優しい時間と共に~努力・根性・気合い、の時代の終わり~ | 大好きをいっぱい共有させてもらいたい。

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おはようございます♪

市川学です。

今日はまた、ものすごく意味深なブログに出会いました。

こちらです。

努力は裏切る

心屋仁之助さんのブログからなのですが、
努力は裏切る、です。


今回の記事で私がお伝えしたいのは、
『自分にとことん優しくいましょうよ♪』

っということです。


では、内容に入っていくのですが、
先ほどの心屋さんのブログ、
タイトル以上に感じた文章がこちら。

これは「努力しなくていいですよ」という話ではなく

 努力するかしないかは、本人が決めればいいことですし、
 努力は、した方が結果も出るでしょう。

 まったく何もしないで夢だけ見ていればいい・・
 と実は言いたいところですが、

 違う受け取り方をする方もおられるらしいので
 ここではやめておきます。

 ただ、すべてを「努力のせい」にするのは
 止めましょうということですね。

 そんなこと、そんな「方法論」よりも、
 もっと自分の中にある
 「大前提」を見直して変えてみませんかというお話です。

なにか、ものすごく感じました。

気づきが起きた、とかそういうわけでもなく、
ただ、なにかを感じたんです。

ものすごくヒントを受け取っているような、
そんな気がしました。

例えば、なのですが、、、

私が好きな日本人、
少し上げてみると、、、

イチロー、羽生善治、三浦カズ、久石譲、井上雄彦、、、

どの人も、天才だと思います。

この方たち、
努力をしていないわけがない。

でも、思うんです。

努力をしていないわけじゃないけど、
歯を食いしばってやりたくないことを、
ひたすらに苦痛の表情を浮かべながらやったのか?

っというと、
そんなわけないでしょう、と感じるんです。


そして、先ほどの、心屋さんの言葉、
特に感じたのがこちらだったんです。

『まったく何もしないで夢だけ見ていればいい・・
と実は言いたいところですが、、、』

ここなんです。

ものすごく意味深、じゃないですか?


例えば、イチローさん。

小学生のころから、
大リーグで活躍する選手になり、年棒は1億円。

そんな風に作文に書いているんですよね。

イチローさんにとって、日々の努力は、
努力ではなくて、夢を見ていただけなのではないか???



例えば、三浦カズさん。

15歳の頃から単身ブラジルに留学し、
本場のサッカーを体感しに行った人です。

それが、果たして、努力だったのか???

ひたすらに、将来の夢を見ていただけなのではないか???


例えば、久石譲さん。

現代音楽を追求し、ミニマルミュージックにハマり、
自分自身の作風を追求しながらも、
ナウシカからスタジオジブリ作品の音楽を担当したり、
次々にチャンスをモノにしていった方です。

その日々が、果たして努力だったのか?

もちろん、努力、という見方も出来ると思うのですが、
ひたすらに、自分の音楽を研鑚する、という、
その夢、を追いかけていたらいつの間にかこうなっていた。

そんなものなのではないか???


・・・

羽生さんにしても、井上さんにしても、
努力してないわけがない。

でも、その努力はやはり、
ひたすらに自分の腕を磨くため、
己の夢を追求するため、ではないか?

と感じたわけです。


さて、そこで、先ほどの心屋さんの言葉。。。

『まったく何もしないで夢だけ見ていればいい・・
と実は言いたいところですが、、、』

本当に、自分らしい夢を観ていたら、
それは勝手に努力、という行動に変わり、
夢が叶っていくんじゃないか、と感じたわけです。

努力しよう!努力すれば報われる!

そんな風に努力したところで、
それは果たしてどうなのでしょう?

これは単に言葉の使い方の話しで、
ただの言葉遊びと言えば、まぁそうなのですが、、、

でも、
『ただ夢を見ていればいい。。。』

この言葉に隠されている真の意図。

というものを感じてみると、
そこにはものすごく面白い世界が広がっているのではないか?

とそう感じたわけなんですね。


私もつい先日、
頑張るからうまくいかない。

頑張らなくて実はいい。

っというか、頑張らない方がいい。


そんなことを書いたばかりです。

ここで浮かんだのは、
報われなかったらその努力は無駄なのか?

という問いです。

言葉を変えると、
うまくいかなかったら、頑張る意味はないのか?

こんな問いになります。

実は、
これらの問いにも、答えにも大した意味はなくて、
大事なところは、ここ。

もっと自分の中にある
「大前提」を見直して変えてみませんかというお話です。』

努力なんてしなくても、報われる。

そもそも、私達は今この瞬間に報われている。

これが出来る私、あれが出来る私。

なにを持っている私、あれも持っている私。

そういう外側の世界に意識を向けるのではなくて、
あなたの内側に意識を向けるんです。

内面の世界で完結するんです。

内側の世界で完結する、というのは、
内面を見つめて、内面を愛で満たし、
今、この瞬間にここに存在している。

ただ、在る。

というだけで、もう完璧だってわかること。

悟ること。


これをもう少し違う言い方で表現すると、
斎藤一人さんはこんな表現をしています。

『苦労は苦労を引き寄せる。

だから、もう苦労はしなくていい。

成功するのに、苦労なんていらないよ。』


こんな風にも表現しています。

『苦労には2種類ある。

避けられない苦労と避けられる苦労。

子供の頃の苦労は避けられないよ。

でも、大人になったら、
苦労というのは止めることが出来るよ。』



努力、頑張る、苦労。。。

もう、やめにしていいみたいです。

本当に、もう、いいんです。

肩の重荷をおろして、
もう、幸せに成功していいんです。


人それぞれ、幸せの形、は違うと思いますし、
私がここに書いた言葉が、正しいか間違っているか?

っというのは、正直、あまり関係がないんです。

ただ、大切なのは、
『あなたが幸せであるために、
どういう風に考えたら、よりカンタンに、
シンプルに幸せになることが出来ますか?』


っということです。

なにをするとか、しないとか、
そういう話しでもなくて、

『自分に一番優しい在り方というのは、
どういう在り方なんだろうか?』


っというところなんです。

そこをもっと、
真剣に感じて考えてみて良いと思うんですよ。


自分に優しく、まずはとことん、
ここを極めていっていいと思います。

いろいろな選択の場面で、
どちらがより、自分に優しいだろう?

って、心の声を聞いてあげるんです。

なにをするのが正しいとか間違っているではなくて、

ただ、

『なにをするのが、あるいはしないのが、
自分にとって、一番優しんだろう?』


この問いを、是非、大切にしてみてくださいね♪

では、今日もお読みいただき、ありがとうございました♪