今日はドラマ「エンジン」から感じたパワー、
っというのをシェアしていきたいと思います。
すごく心に響く話しで、
今まだ4話目までしか観ていないのですが、
どうしても伝えたいことがあったので、書きました。
ちなみにエンジンはキムタク主演のドラマ、です。
2005年のドラマで、
小雪さん、堺雅人さん、他、
表舞台に立ち始めた上野樹里さんや、
戸田恵梨子さんなどなど、豪華キャストです。
エンジンは、一人のレーサー、神埼次郎と、
風の丘ホームの子供たち、保育士の面々と義理の父と姉、
そこにいる人たちの物語。
ちなみに前提として、
神崎はヨーロッパで活躍するレーサーだったのですが、
事故を起こし、それがきっかけで契約を打ち切られ、
日本に帰国していました。
そこで、風の丘ホームの子供なんかと出会うわけです。
【風の丘ホームとは?】
様々な家庭の事情で家族と暮らせなくなったり、
虐待などで一人になった子供を育てる、児童養護施設。
今はまだ第3話目なのですが、
児童養護施設の子供の一人と神埼の戦いが描かれています。
子供と神埼が戦うのではなくて、
子供は子供の戦いを、神埼は神埼の戦いを、ということです。
その子は“しゅんた“というのですが、養子の話しがきます。
その子の過去を知っている里親は、
「ひどい目にあってきたんだから。
かわいそうな目にあってきたんだよね。」
と「しゅんた」に声をかけます。
周りの大人たちは、
いい里親が見つかって良かった、と喜ぶのですが、
里親との面会の日、「しゅんた」は隠れてしまいます。
隠れた場所が神埼の部屋だったのですが、
神埼は子供が嫌いで、出ていかせようとします。
でも、無理強いするでもなく、
そこにいたければいれば、みたいなスタンスで、
ホームの人が皆「しゅんた」がいなくなって探しているのに、
神埼は「しゅんた」をかばいます。
養護施設との友達と離れたくないのかなぁ?
里親のところなんて行きたくないのかなぁ?
っと思いながら観ていたのですが、
「しゅんた」は神崎にこう言います。
「ボク、かわいそうじゃない。」
神埼は、「そっか。」と。
いつまでも隠れているわけにもいきませんから、
じゃあ、それをみんなに言いに行こう、と。
「しゅんた」は思ったことをあんまり言わない子供で、
みんなの前で話しをするのも苦手だったんです。
でも、みんなの前で、また言います。
「ボク、かわいそうじゃない。」
「ボク、かわいそうじゃない。」
「ボク、かわいそうじゃない。」
その言葉に、どんな想いが隠されているのか、
それは想像するしかありませんが、
一生懸命に自分の想いを伝えようとする姿に、
なぜだか泣けてきてしまいました。
【その時、神埼は???】
神埼は神埼で、その前の話し3話目で、
レーサーとして再起するためのレースをしてました。
日本にいた頃にお世話になっていたチームで、
今のエースとレースで対戦することになってたんです。
その勝負には勝ったのに、
レーサーとしては復帰させられない、
車のメカニックとしてなら雇ってやる。
っと言われてしまいます。
納得出来ない神崎に、
そのチームの監督は、良く考えろ、と言います。
神崎としては納得できません。
納得できなくて、もやもやしている時に、
「しゅんた」の騒動があって、
「しゅんた」が自分の想いを表現したように、
神崎も腹をくくって、前を向きます。
その日の午後、風の丘のホームのぼろバスを洗車していると、
ホームの子供たちも皆、手伝いにきます。
「しゅんた」がいなくなった時に、
「しゅんた」が部屋にいることを隠し、
外に探しに行かなかったことを責めた保育士の朋美。
朋美は、神崎に聞かれていました。
「なんでお前は保育士になったんだ?」
「そんなこと、今カンタンには話せません。」
っと突っぱねる朋美ですが、
「しゅんた」も見つかり、子供たちと一緒に洗車をし、
神崎に言うんです。
「私が保育士になった理由は、カンタンには話せない、
と言ったけれど、カンタンなんです。
子供から元気をもらえるような気がして。」
神埼は言います。
「俺もそうだな、俺もレーサーになったのは、
ただただ車を走らせるのが楽しくて、気持ち良くて、
それで飯を食えたら最高だな、って思った。」
その原点に気づいた時に
神埼は、監督のもとにいきます。
そして、
「メカニックをやらせてください。」
と言います。
話しとしてはこんな感じ。
今回この話しから私が感じたのは3つで、
1つ目は、自分の想いを伝えることの尊さ。
2つ目は、自分の原点に気づくことの大切さ、
3つ目は、強さと優しさ、です。
客観的にみたら、「しゅんた」は可哀そうな子かもしれません。
でも、その子が感じていることは、
「ボクは、かわいそうじゃない。」っていうこと。
こういうところに被害者意識と加害者意識、
っていうのが表れやすいと思っていて、
○○だからかわいそう、助けてあげなくちゃ。
その姿勢というのは、
今回のドラマで言えば、「しゅんた」の自立を阻害してます。
「しゅんた」はまだ6歳とかですから、
その子供の感情に寄り添うだけじゃなく、
未来をもっと考えなくては!
そういう指導員、鳥居さん、もいます。
なので、カンタンではないのですが、、、
親がいなくてかわいそう、だから助けてあげなくちゃ。
って姿勢は、「しゅんた」を弱くすることになります。
自分はかわいそうな子なんだ、
と「しゅんた」が思いこんだら、自分は被害者なんだ、
という思い込みを強化していくことになるので、
どんどんと弱くなっていきますよね。
依存と自立、被害者意識と加害者意識。
このあたりって、なかなかにデリケートなことなので、
はっきりこうだ!と言いずらいところがあるのですが、
強くありたい!と思う人の心を信じるならば、
誰もが弱者じゃなくて、対等です。
もちろん、現実的な腕力の差、体格の差、
性別の差、人種の差、年の差、知識の差、
いろんな差というものが存在しています。
でもそれは、強弱ではなくて、
それぞれの個性であり、
そしてなにより、未来の可能性という意味で平等、
一日が24時間であるということの平等。
あまり理屈っぽく考えると、
じゃあこのシチュエーションはどうなんだ?
こっちだったらおかしいんじゃないか?
生まれ持った才能の差はどうすればいいんだ?
とかいろんな論議が出来てしまいそうなのですが、
そういうのはとりあえず脇に置いておくとして、
自分が自分として、どういう存在で在るのか?
大事なのはそこです。
自分を弱者、被害者として観るのでしょうか?
不公平な世の中だ、と嘆いているのもありでしょう。
だって、現実に不公平だから。
“差“は現実に存在しているんだから、
それは仕方ないと思います。
でも、“差”があるから、被害者なのか?
っというとそうではないと想っていて、
その“差”こそが、個性であり才能である、と。
そう観ることも出来るのではないか?
っと想うわけです。
なによりも、自分の可能性を信じること、
自分が本当にやりたいことをやろうとする意志、
ただ自分が自分自身であろうとすること。
そこには、現実的な“差”は関係がないんです。
今回のドラマ、エンジンの話しと言うのは、
その強さを感じたんです。
その強さに触れた時に、
自分の中にもある強さが呼び覚まされてきた感じがして、
それが涙となって流れてきたんだと感じています。
だから、強く在ろうと思うし、
これからは今まで以上に伝えていこうと思っています。
『強く在れ』っと。
そして、もう一つ。
それにしても、人は迷うし、苦しい時はあるし、
現実の不公平さに疲れ果てることもあると思います。
そこに寄り添える、『強さをもった優しさ。』
こういうところを、これからの活動では示したいし、
全ての活動において、伝えていく軸としていきます。
強くあれ。
そして、優しくあれ。
弱いことは悪くないし、私は嫌いではありません。
私も弱い人間ですし、
だからこそ今回エンジンを観て、
強くあろう、と思い直すし、
さらに優しくあろう、と感じるんです。
やっぱり、ドラマ、っていうのはいいですね。
自分の中の大切な想いを、見つめ直すきっかけになります。
映画とか、漫画とか、小説とか、
なんでもそうですけど、
ストーリーから感じるものはたくさんあります。
今日はかなり長くなりましたが、
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
P.S
クリスタルボウルとピアノのコラボユニット、
pure noteでは、強さよりも、
優しく寄り添う自分というのを、
より前面に押し出していきたい、と思っています。
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自分自身を受け容れる、っという中で、
自分の身体、思考、感情、言葉、行動。
この5つにわけて考えてみると、
受け容れる、ということがイメージしやすくなると思います。
ほとんど言われていないことなのですが、
実は、自分を受け容れる、ということをするときに、
歴史、を学ぶとものすごく自分を受け容れやすくなるんです。
「歴史を学ぶ、ですか???」
はい、そうなんです。
歴史を学ぶと言っても、学校でやるような、
暗記をする必要はまったくないですよ(笑)
歴史には、人類の英知と愚かな面があります。
例えば、
人類の歴史が大きく変わるとき、
様々な技術革新が行われています。
鉄器、の発明などがそうです。
古代、鉄器が稲作に使われる前と、
鉄器が稲作に使われるようになった後。
稲作の生産量に多大な影響がでたのですが、
どのくらい違うと思いますか???
2倍、3倍でしょうか?
どのくらいの生産量の差がでたのか、
いろんな研究家によって差はあるのですが、
8倍~50倍と言われています。
さて、稲作の生産量がこれほど上がると、
どのような変化が起こるのでしょか?
・・・
まず、一つの村を想像してみてください。
その村では、鉄が出来る前は、
村人全員が稲作をして、やっと食いつないでいける米がとれます。
それが鉄器が発明されることで米の生産量が上がると、
米があまるようになります。
すると、稲作が得意な人は稲作をし、
稲作が苦手な人は、別の仕事をすればいいじゃない?
っという発想が生まれます。
そこから、食べ物を生産する人、
土器を作る職人、などなど様々な職業、
っという概念が生まれていきます。
そして、最初は物々交換をしていた人々ですが、
やがて物々交換では不自由がでてきたので、
通貨、っというものが出来ていきます。
通貨が出来ることで、問題が起きるのですが、
それが貧富の差です。
ギリギリの生活をしている頃には、
みんながギリギリの生活だったので、
貧富の差なんてものはほとんどありません。
でも、通貨ができて、いろいろな職業が生まれると、
職業ごとの差や商売上手な人とそうでない人で差がうまれます。
貧富の差がそれほどない時には問題ないのですが、
貧富の差が大きくなればなるほど、
搾取される側と搾取する側、という構図が出きて、
その結果、革命が起こります。
革命が起こると、優秀な指導者が現れ、
世界を大きく変えていきます。
が、それは何代も続くわけではなく、
世代交代などで凡庸な君主やリーダーに変わると、
内部構造の腐敗、汚職や権力争い、が始まり、
そして、貧富の差がまた拡大していく。
そして、また革命。。。
革命には2種類あって、
1つは、国が内部崩壊していくタイプ。
2つ目は、国の内部崩壊を防ぐために、
外部に敵を創り、国の内部をまとめあげ侵略戦争。
こんなパターンが非常に多いですし、
人類の歴史はそういうことを、
繰り返しをしているところがあります。
・・・
すっごくざっくりした説明なのですが、
一人一人の生活に差がない時には、
争いは起こらないように見えます。
争いが起こるのは、
食料がなくて困ったあげくの侵略戦争か、
貧富の差の拡大による革命か、
利権をめぐっての内部闘争か。
人の嫉みや嫉妬、苦しみ、嘆き、
様々な負の感情や思考というのは、
人類の歴史にもつきものです。
個人、の感情はもちろんなんですが、
人類全体の感情として捉えてみると、
負の感情が私達の中にあるのは、
ある意味、仕方のないこと、と言えるんです。
全体の集合意識としての負の遺産、
みたいなものがあると捉えてみると、
自分の内側にある様々な感情や思考を、赦せるんです。
それは、個人的な問題ではないとわかるからです。
あなたの内側の感情と、
あなたが日々接する一人一人の内側にある人の感情。
どういう出来事から、様々な感情が引き起こされるか、
っということや、感情の強さには個々の人によって、
違いや差がありますけれども、
同じ感情が私達の中にはあるんです。
まず、自分の内側で感じている感情を、
素直に感じていくと、本当に様々な感情があることに気づきます。
その感情が表現出来ればそれで終わりですが、
表現できずに内側に抑圧していくと、
感情のエネルギーが、身体の中に溜まり、
様々な問題を引き起こしてきます。
ですからまずは、
自分の内側にあるいろんな感情に気づいてあげましょう。
どんな感情が自分の内側にあろうと、
それで大丈夫です。
人が進化していくのに、その感情は必要なんです。
なぜ必要かと言えば、それはやはり、
一人一人の痛みを理解するためです。
「ワンネス」っというと、みんな繋がっているんだ、
深い部分ではみんなが繋がっている、愛なんだ。
っと、あまりにも単純に思いこんでしまいそうになりますが、
人の心の深い部分が繋がっているとしたら、
もちろん、そこには愛もありますが、絶望や苦悩もあります。
それも含めての「ワンネス」です。
ありとあらゆる欲望や絶望、
反対に、ありとあらゆる希望や愛も含めて、
私達の集合的無意識にはたくさんの感情があります。
感情、っというエネルギーが流れています。
清濁併せ持つ、その強さを持たなければ、
私達は集合的無意識の領域に踏み込むことが出来ません。
大いなる愛、と一つになるためには、
清濁併せ持つ強さが必要なんです。
そのためにも、私達はまず、
自分の感情や思考を受け容れていく必要があります。
どんな感情も、どんな思考も、それでOKなのです。
偽る必要もなければ、隠す必要もないんです。
感じるものに、もっと素直になっていいんです。
それが出来た時に、私達は今よりもっと力強く、
一歩前に進むことが出来るようになります。
本当に目覚めたければ、覚悟を決めてください。
そして、本当はあなたの内側にある本質、っというのは、
傷つきようがない、大いなる源であることも知っておいてください。
そういう前提を持って、自分と向き合ってみてください。
ハートを感じる、っというのは、そういうことです。
ちなみに、経済が豊かに発展すると、
すごく優秀な哲学者なんかが出てきます。
例えば紀元前5世紀ごろ、
地球全体が暖かくなり、鉄器が世界全体で普及したころ、
中国では孔子が、ギリシャではソクラテス、
インドではブッタが、同じような時代に出てきています。
経済的な豊かさと、人間の精神の豊かさの関係性、
こういう風に着眼してみても面白いなぁ、と感じています。
今日は、自分を受け容れる、という中での、
思考や感情についての部分でした。
歴史、を知ることによって、
人間の性質、というものを知ることが出来ます。
今の私達にしてみれば異常な価値観が、
古代人にとっては当たり前、ということがたくさんあります。
国、によっても価値観は全然違いますよね?
私達、個人個人も同じ日本に住んでいながら、
価値観は多様化し、理解出来ないことも多いかもしれません。
それを一概に間違いだ!と決めつけるのではなくて、
表面に見えているモノだけではなく、
その奥にあるものを観ようとすること。
それが、本当の理解だと想います。
そして、理解した時に、また違う価値観が生まれるはずです。
まさにそれが、人間の進化で在り、
受け容れることが大切だ、ということの根本的な意味です。
受け容れることの価値は、進化にあります。
意識の進化は、新しい希望をうみだします。
新しい希望は、新しい現実を創り出すための原動力になります。
さて、っというわけで、
今日もありがとうございました。
P.S
ハートを感じるのに、
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実は、自分を受け容れる、ということをするときに、
歴史、を学ぶとものすごく自分を受け容れやすくなるんです。
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例えば、
人類の歴史が大きく変わるとき、
様々な技術革新が行われています。
鉄器、の発明などがそうです。
古代、鉄器が稲作に使われる前と、
鉄器が稲作に使われるようになった後。
稲作の生産量に多大な影響がでたのですが、
どのくらい違うと思いますか???
2倍、3倍でしょうか?
どのくらいの生産量の差がでたのか、
いろんな研究家によって差はあるのですが、
8倍~50倍と言われています。
さて、稲作の生産量がこれほど上がると、
どのような変化が起こるのでしょか?
・・・
まず、一つの村を想像してみてください。
その村では、鉄が出来る前は、
村人全員が稲作をして、やっと食いつないでいける米がとれます。
それが鉄器が発明されることで米の生産量が上がると、
米があまるようになります。
すると、稲作が得意な人は稲作をし、
稲作が苦手な人は、別の仕事をすればいいじゃない?
っという発想が生まれます。
そこから、食べ物を生産する人、
土器を作る職人、などなど様々な職業、
っという概念が生まれていきます。
そして、最初は物々交換をしていた人々ですが、
やがて物々交換では不自由がでてきたので、
通貨、っというものが出来ていきます。
通貨が出来ることで、問題が起きるのですが、
それが貧富の差です。
ギリギリの生活をしている頃には、
みんながギリギリの生活だったので、
貧富の差なんてものはほとんどありません。
でも、通貨ができて、いろいろな職業が生まれると、
職業ごとの差や商売上手な人とそうでない人で差がうまれます。
貧富の差がそれほどない時には問題ないのですが、
貧富の差が大きくなればなるほど、
搾取される側と搾取する側、という構図が出きて、
その結果、革命が起こります。
革命が起こると、優秀な指導者が現れ、
世界を大きく変えていきます。
が、それは何代も続くわけではなく、
世代交代などで凡庸な君主やリーダーに変わると、
内部構造の腐敗、汚職や権力争い、が始まり、
そして、貧富の差がまた拡大していく。
そして、また革命。。。
革命には2種類あって、
1つは、国が内部崩壊していくタイプ。
2つ目は、国の内部崩壊を防ぐために、
外部に敵を創り、国の内部をまとめあげ侵略戦争。
こんなパターンが非常に多いですし、
人類の歴史はそういうことを、
繰り返しをしているところがあります。
・・・
すっごくざっくりした説明なのですが、
一人一人の生活に差がない時には、
争いは起こらないように見えます。
争いが起こるのは、
食料がなくて困ったあげくの侵略戦争か、
貧富の差の拡大による革命か、
利権をめぐっての内部闘争か。
人の嫉みや嫉妬、苦しみ、嘆き、
様々な負の感情や思考というのは、
人類の歴史にもつきものです。
個人、の感情はもちろんなんですが、
人類全体の感情として捉えてみると、
負の感情が私達の中にあるのは、
ある意味、仕方のないこと、と言えるんです。
全体の集合意識としての負の遺産、
みたいなものがあると捉えてみると、
自分の内側にある様々な感情や思考を、赦せるんです。
それは、個人的な問題ではないとわかるからです。
あなたの内側の感情と、
あなたが日々接する一人一人の内側にある人の感情。
どういう出来事から、様々な感情が引き起こされるか、
っということや、感情の強さには個々の人によって、
違いや差がありますけれども、
同じ感情が私達の中にはあるんです。
まず、自分の内側で感じている感情を、
素直に感じていくと、本当に様々な感情があることに気づきます。
その感情が表現出来ればそれで終わりですが、
表現できずに内側に抑圧していくと、
感情のエネルギーが、身体の中に溜まり、
様々な問題を引き起こしてきます。
ですからまずは、
自分の内側にあるいろんな感情に気づいてあげましょう。
どんな感情が自分の内側にあろうと、
それで大丈夫です。
人が進化していくのに、その感情は必要なんです。
なぜ必要かと言えば、それはやはり、
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深い部分ではみんなが繋がっている、愛なんだ。
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人の心の深い部分が繋がっているとしたら、
もちろん、そこには愛もありますが、絶望や苦悩もあります。
それも含めての「ワンネス」です。
ありとあらゆる欲望や絶望、
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私達の集合的無意識にはたくさんの感情があります。
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私達は集合的無意識の領域に踏み込むことが出来ません。
大いなる愛、と一つになるためには、
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そのためにも、私達はまず、
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本当に目覚めたければ、覚悟を決めてください。
そして、本当はあなたの内側にある本質、っというのは、
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『あなたのハートは、今、なにを感じていますか?』
ゆっくりと深呼吸をして、感じてみましょう。
私は、よくこんなことを言っています。
そして、私自身、よくハートに手をあてながら、
自分の感覚を観察するようにしています。
なぜそんなことをするのでしょう?
それは、自分にとっての大切な感覚を思い出すためです。
足元にある大切なモノを、
再確認して、自分の生き方を見直すためです。
『大切なものはいつだって足元に在る。』
そうなんです、
私達はいつもいろんな情報やキャンペーン、
新商品の案内、友達からの言葉、家族からの言葉、態度、
いろんな情報を受け取っていますよね。
その中で、私達は外側の世界に意識を向けて、
この世界の中で、上手に生きていこうとしています。
【外と内の世界】
外側の世界、っとうっかり書きましたが、
私達は外側の世界と内側の世界を持っています。
外側の世界、というのは、私達が生きているこの現実の世界。
内側の世界、というのは、私達の感情や思考などの、
自分の意識の世界、のことを言っています。
その2つの世界の中で、私達は生きています。
言いかえると、
私が私のことをどう見ているのか?【内側の世界】
他人から私はどう見られているのか?【外側の世界】
っという風に考えてみてください。
さて、外側の世界のことばかりを気にする、
っというのは、他人の目を気にしてばかりいる、
っということなんです。
内側の世界にこもっている、
っというのは、自分のことばかりを気にしている、
っということです。
伝わっていますか?
【外と内を感じる。】
さて、私の普段の発信で言っているのは、
内側の世界、つまりは自分自身にもっと気を向けましょう。
っということなのですが、
どっちが大事でどっちが大事ではない、
っということではないんです。
他人からどう見られているのか?
っというのを気にすることも大事ですよね。
私達は、人と人との間で生きていますから、
それは当然のことです。
ただ、、、
私達が、本当に自分らしい生き方をしたい!
っと思った時には、
外側の世界ばかりを気にするのではなくて、
内側の世界を気にかけてあげることが、
とってもとっても大事になるんです。
例えばです。
あなたが会社の中で、出世したい!
っと思ったとします。
あなたは出世したいのですが、
いつもつるんでいる会社の同僚なんかは、
上司の愚痴ばかりを言っているとします。
「仕事なんてやってられないよなぁ、
つまんないなぁ、お前もそう想うだろ?」
あなたは会社の仕事を頑張って、
上司にも気に入られて、出世したいと想っている。
でも、同僚にこんな風に言われたときに、、、
「そうだよなぁ、まじやってられないよなぁ。」
な~んて言ってしまうとします。
さて、同僚とうまくやっていくには、
こういう処世術も大事になってきます。
そりゃそうですよね、このシチュエーションで、
「いや、俺は上司は素晴らしいと想う、
この会社の仕事は最高だ!」
なんて言おうものなら、
ちょっとしたカベを感じることになってしまうかもしれません。
仕事がやりにくくなってしまうかもしれません。
こういう経験や似た経験、したことありませんか?
【内の世界と外の世界の乖離】
さて、こういうのが外側の世界と内側の世界の乖離です。
摩擦、と言ってもいいですね。
ここで本当に大事になってくるのは、
あなたが出世したい!という想いと、
同僚とうまくやっていきたい!という二つの想い。
この2つの想いがあるから、
乖離が起きてしまうんです。
この乖離をこのまま放っておくと、
出世したい!もっと仕事を頑張りたい!
っという想いがあるのと同時に、
同僚にも気を使うために、
やる気がないような素振りもしなければいけない。
っというとってもめんどくさいことになってしまうのです。
だから、そういう時こそ、
本当の自分の声、自分が本当はどうしたいのか?
その声を聞いてあげてください。
「会社の同僚はもう無視だ、俺は仕事を頑張る!」
あなたの心はそう言っているかもしれません。
「仕事を頑張るより、同僚が大事だな。」
そう言っているかもしれません。
「仕事も同僚も大事だ、
だから、うまくコミュニケーションをとって、
円滑に仕事を進めるために工夫しよう。」
なんていう合理的な発想も出てくるかもしれません。
【内と外の統合】
外側の世界だけを観るのではなく、
内側の世界だけを観るのでもなく、
両方を観て、自分を感じてあげるんです。
言いかえるならば、
「他人からどう見られているか?」
っということを感じる。
っと同時に、
「自分が自分をどう見たいのか?
どういう人間でありたい、と想っているのか?」
それを感じる、ということです。
他人からの視点と、
自分の内側からの視点、
その接点を見つけていくことです。
そうした時に、あなたの中で、
本当になにを大事にしたいのか、
っていうその答えが見つかっていきます。
その答えと言うのは、
あなたの中の価値基準、判断の基準となります。
この基準をしっかりと明確にあなたの中で持っておく。
それがとても大事なことになります。
これがつまりは、
あなたの軸になる、ってことです。
『ハートを感じる。』
っていうのはそういうことなんです。
感覚がつかめましたか?
【受動から能動へ】
自分の軸っというのが出来ることによって、
あなたは世界に対して受動的な立場から、
能動的な立場に変換することが出来ます。
外からやってくる情報に左右されるのではなく、
あなたが主体となって、物事を決めていくということです。
出来事に振り回されるのではなく、
あなたの中から出てくる感覚に従う、ということです。
それはつまり、
あなたが望む世界を創っていくということに繋がります。
あなたの内側の感覚と外側の世界の接点を見つけ、
あなたの軸がドン、っとあることによってこういうことが実現します。
軸、というのは、あなたのハートを感じるだけではなく、
外の世界との接点を見出すことによって創られます。
この話しは、今まであなたに、
自分のハートを感じてもらってきたからこそ、
出来る話しなんです。
あなたがハートを感じることになれていないと、
どうしても振り回される側になってしまうんですね。
そこには自分の感覚、
というものが欠如しているからです。
自分のハートを感じて、
自分の意志、自分の感覚を取り戻した時に、
初めて世界との関わりをデザインすることが出来ます。
世界との関わりをデザインする、それはつまり、
自分の軸を創る、っていうことになります。
【理想郷の想像と創造】
ちょっと長くなりましたが、
今日は今から書く、3つの質問を覚えておいてください。
まずはこの2つの質問。
「あなたはどんな生き方をしたいですか?」
「あなたは周りからどういう風に見られたいですか?」
この2つの質問の答えをそれぞれ10個20個、
っと書けるだけ書き出していってください。
これをやることで、あなたの内側の世界、
っていうのが今まで以上にクリアに見えてきます。
それと同時に、外側の世界をどう創造したいのか?
っということも見えてくることになります。
つまりは、それが意図、になります。
そして、3つの質問というのは、
「その意図を実現していくためにはなにをしたらいいのか?」
その答えが具体的な行動になり、
内側と外側の世界の乖離が修正されていき、
あなたの望む世界は実現していくことになります。
具体的な行動、というのは、
内側と外側の世界の乖離の修正です。
行動をすることによって、乖離している部分がわかり、
それを修正するポイントもわかるんです。
「自分が思い描く世界はどういうものなのか?」
「そして、その世界を他人と共有するにはどうしたらいいのか?」
こうして答え出していき、行動を積み重ねていくことで、
内側と外側の世界が融合していきます。
その融合点というのが、
まさにあなたにとってもあなたの周りの人にとってもユートピア。
理想郷になります。
あなたが自分らしく振舞うことで、
周りの人が喜んでくれる。
周りの人が喜んでくれるから、
あなたはもっとあなたらしくいられる。
そんな世界が実現していきますよ。
おわかりいただけますか?
さて、今日は長くなりましたが、
お読みいただき、ありがとうございます。
ではまた。
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ハートを感じるのに、
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ゆっくりと深呼吸をして、感じてみましょう。
私は、よくこんなことを言っています。
そして、私自身、よくハートに手をあてながら、
自分の感覚を観察するようにしています。
なぜそんなことをするのでしょう?
それは、自分にとっての大切な感覚を思い出すためです。
足元にある大切なモノを、
再確認して、自分の生き方を見直すためです。
『大切なものはいつだって足元に在る。』
そうなんです、
私達はいつもいろんな情報やキャンペーン、
新商品の案内、友達からの言葉、家族からの言葉、態度、
いろんな情報を受け取っていますよね。
その中で、私達は外側の世界に意識を向けて、
この世界の中で、上手に生きていこうとしています。
【外と内の世界】
外側の世界、っとうっかり書きましたが、
私達は外側の世界と内側の世界を持っています。
外側の世界、というのは、私達が生きているこの現実の世界。
内側の世界、というのは、私達の感情や思考などの、
自分の意識の世界、のことを言っています。
その2つの世界の中で、私達は生きています。
言いかえると、
私が私のことをどう見ているのか?【内側の世界】
他人から私はどう見られているのか?【外側の世界】
っという風に考えてみてください。
さて、外側の世界のことばかりを気にする、
っというのは、他人の目を気にしてばかりいる、
っということなんです。
内側の世界にこもっている、
っというのは、自分のことばかりを気にしている、
っということです。
伝わっていますか?
【外と内を感じる。】
さて、私の普段の発信で言っているのは、
内側の世界、つまりは自分自身にもっと気を向けましょう。
っということなのですが、
どっちが大事でどっちが大事ではない、
っということではないんです。
他人からどう見られているのか?
っというのを気にすることも大事ですよね。
私達は、人と人との間で生きていますから、
それは当然のことです。
ただ、、、
私達が、本当に自分らしい生き方をしたい!
っと思った時には、
外側の世界ばかりを気にするのではなくて、
内側の世界を気にかけてあげることが、
とってもとっても大事になるんです。
例えばです。
あなたが会社の中で、出世したい!
っと思ったとします。
あなたは出世したいのですが、
いつもつるんでいる会社の同僚なんかは、
上司の愚痴ばかりを言っているとします。
「仕事なんてやってられないよなぁ、
つまんないなぁ、お前もそう想うだろ?」
あなたは会社の仕事を頑張って、
上司にも気に入られて、出世したいと想っている。
でも、同僚にこんな風に言われたときに、、、
「そうだよなぁ、まじやってられないよなぁ。」
な~んて言ってしまうとします。
さて、同僚とうまくやっていくには、
こういう処世術も大事になってきます。
そりゃそうですよね、このシチュエーションで、
「いや、俺は上司は素晴らしいと想う、
この会社の仕事は最高だ!」
なんて言おうものなら、
ちょっとしたカベを感じることになってしまうかもしれません。
仕事がやりにくくなってしまうかもしれません。
こういう経験や似た経験、したことありませんか?
【内の世界と外の世界の乖離】
さて、こういうのが外側の世界と内側の世界の乖離です。
摩擦、と言ってもいいですね。
ここで本当に大事になってくるのは、
あなたが出世したい!という想いと、
同僚とうまくやっていきたい!という二つの想い。
この2つの想いがあるから、
乖離が起きてしまうんです。
この乖離をこのまま放っておくと、
出世したい!もっと仕事を頑張りたい!
っという想いがあるのと同時に、
同僚にも気を使うために、
やる気がないような素振りもしなければいけない。
っというとってもめんどくさいことになってしまうのです。
だから、そういう時こそ、
本当の自分の声、自分が本当はどうしたいのか?
その声を聞いてあげてください。
「会社の同僚はもう無視だ、俺は仕事を頑張る!」
あなたの心はそう言っているかもしれません。
「仕事を頑張るより、同僚が大事だな。」
そう言っているかもしれません。
「仕事も同僚も大事だ、
だから、うまくコミュニケーションをとって、
円滑に仕事を進めるために工夫しよう。」
なんていう合理的な発想も出てくるかもしれません。
【内と外の統合】
外側の世界だけを観るのではなく、
内側の世界だけを観るのでもなく、
両方を観て、自分を感じてあげるんです。
言いかえるならば、
「他人からどう見られているか?」
っということを感じる。
っと同時に、
「自分が自分をどう見たいのか?
どういう人間でありたい、と想っているのか?」
それを感じる、ということです。
他人からの視点と、
自分の内側からの視点、
その接点を見つけていくことです。
そうした時に、あなたの中で、
本当になにを大事にしたいのか、
っていうその答えが見つかっていきます。
その答えと言うのは、
あなたの中の価値基準、判断の基準となります。
この基準をしっかりと明確にあなたの中で持っておく。
それがとても大事なことになります。
これがつまりは、
あなたの軸になる、ってことです。
『ハートを感じる。』
っていうのはそういうことなんです。
感覚がつかめましたか?
【受動から能動へ】
自分の軸っというのが出来ることによって、
あなたは世界に対して受動的な立場から、
能動的な立場に変換することが出来ます。
外からやってくる情報に左右されるのではなく、
あなたが主体となって、物事を決めていくということです。
出来事に振り回されるのではなく、
あなたの中から出てくる感覚に従う、ということです。
それはつまり、
あなたが望む世界を創っていくということに繋がります。
あなたの内側の感覚と外側の世界の接点を見つけ、
あなたの軸がドン、っとあることによってこういうことが実現します。
軸、というのは、あなたのハートを感じるだけではなく、
外の世界との接点を見出すことによって創られます。
この話しは、今まであなたに、
自分のハートを感じてもらってきたからこそ、
出来る話しなんです。
あなたがハートを感じることになれていないと、
どうしても振り回される側になってしまうんですね。
そこには自分の感覚、
というものが欠如しているからです。
自分のハートを感じて、
自分の意志、自分の感覚を取り戻した時に、
初めて世界との関わりをデザインすることが出来ます。
世界との関わりをデザインする、それはつまり、
自分の軸を創る、っていうことになります。
【理想郷の想像と創造】
ちょっと長くなりましたが、
今日は今から書く、3つの質問を覚えておいてください。
まずはこの2つの質問。
「あなたはどんな生き方をしたいですか?」
「あなたは周りからどういう風に見られたいですか?」
この2つの質問の答えをそれぞれ10個20個、
っと書けるだけ書き出していってください。
これをやることで、あなたの内側の世界、
っていうのが今まで以上にクリアに見えてきます。
それと同時に、外側の世界をどう創造したいのか?
っということも見えてくることになります。
つまりは、それが意図、になります。
そして、3つの質問というのは、
「その意図を実現していくためにはなにをしたらいいのか?」
その答えが具体的な行動になり、
内側と外側の世界の乖離が修正されていき、
あなたの望む世界は実現していくことになります。
具体的な行動、というのは、
内側と外側の世界の乖離の修正です。
行動をすることによって、乖離している部分がわかり、
それを修正するポイントもわかるんです。
「自分が思い描く世界はどういうものなのか?」
「そして、その世界を他人と共有するにはどうしたらいいのか?」
こうして答え出していき、行動を積み重ねていくことで、
内側と外側の世界が融合していきます。
その融合点というのが、
まさにあなたにとってもあなたの周りの人にとってもユートピア。
理想郷になります。
あなたが自分らしく振舞うことで、
周りの人が喜んでくれる。
周りの人が喜んでくれるから、
あなたはもっとあなたらしくいられる。
そんな世界が実現していきますよ。
おわかりいただけますか?
さて、今日は長くなりましたが、
お読みいただき、ありがとうございます。
ではまた。
P.S
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