おはこんばんにちわ、お芋です('ᴗ')ノ
お芋と同じ人に師事してた
トレーダー仲間さんと、ひっさしぶりに話す機会がありました
前お話した時は、一応プラスだけど
「自分の理想とするトレードが再現できない‥」
と悩んでおられて、お芋もちょくちょくお話はさせて貰ってたのですが。
本当に久しぶりだったのですが、話してみてビックリ。
めっちゃLVUP
してました


ご本人とすると、むしろ「自分のトレードは悪い見本‥」
(今思うと、謙遜かもしれないw)
みたいな感じだったのですが
幾つかトレードポイントを見せて貰ったお芋の感想
「めっちゃ上手い所でポジションとって
上手いところで食ってますやん!」
ってのが正直なところで、特に欠点が見当たらない(笑
というよりトレードポイントでの入り方、お芋より全然上手い

更に向上を感じたのは「利確」の部分で
「この場面はこの目標まで行くはずだ」
と考えて、何時でも若干無理気味に保有してた感じでしたが
「矛盾する動き」が出た時に、薄利でも利益確定してリスクを避ける‥
という事が、格段に出来るようになってました。
それが明らかに「安定」した原因の様に
お芋には見えました。
ご本人が理想としてるトレードは、確かに今違うかもですが
いきなり難しい事をやり続けて、精神や資金に被害出すよりも
自分が出来るトレードを、徹底して固める事が重要ですよね

Tさん、これからも一緒に頑張りましょう!!
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さて、今回はコメント頂いてました「サンプル5」の
追記をしたいと思います

記事が長くなり過ぎるので、お芋のトレードポイント二つ
はしょっちゃっいました。
「理由を見てみたい」という事だと思いますので、追記します~
コメントくれたT君、ありがと~(◜௰◝)ノ
この画像のCとDです。
復習で、Bまでの流れを書くと
「下→上→上失敗→下→上→上失敗→下」です。
はっきり書いてなかったのですが
「上失敗」や「下失敗」のサインが出ると
単に、その前までの
上や下のサインをかき消します(笑
イメージとしては
「折角上昇サイン作ったのに、それを否定するんかい!
上下しかないなら、もう下やんけ!!」
っていう感じ

冗談みたいに聞こえるかもしれませんが
本当にチャートってそうだから困ります
で、酷いときは2転3転‥。
結局どっちにも決まらない時に、方向感が無くなって
もみ合ったり、レンジになったりします。
話を戻して、流れの内訳は
下→紫水平線を下抜けた
上→短期上昇トレンド
上失敗→紫水平線レジで短期上昇確定レート下抜け
下→緑A下抜けで短期下落完成
上→緑A再上抜け
上失敗→赤水平線Bで高値2回つけて下落、短期Wトップ完成。
下→結局直前の最安値を下抜けて、分足上位サイズ下落トレンド形成。
こんな感じです。
一本目緑矢印のショートは、その後の分足上位下落形成の
可能性が高いと判断して、売りに行きました。
以上が復習です。
で、次からが追記。
水平線Eと分足上位サイズの水色波ライン、そして
黄色高値F追加しました。
E下抜けで、水色サイズの下落トレンドが形成された、からスタートです。
この後、Eを短期上昇トレンドを作りながら上抜けしますが
青色レジ候補ライン(この段階ではただの候補で、トレンドラインではない)と
10分25MAレジ二つがある場所でレジされて
短期上昇トレンド形成レートCとEの水色サイズ下落トレンド形成レート
二つをほぼ同時に再下抜けます。
ここで、2本目緑矢印ショートしてます。
下落場面継続中に「上→上失敗×2」ですね。
レジ前でこういう動きが出れば、大抵レジに跳ね返されます
レジやサポがある場所で、こういう「動き」が出てくるってのは
一番トレードし易いサインです。
一つ前の記事で書いた
「レジサポと動きはセットで」の典型例です
こういう場所はむちゃくちゃ勝率高い。
最後の3番目緑矢印ショートは、D水平線下ブレイクによる
Wボトム形成失敗を確認したショートです。
一回、安値で反応して短期陽線を作ってますので
この時点では、下落するなら「矛盾した動き」です。
このまま反転上昇すれば、Wボトム(2番底)形成となり
上昇のきっかけになる可能性があります。
ただ、慌ててはいけないのは
もし本当にココがボトムになるなら、反転上昇するためには
最低でもネックラインを形成しないといけません。
つまりレートFを上抜ける必要があります。
Fを上抜けない限り、ボトムや二番底に成り得ないので
上昇の可能性はゼロです。
仮にFを上抜けていたら、とすると
その段階で水平線E、水平線C、青切り下げライン、10分25MA。
これらレジ候補を全て上ブレイクし、尚且つ短期Wボトムを作った事になります。
流石にコレだけ材料が揃うと、上昇を考えなければいけません。
下落場面だと判断した根拠紫水平線上ブレイクも視野に入ります。
つまり、上がるためには
それだけ多数あるレジ候補を全ブレイクしない限り上がれないと言えます。
すぐ返す刀で買いを狙っても、跳ね返されてしまう場合が多いと
判って貰えるのではないでしょうか?
買いを狙うのは、そういう動きが出てからでも遅くないです。
この場面では、短期で確かに怪しい動きが出ましたが
結局、高値切り下げてそのまま安値ブレイク。
2番底形成失敗が確定しましたので、単に「下」です。
という事で、青水平線安値目掛けてショート。
そう考えた人が多かったらしく、一気に値を下げて
そのまま最安値を下抜けてくれましたので、楽々利益です。
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どうでしょう?
読者さんの参考になれば幸いです

