シルフィエット)の朝は、ルディとほぼ同じです。

朝のジョギングから始まるのです。

(ずーっと向こうの道を、ルディがジョギングしています。でも、この二人は出会わないんですよね。)

授業は、昔、ルディに習った事ばかりで、退屈しています。

フィッツ:「(ルディが、いかに、魔術に詳しかったかがわかる。)」

時々、アリエルが、判らない所を聞いてくる。

 

ルーク:「シャリーアは、他国との戦争が多く、そのため、道が複雑なのだそうです。」

アリエル:「ルークは授業を聞いていないと思っていました。」

ルーク:「先日デートした娘の受け売りです。」

アリエル:「後ろから刺されないようにね。」

ルーク:「しかたありません。僕も、ノトスの人間ですから。」

フィッツ:「(ノトスの人間か。ルディもそうなんだっけ。やっぱり、女の子が好きなんだろうな?誰かと結婚したら、他の女の子にも手を出すんだろうな?ルディのお父さんは、そうだったし。はあああ。)」

 

シルフィー:「ルディか。最近、ルディのことばかり、考えてるな。」