アニメ大好きですのブログ

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アニメ・マンガに関する趣味のブログです。

 

かな:「かなちゃんって、言うな!それで、どうだった?なんかの参考になった?」

 

 

行き詰っているルビーは、かなとあかねの演技を参考にするため、CMの撮影に同行します。

 

かな:「ライバル?こいつが?冗談じゃない。力不足。」

あかね:「はあ?かなちゃんだって、ノリノリだったのに。」

かな:「かなちゃんって、言うな!それで、どうだった?なんかの参考になった?」

ルビー:「やっぱり、二人とも凄いね。実力不足を思い知っちゃうな。どうしたら、そんなふうにできるの?」

 

 

ルビーは殺人的スケジュールをこなしていました。

 

 

その頃、ルビーは苦労してました。子供から逃げた母親の感情を理解できていなかったのです。

かなに、それを指摘されますが、

ルビー:「それって、変じゃん。きっと9,どこかですれ違っただけでしょう?あたしには、これ、ちっとも判らない。心の奥底では、親は子供を愛するものだから。」

 

ルビーは殺人的スケジュールをこなしていました。

深夜3時就寝・・・でも、ルビーは眠れていませんでした。

アクアはそれに気づいています。

ルビー:「ママは、これくらいなんでもない顔をしてこなしていた。大丈夫。こなせるはず。」

 

アクア(ゴロー先生):「(ああ。こんな親がいるのか?さりなちゃん。君は地獄に生きていたんだね。)」

 

 

鏑木Pと五反田監督は、飲み屋で天童寺まりなと会っていました。

年は取りましたが、さりなの実の母親です。

監督にアクアから電話です。

かっこいいこと言ってた監督ですが、結局酔いつぶれて、アクアが引き取るため、店にやってきます。

鏑木:「アクア君。あれ、持って帰れる?」

アクア:「はい。僕が持って帰ります。」

まりな:「ああ。君、星野アクア君?」

 

一緒に居たスタッフが「天童寺さん。」と声をかけたため、気づきます。

ゴロー先生は、さりなの保護者である天童寺まりなと20年前に面識がありました。

アクア:「天童寺まりなさん?」

まりな:「はい。自己紹介しましたっけ?」

アクア:「お酒好きなんですか?ご家族心配しませんか?」

まりな:「ずーっとこうしてるから、誰も心配しないわよ。家族は・・これ。」

 

スマホの家族写真を見て、アクア(ゴロー先生)は思います。

アクア(ゴロー先生):「(ああ。こんな親がいるのか?さりなちゃん。君は地獄に生きていたんだね。)」

 

アクアは、小さい頃、ルビーの中味(中の人)を推測していたことを思い出します。

 

さて、第3期の最終回のお話です。

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「15年の嘘」主役に決まったルビーが、どんどん追い詰められていく中、

アクアは、小さい頃、ルビーの中味(中の人)を推測していたことを思い出します。

 

アクア:「中味は10代前半。知識のほとんどはネットで仕入れたものばかり。普段はバカみたいに明るいが、時折、全てを諦めたような顔をする。恵まれているとは言えない人生だったのかもしれない。だが、こいつも俺も生まれ変わった今が幸せなら、どうでもいい話だ。」

 

自分が殺されても、アイが生きていれば、復讐に捕らわれなかったという事ですね。

 

 

ヨーコ:「任せて!確率だか、なんだか知らないけど、大グレン団のしぶとさ、見せてやろうじゃないの。」

 

 

ロージェノム:「敵に合わせて、こちらも変動確立で対抗する。」

シモン:「主砲。行けるか?」

ヨーコ:「任せて!確率だか、なんだか知らないけど、大グレン団のしぶとさ、見せてやろうじゃないの。」

ギミー:「そういうこと。」

ダリー:「メガヴォルテックス・キャノン、スタンバイ。」

シモン:「好きにやらせて貰う。超銀河ギガドリル・ブレイク!!」

 

ロージェノム:「それは真実だ。だが、真実はもう一つある。それはニアがお前を待っているということだ。地球が・・螺旋族が滅ぼされぬよう、耐えているという事だ。」

 

敵が輝きます。

アンチスパイラル:「仲間を犠牲にして、なおも前に進むか?それが螺旋の民の宿業だ。この宇宙の行く末を見るが良い。進化しか考えない螺旋の力がこの宇宙を滅ぼすという事を。いずれ螺旋は進化に耐えきれなくなり、ブラックホールとなる。それがスパイラルネメシスだ。」

 

ロージェノム:「それは真実だ。だが、真実はもう一つある。それはニアがお前を待っているということだ。地球が・・螺旋族が滅ぼされぬよう、耐えているという事だ。」

シモン:「ああ。そうだ。その通りだ。」

 

 

 

ダリ:「確立まで支配しているの?それは神の領域じゃないの?」

 

 

シモン:「人間の力、見せてやるぜ!」

超銀河グレンラガンの周りは、螺旋フィールドが囲んでいるため、敵の攻撃が届きません。

シモン:「そんなものが効いてたまるか!グレンブーメラン!」

 

ギミー:「当たっているぞ?」

ロージェノム:「確率変動弾だ。」

ダリ:「確立まで支配しているの?それは神の領域じゃないの?」

 

キタンがヨーコにキスします。

 

 

キタンがヨーコにキスします。

キタン:「すまねえ。これも、俺の我儘だ。」

キタンを抱きしめるヨーコに、

キタン:「ありがとうよ。」

 

 

キタンが飛び出します。

キタン:「あばよ。ダチ公。なんて、気障なセリフは言わねえ。行ってくるぜ!野郎ども。」

 

キタン:「こいつか?今だ。ミサイル発射!」

しかし、超重力で、ミサイルが発射できません。

ヨーコ:「待って。このサイズ。スペースガンメンの中のガンメン!?」

 

キタン:「まだ、キングキタンが残ってるぜ。」

キングキタンがグレンラガンの折れたドリルを装着すると、ギガドリルに変形します。

突っ込むキングキタン。

キタン:「これが螺旋の力かよ。大したもんじゃねえか!」

そして、デススパイラルマシンもろとも自爆するのです。

 

ロージェノム:「デススパイラルマシンが破壊された。ここは全て螺旋エネルギーに再変換される。」

シモン:「キタンの意志は受け取った。変形だ!超銀河グレンラガン!!!人間の力、見せてやるぜ!」

 

 

 

ヨーコが超螺旋弾を直接運搬しようとすると、キタン:「待て。それは俺の仕事だ。レイテ。スペースキングキタンに積め!そっちが早い。」

 

 

ヨーコ:「それも立派な男の仕事じゃない?」

キタン:「・・。時間食っちまった。いくぞ!」

 

宇宙に出てから、

キタン:「なあ、ヨーコ。地球に戻ったら、お前の子供たちに合わせてくれねえか?」

 

リーロン:「あれは、ラガン?」

ロージェノム:「あれはかつて戦いを挑んだ螺旋の戦士だ。」

アンチスパイラル:「その通りだ。螺旋の民よ。」

 

シモン:「このまま突撃して、デススパイラルマシンを撃破する。」

ロージェノム:「作戦成功の確率は・・。」

リーロン:「それは言わなくていい。無茶は承知よ。」

 

体力を消耗したシモンを休ませて、チビモグラのブータが螺旋力を発生させます。

ビラル:「お前、まさか!グレンとラガンのダブルで行けるぞ。」

超螺旋弾で攻撃しますが、圧力が強くて届きません。

シモン:「レイテ。外装強化を1分でやってくれ。」

レイテ:「もうやってるよ。」

ヨーコが超螺旋弾を直接運搬しようとすると、

キタン:「待て。それは俺の仕事だ。レイテ。スペースキングキタンに積め!ガンメンの装甲は厚い。そっちが早い。」

 

 

ヨーコ:「でもね、キタン。あんたがいたから大グレン団はここまで来たんだよ?シモンが上から引っ張って、あんたが下から押し上げて。わたしはそう思うよ。」

 

 

宇宙の海?に沈んだ超銀河大グレン。

キタン:「この程度でバランス崩すたあ、なまったんじゃねえか?」

ヨーコ:「御心配なく。ブランクは人生経験で埋めるから。」

 

 

ロージェノム:「どうやら、ここは、デススパイラルフィールドのようだ。」

 

シモン:「要は、吸収されるより早く螺旋エネルギーを発生すればいいんだろう?」

ビラル:「無茶を言う男だ。だが、機体の調整は任せろ。」

シモン:「うおおおお!」

 

敵が超銀河大グレンを沈めようとしてきます。

外に出て戦おうとするキタンとヨーコに、ギミーが言います。

ギミー:「ボロボロのスペースキングギタンで、どうして外に出て戦えるんです?怖くないんですか?」

キタン:「ばかか?どこに怖くない人間がいる?でも、これしか能がねえんだ。俺たちは好きでやってるんだよ。これだけは言っておくぞ。ジョーガン&バリンボーがお前たちを助けたのは、助けたかったからだ。」

 

 

ヨーコと通信するとき、

キタン:「今にしてすげえと思うよ。カミナは。」

ヨーコ:「でもね、キタン。あんたがいたから大グレン団はここまで来たんだよ?シモンが上から引っ張って、あんたが下から押し上げて。わたしはそう思うよ。」