アニメ大好きですのブログ

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アニメ・マンガに関する趣味のブログです。

 

かな:「記事呼んだ。そういえば、私たちが初めて会ったときも、アイが共演者だったわね。」

 

かな:「アクアとルビーが会いの子供であることを公表して、1w経っても、2w経っても、しばらく経っても、私の記事が出ることは無かった。どうしてかは考えるまでもない。アクアが私を守ってくれたんだ。」

 

記者会見で、

ルビー:「母が行ったんです。ルビーは大きくなったらアイドルかなって。私の夢は、母が叶えられなかった、ドームの夢を叶えることです。」

 

事務所で二人になった時、かなが言います。

かな:「記事呼んだ。そういえば、私たちが初めて会ったときも、アイが共演者だったわね。」

 

かなが5歳、アクアが4歳の時です。

 

アクア:「(必要な事なんだよ。俺がいなくなった後も、お前がこの世界でやっていくためには。)」

 

 

アクア:「平気な訳ない。きっと、アイなら、あちゃー。ついにバレちゃったね。って、笑うだろうよ。アイはもう死んだんだ。この情報は、今生きてる人間のために使うべきだ。」

 

ルビー:「そういう考え。そうだね、これで先輩は守られるし。私たちの知名度も上がる。変わったね。今までのアクアは、どんなことがあっても、アイが一番で。誰よりもママを大事にしているから、わたしは家族として絆みたいなものを感じてた。でも、もう、そういう風にはおもってないんでしょ?」

 

ルビー:「嘘つき。嘘つき嘘つき、みんな、嘘つき。わたしはもう、アクアの事、家族だなんて思わないから。さよなら、お兄ちゃん。」

 

それを裏で聞いてたみやこ。

みやこ:「私も家族のつもりだったんだけどね。」

アクア:「事務所の社長なら、この状況を利用してみせろよ。」

 

一人になったアクアは思います。

アクア:「(必要な事なんだよ。俺がいなくなった後も、お前がこの世界でやっていくためには。)」

この時点で、アクアはかみきひかると相打ちに持って行き、残るルビーにはアイの後釜を残すつもりだったみたいです。

 

 

ルビー:「どういうこと??」

 

アクアにより、アイの2人の子供暴露は世間で関心をひきます。おかけで有馬かなは、救われますが、ルビーはそれでは済みませんでした。

怒り狂っています。

さりなの頃から、アイ一筋だったのですから。

 

ルビー:「どういうこと??」

アクア:「必要な事だった。有馬にとって。そして、俺たちにとって。」

ルビー:「どこが?人の墓を暴くような真似をして、ママの名誉を傷つけて。こんなことして平気なの?」

 

 

キタン:「さあ、こっからが俺らの見せ場だ!」

 

 

オペレーター:「敵艦に動き有。艦載機を放出。無数!!」

ヨーコ:「シモン。こっちで突破口を開くから、あとよろしく。」

シモン:「判った。」

 

乱戦になります。

 

そして、シモンが敵超超大型に突っ込みます。

が、

ビラル:「こいつのドリルでは足りない。」

超銀河大グレンを使うことになります。そのためには、シモンの螺旋力を全てつぎ込まなくてはなりません。

キタン:「シモン。ここは俺たちに任せて、超銀河大グレンを変形させてきな。」

 

 

離脱するシモンと残るそれ以外のグレン団メンバー

キタン:「さあ、こっからが俺らの見せ場だ!」

 

 

キタン:「なんだ?これは。さっきと同じじゃないか!」

 

 

 

ロージェノム:「だが、なぜだ?今更、解析する必要など、ないだろうに。」

ヨーコ:「あれが映像なら、本物のニアはどこなの?」

シモン:「もう一度、飛んでみるか?」

 

でも変わりません。

キタン:「なんだ?これは。さっきと同じじゃないか!」

 

そこへアンチスパイラルが話しかけてきます。

アンチ:「愚かなる螺旋の民よ。かすかな希望にすがり付き、絶望の底から何度も這い上がってくる。なんと愚かしい。お前たちの希望は、あの娘とともに消えるのだ。」

 

アンチスパイラルは、超超巨大ガンメンを送り込んできます。

アンチ:「見るが良い。お前たちの絶対的絶望だ。」

 

ガンメン達が出撃です。

 

ニア:「アンチスパイラルは強大よ。」シモン:「心配するな。俺は勝つ。」

 

 

シモン:「ああ。約束したろ?」

ニア:「ええ。信じてたわ。」

キタン:「本物のニアなのか?」

リーロン:「まさか。立体映像かなにかみたい。」

ニア:「アンチスパイラルは強大よ。」

シモン:「心配するな。俺は勝つ。」

 

ロージェノム:「あれは解析されているのだ。ニアは地球で生まれ、人間と共に過ごした。体内に我ら人類の情報が蓄積されている。」

 

シモン:「ニア!」ニア:「来てくれたのね?」

 

 

リーロン:「シモン。ニアのことに意識を集中させて。」

すると、シモンがニアに渡した指輪が反応します。

ロージェノム:「確認した。座標、ロック完了。」

 

シモン:「行くぞ!これが大グレン団。最後の戦いだ。」

リーロン:「エンジン全開。螺旋界認識システム作動!」

 

別宇宙に到着すると、

アッテンボロー:「ああ!宇宙にでっけえ裸の女!!」

シモン:「ニア!」

ニア:「来てくれたのね?」

 

フキ:「せ、先生?」

 

 

フキ:「やかましいわ。ここで、まともなのは先生(ミカ)だけかよ?」

と外を見ると、そのミカも浮かれた格好でした。

フキ:「せ、先生?」

 

ショートムービー、なかなかの傑作でした。次は是非とも本編の新作をお願いいたします。

 

 

ちさと:「日本の治安は任せたから。」

 

女子高生:「さっきも高架下の落書き。酷い。でも、私たちは弱いし。」

たきな:「教えましょうか?殺り方。」

ちさと:「おい。しまえ!」

 

そこへ入ってきたのは、フキです。

女子高生:「きゃあ。」

彼女たちの持ってるポスターは、フキとサクラがモデルなのです。

 

閉店後、

ちさと:「リコリス制服の変更を考えた方がいい。」

と、新デザイン会議です。

 

そこへ今度はみずきが、

みずき:「アロハ!」

くるみ:「明日一でハワイだから。」

ちさと:「日本の治安は任せたから。」

 

ちさと:「まさか!?社会から最も警戒されない女子高生の姿・・いたっ!・・・痛くない!」

 

 

ちさと:「で、どんな映画なの?」

女子高生:「大昔から日本を守ってるんですよ。将門も信長も、その組織にやられたんです。」

ちさと:「ほほう!」

女子高生:「現代でも街に潜んでて、社会の闇を掃除してるんです。だから、こんなにも日本は治安が良い。その組織のエージェントが・・・」

ちさと:「まさか!?社会から最も警戒されない女子高生の姿・・いたっ!・・・痛くない!」

ミカにハリセンで叩かれます。

悪乗りし過ぎですから。

 

ミカ・たきな:「これも映画関係者の小道具です。」

 

女子高生:「映画を見て、リコリスが本当にいたら、社会はもっと良くなると思いました。」