・昼はウッドストックでパスタランチ。お昼はおばちゃんたちや家族連れが多い。デートスポットとかで、おしゃれな感じを演出しようとしている。森川美穂『テーブル越しの好奇心』はお初。終助詞ノを多用するのが、1990年頃の20才前後の女性語だったかなぁ。ブログ。トップの画像は別のものの方が……

・池田町の道の駅にまわり、トマトと苺を買い、霞間ケ谷方面の、山の中腹を走る県道へ。美濃の平野部をみはるかす高さ。ドライブには気持ちがいい。そのまま北部へ。

 

・平野育ちのためか、山間を好むというこの蝶を初めてみました。場所は揖斐川町の瑞巌寺。ごらんのように花々がよく咲いているところです。そういう場所は蝶も好き。カラスアゲハのちょっと変わったようなものもみました。ミヤマカラスアゲハ?

・この蝶、名前を調べればモンキアゲハ。うううむ、納得しがたし。というのは、普通のアゲハチョウよりも黄味の濃いものに、キアゲハがあるためです。黄色地に網のような黒色が入る感じ。でも、モンキアゲハは、クロアゲハをまず連想させる彩りですよね。とてもキアゲハの一類とは言い難いから、名前ももっと別であってほしい。紋(白紋)があるから、(シロ)モンクロアゲハとかなら腑に落ちるのですが。

・あと、紋を「モンキ(紋黄)」というのもちょっと。どうみても白というべき範囲なんじゃないかなぁ。検索すると、薄い黄色なのだからということらしいんですが、アゲハチョウの白い部分よりも白いと思うんですが……

・まぁ、いちゃもんに過ぎないのですが、より分かりやすい言い方ができるのに、なぜ、こんな命名になったのか。言葉(と人間)の問題として、ちょっと興味をひかれました。

・ところで瑞巌寺。由緒のある寺のようで、近くには二条良基が飲んだという二条関白蘇生の泉もありました。なんとものんびりする風景です。ここから西部に入り、伊吹山方面に抜ける道もあり、少しだけ入ってみました。