ちょっと間が空いてしまいました。
おはこんばんにちわ、お芋です('ᴗ')ノ
なんて事ない、ちょっと風邪気味だったのと
ゲームにハマって、ブログ更新の時間すら
プレイに費やしていたというのが、真相です![]()
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今日は合間に、タイトルにある通り‥前から気になってた
「人工知能」の話題に触れたいと思います。
トレードの話も絡んできますが、雑談メインなので
興味ない方は、読み飛ばして貰えればと思います![]()
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お芋は将棋が好きで、ちょくちょくプロの対局を見てたりするのですが
最近ソフトの発達が著しく、プロでもほぼ勝てない‥というレベルまで
強くなっています。
最近だと、ソフト関連の不正ニュースで
棋界も揺れています。
(予断ですが、疑われた方は冤罪無実でした‥ヨカッタ)
ソフト的に、もっとも対応困難だと言われていた囲碁の世界でも
(囲碁は盤面が広いため、計算局面が膨大)
(PCを使っても対応困難と言われていた)
史上最高に強いのでは?と言われていた
韓国の囲碁名人がソフトに大連敗したり
そのソフトを発展進化させたMasterというソフトが
ネット対局でプロ含む、日中韓の猛者相手に60連勝したり‥
日進月歩、成長速度が凄まじいです。
で、このグーグル社開発の囲碁ソフト
名前を「Alpha-Go」と言うのですが、強くなるプロセスが凄く革新的で
「Deep learning」という手法を使っています。
お芋じゃ専門的な事は判りませんし、説明も出来ないのですが
簡単に言うと、機械が自分でルールを決めて自分で学習する‥というモノで
「機械が自分でルールを決める」という部分が実用化できたのが
従来の機械学習と決定的に違うみたいです。
機械が自分で違いを検出して、自分で学習するため
人間では思いつきもしなかった方法で問題を解決する事もあり
(従来ここのアルゴリズムは人間設定だった)
(つまり非常に高速で正確だが、人間の想像の範囲であった)
囲碁や将棋でも、人間の感覚だと「効率が悪い」「味が良くない」と
思われていた指し手も、ソフトが採用してきて
何故か人間がそれに勝てない‥という事態が多く起きています。
で、ここからが本題なのですが
このディープラーニング、画像解析が物凄く得意という事で
実はチャートにも応用できるはずなんです。
過去の膨大な量のチャートを分析して
パターンを見つけ出す、なんて専門分野というか
もうディープラーニングの独壇場です。
この点に置いて、何億と稼いでる凄腕トレーダーでも
AIに勝てる人は存在しないと思います。
現に
「とある証券会社がAIを取り入れて
お抱えのトレーダーを大量解雇した」
というニュースがありました。
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お芋的には、今のところある程度楽観視していますが‥
一歩間違えれば、トレーダーにとって廃業に繋がる
非常に危険な、強敵の出現だと思っています。
AIの登場によって、今までの常識が通用しないチャートに
なる可能性がある、という事です。
個人的には3つ程、可能性を考えていて
1.AIの登場によって、相場が新たなパターンで動くようになる
2.AIの登場によって、相場がメチャクチャになる
3.AIが登場したが、実は今までとあまり変わらない
でしょうか。
1番は、AIが見つけ出したあまり一般的ではなかった発想で
新たなチャートを作り出す可能性です。
これも十分に可能性あるな~と思っています。
現に囲碁では、そうなってますから‥。
こうなってしまった時、この新たなパターンに対応できない
トレーダーは廃業になるでしょうね‥お芋も自信無いです。
2番は‥どうだろう‥。
この三つの中では、可能性は一番薄いと思っています。
でも、AIのせいで極端にポジションを控える動きになってしまったり
AIのせいで物凄い早い動き‥例えばボックス相場であれば
上下のレジサポからの逆張りポジション、が有効な訳ですが
それが物凄い高速で上下したりとか![]()
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人間には対応不可能なスピード、もしくは判別不能なパターンが
全盛となって動いてしまう場合も、2番に含まれます。
これは最悪のパターンで、殆どのトレーダーが廃業になるでしょうね‥
最後に3番。
これが何だかんだ、一番有力だとお芋は思っています。
だから、今のところ楽観視です。
いくらAIとは言え、過去のチャートを参考に答えを導くのですから
今までと全く別のパターンで動いてしまう、という可能性は低いかなと。
もしかすると「ノイズ」や「ダマシ」的な
人間の心理的な動きが軽減されて
正確無比な動きというか‥
意外と判り易い相場になる、まであるかもしれません。
そして、最後にはやっぱり為替とは「国の通貨のやり取り」ですから
あんまりにメチャクチャな上下幅は、国が許さないと思います。
だったら、その中で人間もある程度対応できるんじゃないかなと。
ただ、今後FXに関わらず
新しいタイプのAIが、生活にどんどん入り込んでくると思います。
この分野に関しては、今後も注視していく必要があります。
アンテナを高く張って、見守りましょう![]()
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