チャーリー・パーカーって誰やねん?かなー(笑)
チャーリー・パーカーとは、ジャズサックスのレジェント的な存在で1940年代、ビバップというジャズのジャンルを作り上げたお一人です。
ご紹介したアルバムでは、そんなチャーリー・パーカーがオーケストラをバックにスタンダード曲を華麗に披露してくれています。
1曲目からやられまして、これは間違いなく中学時代に一番聞いたアルバムです。
2番目、ナット・キング・コールはアンフォアゲッタブルが大好きで🍀😌🍀
3番目のカーペンターズは説明不要ですよね?
変な中学生だったかもしれませんね。
学校ではあまり人間関係がうまくいかずだったのですが、塾の先生が非常に良い方で助けられました![]()
その先生がすごく色んな音楽に詳しくて、教えていただいたのが1番目と2番目のアルバムです。
ジャズという音楽、というよりは上記の2枚のアルバムに触れたのがきっかけで高校生になると吹奏楽部でアルトサックスを担当することに。
サックスの魅力とジャズの魅力に目覚めたのがきっかけで音大に行くことになります。
人生なにがきっかけになるかわかりませんね🎵
ちなみに、Jpopも普通に好きでしたよ。
グレイ、ラルク、ルナシー、宇多田ヒカル、サザンオールスターズ、ドリカム、ミスチル。
後、ピアノをしていたのでクラシックピアノは継続して聞いてました。
この頃は、ショパンの軍隊ポロネーズ、英雄ポロネーズ、ノクターン、リストの愛の夢、ラカンパネルラなどを好んで聞いていた記憶があります。
シャインという映画きっかけでラフマニノフにはまりかけてたのも、おそらく中学時代。(高校だったかな
)
《高校時代》
高校に入ってからも上記のアルバムは大好きだったので、TOP5を選ぶと上位に入ってきますが、変わったものもあるのでそちらをご紹介しますね🎵
音大に行こうと決心させたアルバムが(というか映画)海の上のピアニストです。
音大への動機でサックスの魅力はもちろんあるんですが、それだけなら行かなかったかもしれません。
海の上のピアニストで主人公1900(ナインティーンハンドレット)が縦横無尽にあまりにも自由にピアノを弾く姿に痺れました。。。
とある場面で、1900のあまりのピアノの腕を聞きつけた音楽会社の人が1900のピアノを録音しにきます。
1900はいつものように、ただただ自由に音を紡いでいきます。
ピアノに座った1900がふと外を見ると、美しい女性の横顔がそこに。。。
音楽は一変します。
なんとも、なんとも美しい旋律が。。。
。。。。。。
自由さと、美しさ。
こんな音楽を奏でてみたい。
そんな気持ちが高まって、色々、勘違い(笑)も重なって、音大へ🤣
2番目のスターウォーズはエピソード1が公開されて、音楽がカッコ良すぎて(笑)←語彙力のなさ😢⤵️⤵️
クワイガンとオビワンVSダースモールのシーン音楽、マジ神すぎる。←語彙力🤣
3番目のサムシンエルスってアルバムはジャズ好きなら誰もが一度は聞くであろう名盤中の名盤。
キャノンボール・アダレイというアルトサックス奏者名義のアルバムですが、ジャズ界のレジェンド、マイルスデイヴィスアルバムと言って過言ありません。
契約上、名義が違う人物になりました。(大人の事情ね)
ジャズは、1940年代ビバップ→1950年代ハードバップ→1950年代後半モード、っという風に進化していくのですが、、、
このアルバムはハードバップ全盛でありモードの香りもしてくる、新しい時代の幕開けのようなアルバムです。
1曲目の枯葉(Autmun leaves)のイントロは伝説です(笑)
。。。。。。。。。
高校時代、一番聞いたJpopは多分ミスチル。
2枚のベストアルバムが出たのと、小学校の頃から聞いてた『深海』の魅力に取りつかれたというか(笑)
いまだに良くわかんない曲もあるけど、私の中でミスチルと言えば深海なんだよなー。
有名どこだと、名もなき歌、花が収録されてたかな。
ジャケットもめっちゃカッコ良くない?😍⤴️⤴️
ささーっと書こうとしたのに長くなってしまった(笑)
ではまた👋😃✨


