アニメ大好きですのブログ

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アニメ・マンガに関する趣味のブログです。

 

なつき:「冤罪だ。」

 

 

舞衣:「ご注文は?」

楯:「スマイル。」

舞衣:「そんなもの、ない。」

そのとき、楯に電話がかかってきて、下着ドロが捕まったこと。剣道部の武田だということでした。

 

なつき:「冤罪だ。」

神崎:「そうだね。彼は、何と言っても。。」

なつき:「勝手にちょっかいだしてるだけだ。」

神崎:「彼は下着で満足するタイプじゃない。中身の方がね?」

 

武田がなつきが好きなことは、執行部全員が知っているのです。

 

なつき:「で、武田はどうなったんだ?」

楯:「教会送りです。」

 

武田:「あの。俺は本当にやってないんです。」

神父:「判っていますよ。罪を犯したのは、あなた自身ではないのです。」

シスター:「罪深きは、あなたの心に巣くう闇です。青春の情動と呼ぶ悪魔。」

 

どちらも、信じてないのです。(^_^)

 

舞衣はファミレスでバイトしてました。そこへやってきたのは楯としほです。

 

 

なつき:「理事長にあったはずだよな?なんて言われた?」

舞衣:「オーファンと戦えって。私たちをそのために呼んだって。」

なつき:「そうやって集められたのは、私たちだけじゃない。特定はできていないが、HiMEを集めて何かをしようと企んでるやつが、背後にいるんだ。おそらく、オーファンを倒す目的以外で。だから、わたしはHiMEがこれ以上集まるのを防ぎたかった。」

 

舞衣:「それにしても、あんたも災難ね?こういうのよくあるの?」

なつき:「そんなわけあるか!下着泥棒は、これがはじめてだ。」

みこと:「そういえば、オーファンがブラを持っていた。」

なつき:「オーファン。目見モノを見せてくれる。」

 

 

舞衣はファミレスでバイトしてました。ミドリがやたら皿を割ります。

そこへやってきたのは楯としほです。

 

なつきは、パンツも盗られていて、ノーパンだったのです。

 

水泳の授業です。

玖峨なつきは、モデルのようなプロポーションを持っていました。

 

その日の授業が終わり、更衣室で、みんなのブラが無くなっています。

なつき:「たまに授業に出れば、これか。間抜けな話だ。」

でも、なつきのも無くなっています。

 

剣道部の武田は、じつはなつきが好きでした。

その日は、挙動不審ななつきに話しかけてしまいます。

武田:「よう。玖峨。」

なつき:「何の用だ?そこをどけ!」

 

さらに間の悪いことに、舞衣とミコトが来てしまいます。

突風が来て、なつきの挙動不審な原因が判明します。

なつきは、パンツも盗られていて、ノーパンだったのです。

武田はもろ見てしまい、鼻血(古典的な)です。

スパッツを舞衣から借りたなつきは、質問されてしまいます。

舞衣:「HiMEって、何?」

 

 

ミコト:「私は兄上を探す。邪魔する敵とは戦う。」

 

 

その夜。

舞衣:「先にお風呂入って来なさいよ。そしたら、なんか作ってあげる。」

ミコト:「風呂?」

 

 

ミコト:「私は兄上を探す。邪魔する敵とは戦う。」

 

 

その翌日から、舞衣は3人分のお弁当を作り始めます。

一つは巨大です。それはミコトのでした。

 

あかね:「なにより、似ている。アクア君と顔つきが。こんなにも。」

 

あかね:「一度も似ていると言及されていないのは、隠されていたから?殺人教唆した人物。この男なら、アイが相手の男を明かさなかった理由にも、合点がいく。なにより、似ている。アクア君と顔つきが。こんなにも。」

 

あかね:「彼は、アイの入所当時、15歳の中学生だった。」

 

※あかねは、アクアより先に、アイを殺した犯人に行きつきました。

 

あかね:「彼はアイの演技スタイルと、非常によく似ている。アイがこの人に、直々に演技を教わった関係だったとしたら。」

 

 

映画賞を受賞したあかねちゃん。

劇団らららいの昔話を聞いたのと、映像を見れたので、気づきます。

かみきひかるが、アクアに似ていることに。

あかね:「似ている。姫川君とアクア君の父親が、らららいに所属していた姫川清十郎の同僚であるという可能性を考えると。彼はアイの演技スタイルと、非常によく似ている。アイがこの人に、直々に演技を教わった関係だったとしたら。」

 

 

 

 

あかね:「アクア君は、昔の明るかったころに戻ろうとしている。願わくば、このまま、(アイさんの殺人犯が生きていると)気づかないでくれれば。」

 

 

アクアにあかねから電話です。

あかね:「アクア君。大丈夫?」

アクア:「明日は日本映画賞の授賞式だったか・」

あかね:「レッドカーペットだよ。緊張しちゃうな。よかったら、その夜、会わない?」

アクア:「悪い。ちょっと、今は人と会う気分じゃないんだ。」

 

あかねは、思います。

あかね:「アクア君は、昔の明るかったころに戻ろうとしている。願わくば、このまま、(アイさんの殺人犯が生きていると)気づかないでくれれば。」

 

かな:「そこまで、私、嫌われるようなことした?私、バカだから全然気づかなくて。ごめん。アクア。」

 

 

いちごの言葉に、アクアは狼狽えます。

アクア:「そんなはずはない。終わったはずなんだ。」

いちご:「今のは推測だ。すまん。お前はゆっくり休め。」

 

その日、かなは仕事帰りに、アクアを見つけて車を降ります。

アクアはいちごの言葉で、混乱していました。

過去の自分が、

過去の自分:「憎しみにかられるだけでいい。アイを殺した男を、今度こそ見つけ出す。」

ゴロー:「僕は苦しむべきだ。アイを見殺しにした僕が、のうのうと生きていていいはずがない。」

 

そこへ運悪く、かなが来てしまいます。

アクア:「うるさい!」

と払いのけますが、それはかなだったのです。

かな:「そこまで、私、嫌われるようなことした?私、バカだから全然気づかなくて。ごめん。アクア。」

 

混乱したアクアは、アイと同じ目に合わないよう、あえて遠ざけたかなを、とうとう泣かせてしまいます。

 

いちご:「ぶっ殺すんだよ。アイをあんな目に合わせた奴を。」

 

 

いちご:「俺にはやることがある。みやこを巻き込むわけにはいかねえ。お前なら判るだろう?ぶっ殺すんだよ。アイをあんな目に合わせた奴を。」

アクア:「事務所のタレントだろう?なんで、そこまで?」

いちご:「お前にとっては母親かもしれねえが、俺にとっては、娘みてえなもんだったんだよ。」

 

アクア:「アイを殺した男は、もう、この世にいない。」

いちご:「お前な。何言ってんだ?上原清十郎が、アイを殺した犯人?そんな訳ねえだろう?上原が死んだのは、引っ越しの前。あり得ないだろう?遺伝子だって、托卵の可能性あるだろう?終わってねえだろう?何一つ。」

 

 

みやこ:「いちごなら、もっとうまくやったはず。今のルビーは運が良いだけよ。誰かの意志を感じるほど、運が良いだけ。」

 

 

半年後。

ルビーは売れっ子になりました。

かなとめむちょが、複雑な心境になってます。

めむちょ:「なんか、凄いことになっちゃったね?ルビー。」

かな:「元々あのルックスでしょう?大手でデビューしてたら、もっと売れるの早かったわよ。」

 

いちごプロも、みやこは大忙しでした。

みやこ:「ふうー。」

アクア:「忙しそうだな?社長業。」

みやこ:「てんてこ舞いよ。できれば、ルビーの現場には私が出たいんだけど。いざというとき、なにかできるの、近くにいる人だから。」

 

アクアとルビーとアイの事情を全部知っているみやこさんは、親代わりなので、特にルビーの心配をします。

 

みやこ:「いちごなら、もっとうまくやったはず。今のルビーは運が良いだけよ。誰かの意志を感じるほど、運が良いだけ。」

 

いちごにアクアが会いに来ます。

いちご:「どうやって調べた?」

アクア:「ルビーの後をつけた。あんただろ?ルビーに入れ知恵してるの。アイが消えた後、全部みやこさんに押し付けて消えたあんたを許す気はない。」