お芋が七転八倒しながら頑張るFXブログ -10ページ目

お芋が七転八倒しながら頑張るFXブログ

主に自分向けサボリ防止のため、日々のトレードの結果、感想、愚痴諸々綴っていこうと思います

おはこんばんにちわ、お芋です('ᴗ')ノ

ゲーム熱が少し冷めて来たので、今のうちに更新爆  笑

 

 

お芋にとってゲームって、本当に重要な時間で

たまーに「お、面白い」って思ったゲームを発見すると

物凄いのめり込んじゃう人です。

 

なので普通はなるべく、のめりこまない様に気をつけるのですが

定期的に「思いっきりゲームしたい!」ってタイミングが来るんです‥

今丁度、その期間でドクロドクロドクロ欲望に襲われてます。

 

疲れてるのかな‥目目

 

 

プレイ中だったゲームは、大体クリアし尽くしちゃったのですが

ゲーム熱はまだ収まってない‥ガーンガーン

何か思いっきりハマれるモノ、無いかな~と探してます。

 

候補はあるんだけど、やり出すとまた抜け出せなくなる‥ショックショックショック

(EDFとかARK公式鯖とか‥)

 

 

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さて、趣味の話は置いておいて

金曜のチャートで、またサンプルになりそうな場所があったので

スクショしておきました。

間が空きましたが、リアルタイムスクショですキラキラグッド!

 

 

 

ドル円チャートです。

売りタイミングは正直、かなり遅かったのですが

「まぁ下がるやろ」とかなり、適当なタイミングでIN。

 

 

で、結果。

 

 

 

 

 

ドヤァニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

 

 

狙い通りガッツリ落ちてきました爆  笑爆  笑

 

丁度トレーダー仲間も同じ下落を売ってたみたいで

お芋よりも更に遅いタイミングだったのですが、上手い事引き付けて

サポブレイクで利益を上げてました!

 

お互い「ナイストレード」と、褒め称え合いましたニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

タイミング遅れても、ほんと焦らない事って大事ですね‥あせるあせる

 

 

ここのパターンを早速紹介しようと思うのですが

ミクロのパターンの前に、ちょっと上位足で

どういう場所だったのか‥を先にキラキラ

 

 

 

一時間足です。

 

赤で示した様な、レジスト候補が勝って橙ラインのような下落になるか

上位足の赤トレンドライン上位足の赤トレンド確定レート1H25MA等

青で示した様な、サポート候補が買って紫ラインのような上昇になるか

(日足レベルのトレンド確定レート1時間レベルの二番底等

という勝負の場所でした。

 

 

左の画面外から伸びて来てる青ラインは、時間足上位の安値です。

一時間だと見えませんが、時間足上位~日足で見ると

そのサイズのトレンド確定レートです。

 

こういうレートは本当に要注意です。

特に大きなサイズになればなるほど

着目してる人が増えるので、注文が上下に溜まってます。

 

エリオット的に言うなら、フェイラーの可能性があった安値。

逆に、抜ければ日足サイズのトレンド完成レートなので

当然、抜かせまいという抵抗体になります。

 

その当落線上というか

どっちに転んでもおかしくない位置での戦いでした。

緑枠はこれから紹介する短期のチャート場所です。

 

 

 

 

赤A水平線上抜けで、橙C下落トレンドラインの下落ペース

橙D水平線下抜けで、一度は出来たはずの短期下落トレンド

それら全てを否定して上昇トレンド完成なので

この段階で「下失敗(上)→上」となります。

 

なので短期的にこの辺りから、上昇を狙うのは

「動き」だけなら正解、とお芋は思います。

 

しかし、一時間足のチャートを思い起こすと

上位足のレジ候補が、ちょうどこの真上に纏まっています。

この短期反転も、明確に何がサポートになったのかはっきりしません。

 

お芋的には、1時間サイズの二番底安値を試した後なら

買ってみてもいいかな?と思いますが

(つまり三番底、トリプルボトムになる過程を買い狙いです)

ここの買いは、時期尚早だと判断して入りませんでした。

 

案の定、素直に上昇せずムキーッ

背中が若干不安というか、レジ突いた後なのに

何故短期上昇が発生するのか?

根拠が見え難い反転でした。

 

こういうチャートがあるので、お芋は

「動きとレジサポはセット」

と考えますキラキラキラキラ

 

 

話を戻して、次の動きで赤レートAを下抜けます。

仮に時間足で見えるレジ候補をブレイクしていくなら

一つおかしな動きです。

この段階で「下失敗(上)→上→下」

時間足サイズレジを信じるなら、ある程度のロスカットを許容して

この辺りから売っちゃうのも一つの手です。

何故なら、時間足レジ下で、折角作った上昇を

立ち消えにする可能性が出たからです。

 

その後に、短期のサポ候補をどんどん下抜けて行くのですが

最後に「おかしいやろ!」という場所は緑Bレート下抜け。

 

このレートを下抜けてしまうと‥

緑ラインで示した下落トレンドが完成してしまうからです。

 

出来た場所を、時間足サイズで

カンタンに表現すると‥ウシシウシシウシシ

 

 

 

 

 

 

こんな感じ。

緑枠内が短期でチャートを示した場所です。

どうでしょう?

 

E水平線ぐらいまで落ちそうな気しませんか?ウシシ

 

理由を示すと

C水平線は二番底のネックです。

D水平線は底から時間足サイズで上昇トレンドを作ってるレートです。

 

つまり上昇するなら‥

この辺りはサポートになってもおかしくないライン。

それを、赤Aライン上抜けで作った短期上昇を立ち消えにしながら

逆方向に緑で示した下落トレンドを作り下抜けちゃう‥

ってのは、上昇するなら矛盾しています。

「下失敗(上)→上→下→下→下」って事に。

(お芋は、こういう片方を立ち消えにして

返す刀というか、逆方向にカウンターする動きを燕返しと呼んでます)

 

 

纏めると「下→上→下」と三転した事になります。

なので、かなり適当にショートニヒヒニヒヒ

 

さっき触れた通り、太赤ライン2本のレジ候補

レジされたかな?辺りで売っても悪くないぐらいです。

もし抜けても、凄くタイトにロスカットできるからです。

 

逆に抜けてしまったら、IFの話ですが

抜けてからの動きで、仮に上昇していくなら

橙ラインで示した様な動きが常道な訳ですから

買うならここからでも遅くない、というのがお芋の感覚です。

 

繰り返しますが、赤水平線A上抜けでLは

動きとしては一理ありますが、レジに向けてLを撃つ事になるので

レジを上抜けていく、という根拠が見える時にしか

お芋には出来ませんぼけーぼけー

 

ここでは、お芋にはそれが見つけられませんでした‥。

 

 

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さて、どうでしょう。

いつもの様にミクロな動きだけでなく、上位足も加味して

マクロな動きの紹介もしてみました。

 

お芋自身は結構なスキャラーなので‥

分足上位~時間足で見定める

→分足下位でタイミングを取る‥

このぐらいのサイズ感です。

 

けど、マクロだろうとミクロだろうと

面白い事にチャートって、同じ動きをします。

 

確かに短期だと振られ易いとか

短期だとこういうカタチが出易いとか

上位足の方が信頼性の高い、とかあります。

けど、結局動きは全部一緒です。

 

何故そう言えるのでしょうか?

 

 

例えば、一般でよく言われるチャートパターン‥

フラッグとか三尊とかボトムとかトップとかトライアングルとか.....etc

「○○足に限った話」ではないですよね?

短期でも長期でも、ボトムはボトムだし、トップはトップです。

 

つまり、どの時間足やどのサイズでも判断は同じです。

 

 

なので、デイトレぐらいのサイズの人は

時間足上位~日足ぐらいで見定める

→時間足下位~分足上位でタイミングを取る‥

でも普通に通用します。

 

是非、自分のサイズ感に当てはめて

チャートを見てもらえれば、発見があるんじゃないかと!

 

 

 

 

中々判り易い記事が書けたのでは?

と自画自賛してますデレデレデレデレニヒヒデレデレ

 

合間合間に記事を書いてたのですが‥

片手間だったので、記事を書くのに二日かかりましたキラキラキラキラおーっ!