おはこんばんにちわ、お芋です('ᴗ')ノ
一応午前中の下落を売って、本日のノルマは達成。
高値超えられなかった後に「上→下→下→下」だったんで
適当に売りに入った感じです
記事更新用のサンプルストックが無かったので
この後判り易い場所が無ければ
今日の午前、さっきのドル円下落を記事にしようかなと思ってます

一応、下値目処は113.55、113.43の二つと見てて
この辺りをしっかり下ブレイクしてくるなら
時間足上位ぐらいのサイズで下落になるでしょうね。
その下落が日足サイズの戻りが、下落の1波目なのかが焦点でしょうか。
ただ、先週末~今週今までのヨコヨコ展開が
底からの上昇2波部分の戻りだった場合、ここから再上昇なので
114.05、114.15二つの高値をブレイクできるかが焦点です。
どっちのチャートになっても全然おかしくないと思うので
動きを見ながら、どっちが勝つかを見ていきます
ただ、今現在明確な方向が無いと言っても‥
中期~短期でそれなりにメリハリがあるというか
上下上‥と、それなりに向いた方向に向かうので
やり難さはあれど、一応利益が出せる相場です。
この辺りも「チャートの動き」、今どっち向いてるのか?
を見ていると、明確にレジサポが見えて無くても
「とりあえず今はこっちだな」
と、フワッとしつつも一応ポジション取れるんですよね。
多用は禁物ですが

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サンプル8はこちら
月曜午前、ドル円の下落です。
この場所も、動きが変わっていって
最後に決まった方向に動いていきました。
レジサポと動きはこんな感じ。
まず紫水平線を下抜けた段階で、お芋は売りと判断して売ってます。
その後短期上昇トレンドをつくりながら紫再上抜け
→青下落トレンドラインにレジされて紫再々下抜け
→短期上昇トレンドのダウ(短期赤水平線)を崩せず紫再々再上抜け
→緑Aレート上抜けで再度短期上昇トレンド続行。
どうでしょう?
紫水平線を根拠としてた時、困りませんか?
一般的なレジサポの使い方をしてると
ショートが正解だったのか、良く判らない動きです。
一番簡単な対処の仕方は
「バック○P、目標○PでOCO放置」
だと思います。
こういう風に対応してる人、多いと思うんです。
この方法なら、途中の動きがどうだって関係ないですからね。
最近たまたま目にした教材にも、そんな感じの事が書かれてました。
目標まで20P、バック10Pでうんぬんみたいな感じ。
それも一つの正解だと思います。
レジサポの見つけ方、使い方さえ間違ってなければ
多分、総合でプラスになると思います。
しかし、お芋はその対応、好きじゃありません


何故なら「道中の動きを完全無視」だからです。
この場面、例えば最初のショートを
バック10P見て保有しておけば、悠々利益は上がっています。
しかし高値Aを超えた上昇トレンド、一歩間違うと
ここから反転していた可能性も高い危険な動きです。
何故なら「下→上→下→下失敗(上)→上→上」だからです。
一旦、下の条件を立ち消えにして上の条件が揃った場所があります。
お芋はココで、短期L行ってます。
結果的に建値撤退食らってますが、それは結果論。
お芋のトレードは、基本ロスカットまで5P以内です。
動きが見えてくると、ロスカット-10Pとか持つ必要無くなるんです。
お芋はこの段階でポジション二回もって「-2、0」でしたが
その後の下落で15P拾ってます。総合で約+13P。
この場面、最後には下落してくれましたが
上昇の可能性もあった危険な動きです。
もしバック10Pで持ってたら、-10持ってかれてた可能性もあるでしょう。
それだと、次のトレードで15P勝っても総合で+5。
お芋は、効率が悪く感じます。
それなら、最初の-10Pをせいぜい-2~3ぐらいで
損失抑えておけば、同じ計算でも最後には+12~13程残ります

話を戻して
「下→上→下→下失敗(上)→上→上」の内訳は
下→紫水平線を下抜けた
上→紫水平線を短期トレンド作りながら再上抜け
下→青下落トレンドラインにレジされ紫水平線再々下抜け
下失敗→短期ダウを崩せず最上して緑A上抜け短期上昇続行
上→ほぼ同時に紫水平線再々再上抜け
上→同時に青トレンドライン上抜け
という事で、ココはお芋L行きました。
常道で言えば、下落失敗からの上昇です。
が、その後変な動きが出ますネ

10分25MAでレジされて、緑A&紫水平線をまた下抜けます。
そしてせっかく続行させた緑Bトレンドラインまでブレイク。
この段階でまた下+下。
もしくは取り方によっては上失敗(下)とも言えます。
(緑Aブレイクでトレンド確定レート
緑Bブレイクでトレンドペース両方崩れているため)
で、決定的におかしいのが次に
紫水平線レジで緑Cレート下抜けで短期下落トレンド形成。
緑Bサイズ上昇トレンドのダウもほぼ同時に崩しています。
つまりここでも下。
さっきまでバタバタ跨いでいたハズの紫水平線が
またレジで効き出した‥というのが、ポイントですね。
という事で、またショート行ってます。
ここで、一つ勝ち越した感じです。
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大まかに纏めると
紫水平線ブレイクで下
→その後それを拒否する材料を揃えた上
→のハズが、それらをまた全て拒否する下
下→上→下と三転して、最後はそちらに向かって行きました。
要はお芋のトレードって、
自分なりに「転じた!」と思った場所で
そっち方向にポジション取っていく
という事なんだと思います。
途中で一回買い入ってるのも
材料を揃えた上が完成したと思ったからです。
最初のショートをバック○Pとかで持ち続けるのは危険だというのも
上昇の材料が揃ってきて、下落のハズが一度上昇に転じたから。
自分なりに、そういう場所が見つけられる様になると
凄くトレードが安定してくると思います

