おはこんばんにちわ、お芋です('ᴗ')ノ
ゲーム熱が少し冷めて来たので、今のうちに更新![]()
お芋にとってゲームって、本当に重要な時間で
たまーに「お、面白い」って思ったゲームを発見すると
物凄いのめり込んじゃう人です。
なので普通はなるべく、のめりこまない様に気をつけるのですが
定期的に「思いっきりゲームしたい!」ってタイミングが来るんです‥
今丁度、その期間で![]()
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欲望に襲われてます。
疲れてるのかな‥![]()
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プレイ中だったゲームは、大体クリアし尽くしちゃったのですが
ゲーム熱はまだ収まってない‥![]()
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何か思いっきりハマれるモノ、無いかな~と探してます。
候補はあるんだけど、やり出すとまた抜け出せなくなる‥![]()
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(EDFとかARK公式鯖とか‥)
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さて、趣味の話は置いておいて
金曜のチャートで、またサンプルになりそうな場所があったので
スクショしておきました。
間が空きましたが、リアルタイムスクショです![]()
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ドル円チャートです。
売りタイミングは正直、かなり遅かったのですが
「まぁ下がるやろ」とかなり、適当なタイミングでIN。
で、結果。
ドヤァ![]()
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狙い通りガッツリ落ちてきました![]()
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丁度トレーダー仲間も同じ下落を売ってたみたいで
お芋よりも更に遅いタイミングだったのですが、上手い事引き付けて
サポブレイクで利益を上げてました!
お互い「ナイストレード」と、褒め称え合いました![]()
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タイミング遅れても、ほんと焦らない事って大事ですね‥![]()
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ここのパターンを早速紹介しようと思うのですが
ミクロのパターンの前に、ちょっと上位足で
どういう場所だったのか‥を先に![]()
一時間足です。
赤で示した様な、レジスト候補が勝って橙ラインのような下落になるか
(上位足の赤トレンドライン、上位足の赤トレンド確定レート、1H25MA等)
青で示した様な、サポート候補が買って紫ラインのような上昇になるか
(日足レベルのトレンド確定レート、1時間レベルの二番底等)
という勝負の場所でした。
左の画面外から伸びて来てる青ラインは、時間足上位の安値です。
一時間だと見えませんが、時間足上位~日足で見ると
そのサイズのトレンド確定レートです。
こういうレートは本当に要注意です。
特に大きなサイズになればなるほど
着目してる人が増えるので、注文が上下に溜まってます。
エリオット的に言うなら、フェイラーの可能性があった安値。
逆に、抜ければ日足サイズのトレンド完成レートなので
当然、抜かせまいという抵抗体になります。
その当落線上というか
どっちに転んでもおかしくない位置での戦いでした。
緑枠はこれから紹介する短期のチャート場所です。
赤A水平線上抜けで、橙C下落トレンドラインの下落ペースや
橙D水平線下抜けで、一度は出来たはずの短期下落トレンド
それら全てを否定して上昇トレンド完成なので
この段階で「下失敗(上)→上」となります。
なので短期的にこの辺りから、上昇を狙うのは
「動き」だけなら正解、とお芋は思います。
しかし、一時間足のチャートを思い起こすと
上位足のレジ候補が、ちょうどこの真上に纏まっています。
この短期反転も、明確に何がサポートになったのかはっきりしません。
お芋的には、1時間サイズの二番底安値を試した後なら
買ってみてもいいかな?と思いますが
(つまり三番底、トリプルボトムになる過程を買い狙いです)
ここの買いは、時期尚早だと判断して入りませんでした。
案の定、素直に上昇せず![]()
背中が若干不安というか、レジ突いた後なのに
何故短期上昇が発生するのか?
根拠が見え難い反転でした。
こういうチャートがあるので、お芋は
「動きとレジサポはセット」
と考えます![]()
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話を戻して、次の動きで赤レートAを下抜けます。
仮に時間足で見えるレジ候補をブレイクしていくなら
一つおかしな動きです。
この段階で「下失敗(上)→上→下」
時間足サイズレジを信じるなら、ある程度のロスカットを許容して
この辺りから売っちゃうのも一つの手です。
何故なら、時間足レジ下で、折角作った上昇を
立ち消えにする可能性が出たからです。
その後に、短期のサポ候補をどんどん下抜けて行くのですが
最後に「おかしいやろ!」という場所は緑Bレート下抜け。
このレートを下抜けてしまうと‥
緑ラインで示した下落トレンドが完成してしまうからです。
出来た場所を、時間足サイズで
カンタンに表現すると‥![]()
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こんな感じ。
緑枠内が短期でチャートを示した場所です。
どうでしょう?
E水平線ぐらいまで落ちそうな気しませんか?![]()
理由を示すと
C水平線は二番底のネックです。
D水平線は底から時間足サイズで上昇トレンドを作ってるレートです。
つまり上昇するなら‥
この辺りはサポートになってもおかしくないライン。
それを、赤Aライン上抜けで作った短期上昇を立ち消えにしながら
逆方向に緑で示した下落トレンドを作り下抜けちゃう‥
ってのは、上昇するなら矛盾しています。
「下失敗(上)→上→下→下→下」って事に。
(お芋は、こういう片方を立ち消えにして
返す刀というか、逆方向にカウンターする動きを燕返しと呼んでます)
纏めると「下→上→下」と三転した事になります。
なので、かなり適当にショート![]()
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さっき触れた通り、太赤ライン2本のレジ候補で
レジされたかな?辺りで売っても悪くないぐらいです。
もし抜けても、凄くタイトにロスカットできるからです。
逆に抜けてしまったら、IFの話ですが
抜けてからの動きで、仮に上昇していくなら
橙ラインで示した様な動きが常道な訳ですから
買うならここからでも遅くない、というのがお芋の感覚です。
繰り返しますが、赤水平線A上抜けでLは
動きとしては一理ありますが、レジに向けてLを撃つ事になるので
レジを上抜けていく、という根拠が見える時にしか
お芋には出来ません![]()
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ここでは、お芋にはそれが見つけられませんでした‥。
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さて、どうでしょう。
いつもの様にミクロな動きだけでなく、上位足も加味して
マクロな動きの紹介もしてみました。
お芋自身は結構なスキャラーなので‥
分足上位~時間足で見定める
→分足下位でタイミングを取る‥
このぐらいのサイズ感です。
けど、マクロだろうとミクロだろうと
面白い事にチャートって、同じ動きをします。
確かに短期だと振られ易いとか
短期だとこういうカタチが出易いとか
上位足の方が信頼性の高い、とかあります。
けど、結局動きは全部一緒です。
何故そう言えるのでしょうか?
例えば、一般でよく言われるチャートパターン‥
フラッグとか三尊とかボトムとかトップとかトライアングルとか.....etc
「○○足に限った話」ではないですよね?
短期でも長期でも、ボトムはボトムだし、トップはトップです。
つまり、どの時間足やどのサイズでも判断は同じです。
なので、デイトレぐらいのサイズの人は
時間足上位~日足ぐらいで見定める
→時間足下位~分足上位でタイミングを取る‥
でも普通に通用します。
是非、自分のサイズ感に当てはめて
チャートを見てもらえれば、発見があるんじゃないかと!
中々判り易い記事が書けたのでは?
と自画自賛してます![]()
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合間合間に記事を書いてたのですが‥
片手間だったので、記事を書くのに二日かかりました![]()
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